スカイアクティブ テクノロジー

好みのエンジンを選ぶと、ドライビングはもっと楽しい。

伸びやかでリニアな加速感が楽しめるターボモデルをはじめ、2つのガソリンエンジンが新たに登場。
余裕の走りを発揮するクリーンディーゼルとともに、好みの走りを選べる楽しさが広がりました。

エンジン

ガソリンエンジン SKYACTIV-G

クリーンディーゼルエンジン SKYACTIV-D

  

心地よく爽快なパフォーマンスフィールを楽しめる、高効率直噴ガソリンエンジン

CX-8の新たなパワーユニットとして、熟成を重ねてきたSKYACTIV-G 2.5と、シリーズ初のターボエンジンSKYACTIV-G 2.5Tの2つの高効率直噴ガソリンエンジンをラインナップ。さまざまなシーンでスムーズに運転できる、ガソリンエンジンらしい爽快な走りの楽しさを実現するとともに、実用燃費の向上にも注力しています。

ガソリンエンジン共通技術

キャビティ付ピストン

火炎がより勢いよく燃焼室内に拡がるよう、ピストンの上面とサイド部の形状を見直しました。熱効率をさらに高めたことで、中低速域のトルクと実用燃費の向上に貢献します。

マルチホールインジェクター

噴射圧力を高めて燃料の粒をさらに細かくしたことで、混合気の燃えやすさをアップ。また状況に応じて3段階で燃料噴射を行う制御を採用して、特に冷間時の環境性能を高めました。

  

SKYACTIV-G 2.5T 登場

家族や大切な人を乗せているときの優しい走りも、上質な走りも楽しめる

SKYACTIV-G 2.5T

排気の脈動エネルギーを活用するダイナミック・プレッシャー・ターボシステム、燃焼温度を低下させるクールドEGRという2つの専用技術を採用。
特に、新開発ダイナミック・プレッシャー・ターボシステムにより、過給が始まると急激にトルクが立ち上がり、繊細な操作がしづらいイメージのあるターボエンジンにおいて、低速域から高速域まで大排気量自然吸気エンジンのような素早いレスポンスを実現。クールドEGRとともに、4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの力強いトルクと、意のままにクルマを操れるリニアな加速レスポンスを発揮します。
上質にして爽快なドライビングパフォーマンスによって、マツダならではの「走る歓び」を体現したターボエンジンです。

●搭載グレード
25T PROACTIVE、25T L Package

●最高出力
169kW〈230PS〉/4,250rpm

●最大トルク
420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm

* 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5T搭載 CX-8 発表前シークレット試乗会ムービー

ガソリンターボエンジン搭載「マツダ CX-8」を発表前にマツダ車オーナー様をご招待し、試作車にご試乗いただく、シークレット試乗会を開催しました。
ディーゼルエンジンとはまた違った乗り味に仕上げた今回のガソリンターボエンジン。マツダの開発者が同乗し、開発に込めた想いを語りながら、オーナーからの率直な意見・感想に耳を傾けます。

「ターボというか大きなエンジンのクルマに乗ってるみたい」
「非常になめらかでパワフル」
「イメージ通り反応してくれて、街乗りでもバッチリだと思う」

ひと足先に試乗されたオーナーの感想をお届けします、ぜひご覧ください。

SKYACTIV-G 2.5Tの特長がよくわかるシーン

市街地や高速道路での合流や追い抜き

市街地や高速道路での合流や追い抜き

アクセルを踏み込んだ時の、気持ちのよい伸び感と思いのままの加速フィールが感じられます。

坂道やカーブが続く道路

坂道やカーブが続く道路

ラグのないリニアなレスポンスで、スムーズかつなめらかで重さを感じさせない気持ちのいい走りをサポートします。

SKYACTIV-G 2.5Tの技術

ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム

速度域に応じて排気経路を切り替える可変バルブと、ターボエンジンに最適化した4-3-1排気マニフォールドにより、低速から高速まで広い範囲で高い過給性能を実現。自然吸気エンジンのような素早い応答性と力強い低速トルクを発揮します。排気脈動を制御してターボエンジンの効率を高める、世界初※1の技術です。

※1 2017年11月 マツダ調べ

  

クールドEGR

クールドEGRイメージ図
クールドEGRイメージ図

排気ガスの一部を取り出して冷やし、再度吸気させるシステム。燃焼温度を低減してノッキングの発生を防止します。また、冷却のための燃料噴射量を抑えることで、燃費性能の向上にも貢献します。

(1)排気ガスとなる一部を取り出して
(2)EGRクーラーで冷やし
(3)もう一度吸気させます

  

SKYACTIV-G 2.5

市街地などでの軽快な走り

SKYACTIV-G 2.5

高圧縮比※2、エンジン各部の軽量化、振動・こもり音を低減するバランスシャフトの採用などによって、豊かな中低速トルクによるゆとりある走り、優れた燃費性能、そして静粛性を高次元で同時に実現しています。

※2 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比13.0はA:B=13:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。

●搭載グレード
25S、25S PROACTIVE、25S L Package

●最高出力
140kW〈190PS〉/6,000rpm

●最大トルク
252N・m〈25.7kgf・m〉/4,000rpm

* 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G 2.5の特長がよくわかるシーン

停止&発進が多い街中

停止&発進が多い街中

アクセルを踏んだ瞬間に素早くトルクが立ち上がり、スムーズに加速します。レスポンスのよさを感じられます。

立体駐車場などでの急なスロープ

立体駐車場などでの急なスロープ

スムーズに発進でき、低速域での必要な加速をコントロールできます。車両の重さや大きさを意識することなく、楽な運転ができます。

SKYACTIV-G 2.5の技術

排気ポート

排気の流れをよりスムーズにする形状を取り入れ、排気温度の上昇を抑制。キャビティ付ピストンと相まって、トルクアップと実用燃費の向上に貢献します。

冷却水制御バルブ

冷間時にエンジン・ラジエーター・ヒーターへの冷却水の流量をコントロールして暖気効率を高め、実用燃費の向上に貢献する技術です。

* CX-8のSKYACTIV-G 2.5には「気筒休止」の設定はありません。「気筒休止」は軽負荷領域と呼べる領域が広い方がより効果を発揮するため、排気量と車重のバランスを考慮して設定しておりません。

DRIVE SELECTION

ここというとき俊敏に加速できる、ドライブセレクション

シフトレバー横のスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、高速道路の合流などでもドライバーの意図に沿った加速をサポートします。

(搭載グレード:25S、25S PROACTIVE、25T PROACTIVE、25S L Package、25T L Package)

  

  

すべての性能を進化させ、余裕の走りを実現したクリーンディーゼル

SKYACTIV-D 2.2

余裕を感じるトルクフルな走りと、高速走行時の静かなエンジン音

マツダでは理想のディーゼルエンジンを目指して、人間中心の設計思想に基づき、さまざまな技術革新に挑戦し続けています。これまでも「DE精密過給制御」によるアクセル操作に対する応答の正確さの向上、「ナチュラル・サウンド・スムーザー」「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」によるノック音低減など、進化を積み重ねてきました。CX-8には、エンジン性能の中核をなす「燃焼」に徹底的にこだわり、「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能の向上を実現したSKYACTIV-D 2.2を搭載。上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

SKYACTIV-D 2.2

●搭載グレード
XD、XD PROACTIVE、XD L Package

●最高出力
140kW〈190PS〉/4,500rpm

●最大トルク
450N・m〈45.9kgf・m〉/2,000rpm

* 〈 〉内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-D 2.2の特長がよくわかるシーン

高速道路を巡航しながら追い抜く

高速道路を巡航しながら追い抜く

アクセルを踏み込んだときに、余裕のトルクでスムーズに加速します。

長い登り坂が続く高速道路や山道

長い登り坂が続く高速道路や山道

頻繁にシフトダウンすることなく、速度維持や再加速を行うことができるので、安心と余裕を感じられます。また、静かで上質な走りを楽しめます。

「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」をより高める技術

新しい燃焼(急速多段燃焼)

マツダがずっとこだわってきた燃焼の原点に立ち返り、「燃費/静粛性/環境性能」を高いレベルで両立する理想の燃焼を追求しました。そして超高応答マルチホールピエゾインジェクターが、これまで以上に自由度の高い多段燃料噴射を実現。これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。また、ピストン上面に段を付けたエッグシェイプピストンと、このインジェクターの組み合わせで、これまでより噴射範囲をより綿密に制御できるようになり、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

段付エッグシェイプピストン
段付エッグシェイプピストン

超高応答マルチホールピエゾインジェクター
超高応答マルチホールピエゾインジェクター

可変ジオメトリーターボチャージャー

速度域によって大小2つのターボを使い分ける2ステージターボチャージャーのうち、大きなターボに、より低速域から素早く過給圧を発揮する可変ジオメトリーターボを採用。出力・トルクアップにより、伸びやかで力強い走りを実現します。

冷却水制御バルブ

エンジンが温まらないうちは、燃焼室まわりの冷却水の流量をごく少なくして暖機効率をアップ。実用燃費の向上に貢献します。

SKYACTIV-D 2.2の技術を動画で見る

大きくても低燃費、ディーゼルでも高い静粛性。
CX-8搭載SKYACTIV-D 2.2の進化とは?

CX-8に搭載される、今までの既成概念を打ち破った「進化したSKYACTIV-D 2.2」。
上に掲載している、新しい燃焼コンセプトと、出力・トルクアップを実現した可変ジオメトリーターボチャージャーを中心に、エンジン開発者が進化の内容を動画でお伝えします。

実用燃費、静かさ、
そして環境性能の全てが強化された「SKYACTIV-D 2.2」。

上に掲載している、可変ジオメトリーターボチャージャーと急速多段燃焼について、従来型との比較でわかりやすく解説しています。

人間の感覚に合った、加速フィールと静粛性を支える、3つの独自技術

DE精密過給制御

わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する技術。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような上質で意のままの加速フィールを実感できます。

ナチュラル・サウンド・スムーザー

ノック音の原因のひとつに、燃焼に伴って発生するピストン系の振動があります。これを、ピストンピンに組み込まれたダンパーで打ち消し、ノック音を低減させます。

ナチュラル・サウンド・周波数コントロール

燃焼噴射タイミングを緻密に制御し、エンジン部品が振動するときの周波数のピークと、燃焼による振動の周波数の谷を重ねることで互いの振動を打ち消し、ノック音を低減させます。

  

その他のSKYACTIV TECHNOLOGY

ドライバーの意図に忠実な走りを追求

SKYACTIV-DRIVE

低燃費、マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感、スムーズで力強い発進・加速性能を実現する6速オートマチックトランスミッションです。

(搭載グレード:全車)

走る歓びと安心を支える
軽量高剛性ボディ

SKYACTIV-BODY

独自の発想から生まれたボディ構造により、人馬一体の走りを支える、ねじれにくさと軽さを両立。もちろん、衝突安全性能の高さも大きな特長です。

(搭載グレード:全車)

意のままの走りと上質な乗り心地、
安心感を支えるシャシー

SKYACTIV-CHASSIS

人馬一体の走りを実感できるハンドリングとともに、助手席やセカンドシート・サードシートの乗員にもクルマとの心地よい一体感を感じられる上質な乗り心地を追求。ステアリングシステムの構造を最適化すると同時に、フロント・マクファーソンストラット式/リア・マルチリンク式サスペンションシステムの特性を突き詰め、乗員全員が安心・快適に走りを楽しめるシャシー性能を実現しました。

(搭載グレード:全車)

  

*画像はイメージです。

  

CX-8の魅力

インテリア

アクティブスタイル

エクステリア

安全性能

  

マツダのクルマづくり

Dynamics

毎日の運転を、気持ちのいいものにする。
マツダが目指す人馬一体をご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

クリーンディーゼル試乗会 体験レポート

「クリーンディーゼルってこんなに静かで、振動もないんですね。」
クリーンディーゼル試乗会 体験レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
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<平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について>
・申請対象となる車両の初度登録期間:平成30年2月1日~平成31年2月22日
・申請書受付期間:平成30年4月20日~平成31年3月4日(必着)
・個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
①初度登録日が平成30年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、平成30年6月30日まで(消印有効)
②初度登録日が平成30年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
・補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
・補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
・詳しくは営業スタッフにおたずねください。