こだわりの道具でキャンプの時間を味わう
CX-8で家族とすごす上質なひととき

キャンプ道具をD.I.Yするほど、キャンプ愛の深い森本さんファミリー。
北軽井沢で新型CX-8とすごした森本さんのサイトは、
ほかのキャンパーとひと味違う独自の審美眼で選ばれたギアにあふれていた。
(『フィールドライフ』2018 冬号掲載 )

  


自然なドライビングポジションで、長時間のドライブも快適に


  

晩秋の浅間山は美しい。冠雪した山頂が青空との境を明確にし、裾野を優雅に広げている。
そんな秀峰が見守るキャンプ場、北軽井沢スウィートグラスに精悍な姿のSUVが入ってきた。森本さんが運転するCX‐8だ。

  

「運転しやすく、静粛性も高いから会話も弾んで快適でした。シートは包み込まれているような座り心地だし、足を真っすぐ伸ばしたところにアクセルペダルがあるので、自然なドライビングポジションをとりやすいんですよね」

自然なドライビングポジションで、長時間のドライブも快適に
「シフトレバーの近くにスピーカーを操作するコマンダーがあるので、運転中も扱いやすい」と森本さん。

  

キャンプ道具もたくさん積み込める、多彩なシートアレンジ


  

キャンプ道具もたくさん積み込める、多彩なシートアレンジ
3列目シートを倒すことで、キャンプ道具をたっぷり積載できるスペースが生まれる。

荷室にがっつり詰め込んだ自慢のキャンプ道具を下ろし、早速設営へ。キャンプ好きの妻・瑠美佳さんからの道具選びの条件は、なるべく他人と被らないこと。
「自作のギアも多いです。テーブルは完全に自作で、味を出すようあえて金槌で天板を叩いてます。ウォータージャグもワイン樽を自分でリペアしました」  

  

本物の木を使った、上質なインテリア


  

大自然になじむ木の素材が好きという森本さん。
CX‐8もドアのインパネデコレーションパネルなどに本物の木が使われており、上質な雰囲気がお気に入りだそう。
「家族みんなの乗り心地や荷室の積載量も大切ですが、男としてグッとくる重厚感のあるデザインもあきらめたくないんです」

  

CX-8とともに、家族ですごす大切な時間


  

設営では娘さんの愛佳ちゃんもおもちゃの金槌でペグダウンをお手伝い。
2歳10カ月になった最近では設営の手伝いにも積極的で「キャンプでは子どもの成長を具体的に感じられる」とうれしそう。

設営後はママお手製のハンバーグで夕食タイム。
ランタンの暖かい灯りに照らされた愛佳ちゃんは、大好きなニンジンを夢中で頬張っている。

「平日は仕事でなかなか遊んであげられないので、家族三人ですごすキャンプの時間は大切。
これからもキャンプ道具をいっぱい積んで、山や海のキャンプ場にガンガン出かけたいですね」

  

CX-8とともに、家族ですごす大切な時間
2列目の窓にはサンシェードが内蔵。日差しをカットしてくれるから快適。

CX-8とともに、家族ですごす大切な時間
リアドアは80度まで大きく開き、子どもも降ろしやすい。


  

CX-8の魅力

  

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