HERO

4WD SYSTEM(i-ACTIV AWD)

どんな道でも安心して人馬一体の走りを楽しむために。

雨の高速道路でも、雪の坂道でも、誰もが安心して快適に運転できるクルマでありたい。そして、4WDであることを言い訳にしない優れた燃費性能をお届けしたい。
マツダの想いが、駆動力を積極的に自動制御する先進のi-ACTIV AWDを生み出しました。

i-ACTIV AWDムービー「i-ACTIV AWD  Highlight」

※動画で使用されている車種はCX-3となります。

i-ACTIV AWD

新世代4WD システムi-ACTIV AWD が、優れた走破性能と燃費性能を両立。

ドライバーが感じとれないほどわずかなタイヤスリップなどをリアルタイムにモニターし、刻々と変化する路面状況をいち早く予測。スイッチで2WDと4WD を切り替える必要がなく、自動制御で前後輪の駆動力配分を2WD(FF)相当から直結4WD状態まで積極的にコントロールします。また、前後輪の駆動力配分をつねに最適にコントロールすることで、エネルギー効率を最大化するとともに、システム自体の軽量化や高効率のトルク伝達を実現。走破性能と燃費性能を極めて高いレベルで両立しました。
(設定グレード: 4WD全車)

さまざまなシーンで優れた性能を発揮するi-ACTIV AWD

エンジントルク配分イメージ:アイスバーン

(1)前輪がアイスバーンに乗った登り坂での発進

クルマが路面の状況を検知し、前輪が滑りやすい状態にあると、前輪がスリップする前に後輪へのエンジントルク配分を直結4WD状態まで最適に増加。前輪スリップの発生を抑制し、安定した坂道発進を可能にします。さらに、この状況ではヒル・ローンチ・アシスト(HLA)が作動し、発進時の安心感をより高めます。

エンジントルク配分イメージ:凍結路面

(2)凍結路面の走行

特に滑りやすい凍結路面でも、前輪スリップの発生を抑制し、後輪へのエンジントルク配分を最適に増加させて安定した走行が可能となります。さらに、DSC&TCS(※)が作動する状況になると、それらとの協調制御によって4WDカップリングの締結力を調整し、安全な走行を助けます。
※DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)&TCS(トラクション・コントロール・システム)

エンジントルク配分イメージ:濡れた路面

(3)雨の高速道路走行

滑りやすい濡れた路面では、前輪スリップの発生を抑制し、後輪エンジントルク配分を最適に制御します。これにより、前輪スリップや不要な後輪エンジントルク配分によるエネルギーの無駄を無くし、走行安定性と燃費性能を高次元で両立させています。
*実際の路面状況などによって、前後輪へのトルク配分比率は変化します。

*4WD機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。


*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置(平成29年3月31日までの新車登録・届出車が対象)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。