コクピット

安全をクルマの基本設計から考える。マツダの運転環境。

人とクルマがつながりあうためのドライビングポジション。

人とクルマがつながりあうためのドライビングポジションを、コンパクトカーのデミオでも。

①前輪があるためにペダルが左に寄ってしまう状態。

②前輪を前方に移動し、足を自然に伸ばした位置にペダルを配置。

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、マツダが大切にしているドライビングポジション。それは、ドライバーがまっすぐ前を向いて、腕や足を自然に伸ばしたところにハンドルやペダル類が配置されているということです。そのため、フロントタイヤの位置を前方に移動させて、運転席に余裕の足もとスペースを確保。これにより、人とクルマをつなぐインターフェイスとなる理想的なペダルレイアウトを実現しました。

動画で詳しく

操安性能開発エンジニア × プロサイクリスト
トークセッション

マツダブランドスペース大阪で開催されるブランドイベント。
ゲストスピーカーにサイクリストの三船雅彦さんをお招きして、マツダ車と自転車の共通点「運転姿勢へのこだわり」についてお話しいただきました。

開発者が語る

“理想のドライビングポジション”

開発者が語る、“理想のドライビングポジション”

オルガン式ペダル採用で、素早く動けて、しかも疲れにくい

全車に採用したオルガン式アクセルペダル

全車に採用したオルガン式アクセルペダル

オルガン式アクセルペダルは、かかとをフロアにつけてペダルを踏み込んだとき、踏み込む足とペダルが同じ軌跡を描きます。このため、かかとがずれにくく、ペダルがとてもコントロールしやすいという特長を備えています。

人間中心設計から生まれた、クルマとつながりあうコクピット。

人間中心設計から生まれた、クルマとつながりあうコクピット。

Photo:XD Touring 2WD(FF) Body Color: ソウルレッドプレミアムメタリック
メーカーセットオプション: CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)、セーフティパッケージ、セーフティクルーズパッケージ   Seat Color:クロス・ブラック
*画像は点灯状態を演出しています。 *モニター画面はハメ込み合成です。

「人馬一体」の走りには、ドライバーがクルマからの反応や情報を正確に感じとりながら、安心してスムーズに操れる運転環境が不可欠です。そこでマツダは、クルマに人間が合わせるのではなく、クルマを人間に合わせてつくる「人間中心の設計思想」に長年取り組んできました。
運転中の理想的な姿勢はどうあるべきか。人間にとって「見える」とはどういうことか。

デミオのコクピットでクルマとの気持ちいいつながりを強く感じるのは、こうしたさまざまな人間研究を通して、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行える環境を実現しているからなのです。

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

マツダは人間の研究を重ね、快適でスムーズな運転を可能にする走行安全性についての研究開発を推進。走行安全性をすべてに優先させ、見やすく操作しやすく、誰もが安全に運転に集中できる「ヘッズアップコクピット」を生み出しました。

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること

運転中に扱う情報のうち、「走行情報(車速やウォーニングなど)」を視線移動の少ないドライバーの正面に、「快適・利便情報(ナビゲーション地図やインフォテイメントなど)」をダッシュボード上部のセンターディスプレイに集約。また、手もとを見ず直感的に操作できる位置にコマンダーコントロールをレイアウトしています。また、メーターにはよりコントラストが高い新しい液晶を採用するとともに、各メーターのフォントを統一するなど、読み取りやすさをさらに向上させました。

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること

(1)アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり「走行情報」を表示。フルカラー化、高輝度・高精細・高コントラスト化、フォントやレイアウトの改善などにより、読み取りやすさを向上させました。

(2)7インチWVGAセンターディスプレイ

独立型のディスプレイをダッシュボード上に設置。ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できます。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

(3)コマンダーコントロール

手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。覚えやすいボタン配置も特長です。

走る楽しさを支える、見通しのよい前方視界

走る楽しさを支える、見通しのよい前方視界

安全で楽しい走りの基本として、フロントウインドー越しの斜め前方が見通しやすい、左右に広い視界を実現しました。また、ドアミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

最優秀賞「内閣総理大臣賞」受賞 前方視界を拡大するAピラーとドアミラー配置

握り心地と操作性を向上させたステアリングホイール

握り心地と操作性を向上させたステアリングホイール

シャープさと剛性感、質感、機能性を高めて精緻に造り込んだ新デザインを採用しました。

瞬間的な読み取りやすさを高めたメーター

美しく、読みやすい。改良したメーターパネル

高コントラスト・広視野角の液晶を採用した左右ディスプレイ、文字板のフラットデザイン化・大型化などによって視認性をアップしました。

  

  

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

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マツダを体感

Experience

「Gを意識することによって、運転がもっと楽しくなるかな。」
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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。