i-ACTIVSENSE

コンパクトカーのクラス概念を超える安全装備を搭載。

あなたの走りをサポートする安全技術「i-ACTIVSENSE」

「事故を未然に防ぐ」のではなく、その一つ手前の状態である「危険を未然に防ぐ」こと。これが、アクティブセーフティに対するマツダの考え方です。車両からのサポートを受け、ドライバー自身の操作で危険を回避する「人間を最大の安全装置として機能できる」ようなクルマづくりをすることで、マツダならではの「走る歓び」の実現を追求しています。
これを可能とするための技術群が、i-ACTIVSENSE。デミオでは「危険認知支援」「運転支援」「衝突回避支援・被害軽減」のすべての領域を強化しました。

*装備内容はグレードにより異なります。 *イラストはイメージです。

危険認知支援技術

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)(*1*8)

ストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目です。デミオにはマツダ最新のALHを搭載。配光性能や歩行者認知率を向上させ、夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートします。

(メーカーセットオプション:13S、13S Touring、13S Touring L Package、XD、XD Touring、XD Touring L Package)

※市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

グレアフリー(防眩)ハイビーム

グレアフリー(防眩)ハイビーム

約40km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保。

ワイド配光ロービーム

ワイド配光ロービーム

約40km/h以下での走行時、左右方向をワイドに照らし出し、夜間の交差点などでの視認性をアップ。

ハイウェイモード

ハイウェイモード

約95km/h以上の高速走行時にヘッドライトの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポート。

歩行者認知率の向上

LEDのブロックを従来の4分割から11分割にし、よりきめ細やかな照射範囲のコントロールを実現しました。これにより、これまで見えにくかった道路端の歩行者などの認知率が上がり、夜間の事故を未然に防ぎます。

4分割(従来)

画像:4分割

11分割

画像:11分割

※図はイメージです。

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)技術動画

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)(*2*8)&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)(*3*8)

BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

(メーカーセットオプション:13S、13S Touring、13S Touring L Package、XD、XD Touring、XD Touring L Package)

BSM作動イメージ図
BSM作動イメージ図

RCTA作動イメージ図
RCTA作動イメージ図

※車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。
※メーカーセットオプションのリアパーキングセンサー(センター/コーナー)は、近距離にある静止物を検知し、警報音で警告するシステムであり、RCTAとは機能が異なります。

車線逸脱警報システム(LDWS※)(*4*8)

LDWS作動イメージ図
LDWS作動イメージ図

約40km/h以上での走行時、フロントガラスに設置したカメラで車線を認識し、車両がその線を踏み越える可能性があると判断すると、警報音でドライバーに注意を促します。

※LDWS:Lane Departure Warning System

(メーカーセットオプション:13S、13S Touring、13S Touring L Package、XD、XD Touring、XD Touring L Package)

※アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)(*8)

DAAイメージ図
DAAイメージ図

エンジン始動後、車速が65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(メーカーセットオプション:13S Touring、13S Touring L Package、XD Touring、XD Touring L Package)

運転支援技術

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)(*5*8)

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識。約30~100km/hの範囲で、先行車との車間を維持しながら追従走行を可能にするMRCCが、長距離走行などでのドライバーの負担を軽減します。

(メーカーセットオプション:13S Touring、13S Touring L Package、XD Touring、XD Touring L Package)

衝突回避支援・被害軽減技術

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)(*5*8)

SBS作動イメージ図
SBS作動イメージ図

約15km/h以上で走行中、遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。衝突の危険があると判断すると音や表示で警告、さらにはブレーキを自動制御し、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

(メーカーセットオプション:13S Touring、13S Touring L Package、XD Touring、XD Touring L Package)

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)(*6*8)

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近赤外線レーザーレーダーで先行車や障害物を検知してブレーキを自動制御し、衝突被害を軽減します。

AT誤発進抑制制御[前進時](*7*8)

約10km/h以下での徐行前進や停車時は、フロントの近赤外線レーザーレーダーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。

(標準装備:[SCBS F&AT誤発進抑制制御 前進時*]13S、13S Touring、13S Touring L Package、XD、XD Touring、XD Touring L Package)

SCBS F/AT誤発進抑制制御(前進時)イメージ図
SCBS F/AT誤発進抑制制御(前進時)イメージ図

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)(*6*8)

約2~8km/h以下で後退時に、超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減します。

AT誤発進抑制制御[後退時](*7*8)

約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を押さえて急発進を抑制します。

(メーカーセットオプション:[SCBS R&AT誤発進抑制制御 後退時*]13S Touring、13S Touring L Package、XD Touring、XD Touring L Package)

*MT車はSCBSのみ。

SCBS R/AT誤発進抑制制御(後進時)イメージ図
SCBS R/AT誤発進抑制制御(後進時)イメージ図

リアパーキングセンサー:
リアバンパーの超音波センサーで近距離の静止物を検知し、警告音でドライバーに知らせます。

(メーカーセットオプション:[リアパーキングセンサー(センター/コーナー)]13S Touring、13S Touring L Package、XD Touring、XD Touring L Package)

*1 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
*2 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い・狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*3 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*4 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/ 狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*5 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*6 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*7 道路状況(急カーブ・急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*8 ALH、BSM、RCTA、LDWS、DAA、MRCC、SCBS、AT誤発進抑制制御、リアパーキングセンサー、SBSは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

i-ACTIVSENSE搭載グレード

●は標準装備、▲はメーカーセットオプション
i-ACTIVSENSE搭載グレード

*MT車はSCBSのみ。

  

  

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
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