燃費性能

ロードスター RFがWLTCモード※1走行試験の認可を取得。

マツダは、実質的なCO2削減とお客様価値の最大化に向けて、
従来から実際にクルマを運転する状況での性能を重視して開発を行ってきました。
これからも、地球や社会と永続的に共存する自動車をより多くの人々に提供することを追求し、
さらなる省資源化や地球環境保護への貢献を目指します。

WLTCモードとは、「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」の3つの走行モードで構成された国際的な試験方法です。今後、WLTCモードの認可を取得した車種から、同モードに基づく燃費「WLTCモード燃費」と、3つの走行モード毎の燃費の値がカタログなどに表示されます。お客様はご自身の走行環境に合わせて、実態に近いモード燃費を確認できるようになります。

WLTCモード※1による燃費表記

  WLTCモード燃料消費率(国土交通省審査値)※2

  [2WD(FR)]
WLTCモード
燃費※3
15.2~
15.8
km/L
市街地モード
(WLTC-L)※3
10.9~
11.8
km/L
郊外モード
(WLTC-M)※3
15.6~
16.0
km/L
高速道路モード
(WLTC-H)※3
18.0~
18.3
km/L

※1 Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle(世界統一試験サイクル)モードの略称。
※2 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
※3 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

  

  

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