SKYACTIV TECHNOLOGY

上質へ向かう、スカイアクティブ テクノロジー。

上質へ向かう、スカイアクティブ テクノロジー。

世界でいちばん走りが楽しいと感じてもらえるクルマをつくりたい。マツダのその想いが、革新のSKYACTIV-G 2.0に大きな進化をもたらしました。より力強く、より爽快に、より上質に。すべての性能を磨き上げ、「人馬一体」の走りの楽しさを、さらに深く、質感高く研ぎ澄ましています。

さらなる進化を遂げたロードスター RF専用のSKYACTIV-G 2.0

SKYACTIV-G 2.0

発進から高速走行まで、さまざまなシーンで余裕のパフォーマンスを楽しめるSKYACTIV-G 2.0。多彩な革新技術によってトップエンドを7,500rpmとし、これまで以上に力強く爽快なエンジンへと進化を遂げました。どのギアでも気持ちよく加速でき、その加速がどこまでも続いていくような伸び感を実現。同時に全域にわたるトルクアップ、アクセルレスポンスとコントロール性などすべての性能を大きく高めるとともに、実用燃費の向上に注力しています。さらにはエンジンサウンドもより力強く洗練させ、上質で楽しさに満ちた人馬一体の走りにいっそうの磨きをかけました。

(搭載グレード:全車)

SKYACTIV-G 2.0 進化を体感できるシーン

シーン例:高速道路進入時 / 高速道路での追い越し時

シーン例:高速道路進入時 / 高速道路での追い越し時

ストレスフリーな余裕の実用性

高回転・高出力のエンジントルク特性によって、ドライバーのアクセル操作にクルマが忠実に応答するため、勾配のある高速道路の進入時などでもストレスなく、余裕をもって走りを楽しめます。高いギア段に入れたままでもアクセルを踏めば豊かなトルクを発揮するので、ゆったりクルージング中に追い越しをする際でも、シフトダウンしなくても必要十分な加速力が得られます。

シーン例:高速道路の合流時や車線移行時 / 郊外のワインディング走行時

シーン例:高速道路の合流時や車線移行時 / 郊外のワインディング走行時

自分のリズムで自在に走れる

豊かで幅広いトルクバンドによって実用領域での駆動力に余裕があるため、すこし加速したい場合などにアクセルを踏み足したときでも、現在のギア段で有効なトルクと加速が得られます。AT車でDレンジに入れたままでも、意図しないシフトダウンによってギクシャクすることもなく、自分のリズムで思いのままに走りを楽しめます。

シーン例:信号待ちからの発進時 / 高速道路進入時 / スポーツ走行でのコーナーの立ち上がり

シーン例:信号待ちからの発進時 / 高速道路進入時 / スポーツ走行でのコーナーの立ち上がり

ワクワクする刺激

絶対的スペックの向上と応答性向上による、アクセルを踏んだ瞬間から感じられる強力な加速G。そして7,500rpmまで引き上げられたレブリミットまで途切れることなく続く力強い加速と心躍らすサウンドが、ハンドルを握るだけでワクワクする、本物のスポーツカーを所有し、操る高揚感を提供します。

SKYACTIV-MT
唯一無二のシフトフィールを追求

MT車シフトノブ
MT車シフトノブ

手首の返しだけで正確に操作できるショートストロークはもちろんのこと、確かな手応えと軽快さ、なめらかさを感じられるシフトフィールを実現しています。
また、エンジンの初期トルク応答を向上させるとともに、駆動力伝達部品のひねりとその戻りで発生する加速度の揺らぎを予測制御によって抑えることで、すっきりとした加速感を実現しました。

(搭載グレード:MT全車)

意のままの走りを楽しむ6速AT

AT車シフトノブ
AT車シフトノブ

シフトフィールのダイレクト感と優れた燃費性能を実現したロードスター専用の6速AT。ロードスター RFではダイレクト感のさらなる造り込みを実施。緩やかに加速する時にエンジン回転がいくらか吹け上がる現象を抑えるため、制御を改善しながら、エンジンとトルクコンバーターの回転が同期しやすいようファイナルギアレシオを従来の3.454から3.583へ低速化しました。また、スポーツ走行時のターンインでの変速タイミングやターンアウトの駆動力の制御などをより緻密につくり込みました。
さらに、意のままの走りをサポートするステアリングシフトスイッチと「ドライブセレクション」を備えています。

(搭載グレード:AT全車)

SKYACTIV-CHASSIS
上質な乗り味を磨いたシャシー

SKYACTIV-CHASSIS 上質な乗り味を磨いたシャシー
*画像はイメージです。

フロント・ダブルウィッシュボーン式、リア・マルチリンク式のサスペンションは、専用のセッティングを採用してストローク感と操舵感を最適化し、上質な乗り味を実現。さらに、全車に採用した大径17インチタイヤやダンパーに施した専用チューニングなどが、優れたグリップ感をもたらします。

(搭載グレード:全車)

SKYACTIV-BODY
数値ではなく「人」を指標としたボディ剛性

単純に剛性を高めるのではなく、「人間がどう感じるか」を指標として高い剛性感としなやかな乗り味の両立にこだわりました。ロードスター RF専用のトンネルメンバーを設定し、車体特性をサスペンションと併せて最適化するなど、ボディに施した綿密なつくり込みが、上質な人馬一体感を支えています。

(搭載グレード:全車)

ドライブセレクション

ドライブセレクション

シフトレバー手前のスイッチを「SPORT」モードにすると、出力特性や変速タイミングの制御、変速スピードが変わり、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでもドライバーの意図に沿ったスピードコントロールが可能です。

(搭載グレード:AT全車)

  

  

ロードスター RFの魅力

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