パッケージング

使いやすさを絶対に犠牲にしない。
ロードスターならではのコンパクトパッケージ。

小さくて使いやすいオープンカーであるために、ロードスター RFの開発では「軽量・コンパクトであること」、
「ホイールベースを変えないこと」、「トランクを犠牲にしないこと」の3つを厳守しています。
だからこそ、圧倒的なコンパクトパッケージのハードトップモデルを実現できているのです。

「人馬一体」を手の内で楽しむ、圧倒的なコンパクトパッケージ。

「人馬一体」を手の内で楽しむ、圧倒的なコンパクトパッケージ。
Photo:VS

ソフトトップモデルからの外観諸元の変化は、ルーフの丸みによって10mm上がった全高1,245mm(ソフトトップモデルは1,235mm)のみ。それ以外は、全長3,915mm、全幅1,735mm、ホイールベース2,310mmのコンパクトパッケージをそのまま継承しています。そのうえで、ルーフのハードトップ化による重量増を約45kg、車両全体でも約60~80kg増に抑えるなど軽量化にもこだわり抜きました。
ロードスター RFは電動格納式のハードトップを採用しながら、クルマの動きを手の内で操り、軽快に駆け抜ける感覚をまったく犠牲にしていないのです。

ソフトトップモデルと比べても、居住性はほとんど変わりません。

ソフトトップモデルと比べても、居住性はほとんど変わりません。
Photo:VS

室内側では、ハードトップ化によってヘッドクリアランスが890mm(ソフトトップモデル対比-15mm)となりましたが、居住性としてほとんど変わりありません、ちなみにこのヘッドクリアランスの数値は、ボディサイズやキャビンの形状がまったく異なる先代モデル(NC型)のハードトップモデルとはほぼ同じ。コンパクトな4代目ロードスターのパッケージングが、いかに効率的につくられているかがよくわかる比較です。

使い勝手のために、絶対にゆずれなかった独立型トランク。

使い勝手のために、絶対にゆずれなかった独立型トランク。

伸びやかなルーフ、美しいシルエットと同時に、デザイナーとエンジニアの協働による徹底したつくり込みによって、航空機内持ち込み可能(※)なキャリーオンバッグ2つを積載できる容量127L(DIN方式。ソフトトップモデルは130L)を確保。さらにトランク内部にマルチボックスを設置するなど、使い勝手のよさをより高めています。ロードスター RFは、ハードトップモデルだからといって実用性を犠牲にすることはありません。
※55cm×40cm×25cm以内のサイズ。

*画像のキャリーバッグは54cm×40cm×20cmサイズのハードタイプです。縦積みで2つ積載する場合には、マルチボックスを外してください。

シートデザイン

仕立てのよさが際立つ、上質なナッパレザーシート。

仕立てのよさが際立つ、上質なナッパレザーシート。
Photo:アルカンターラ®・ナッパレザー

ひと目で刺激的な走りを予感させるRECARO社製シート。

ひと目で刺激的な走りを予感させるRECARO社製シート。
Photo:(RECARO社製)アルカンターラ®/ナッパレザー<ブラック>

心地よい触感と高いグリップ力を兼ね備えたファブリックシート。

心地よい触感と高いグリップ力を兼ね備えたファブリックシート。
Photo:ファブリック<ブラック>

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が 「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

受賞理由

●マツダが目指してきたCMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)によるブランド構築の集大成とも言える優れたカラーデザインである。

●CMFと形状が一体となって、非常に調和した美しさを持っている。

●マシーンの鉄をイメージさせるグレーを、液体を思わせるような金属感により、グラマラスでセクシーなデザインとして作り上げた。

  

人間中心設計が、ドライバーとクルマをひとつにする。

人間中心設計が、ドライバーとクルマをひとつにする。

「人馬一体」の走りには、ドライバーがクルマからの反応や情報を正確に感じとりながら、安心してスムーズに操れる運転環境が不可欠。
そこでマツダは、人間がクルマに合わせるのではなく、クルマを人間に合わせてつくる「人間中心の設計思想」に長年取り組んできた。運転中の理想的な姿勢はどうあるべきか、理想的な視界とはどうあるべきか。ロードスター RFのコクピットに座った瞬間に感じる、クルマとつながりあう歓びに、その答えがある。

クルマとまっすぐ向き合ってこそ、クルマとの対話が弾む

クルマとまっすぐ向き合ってこそ、クルマとの対話が弾む

シートに座って自然に足を伸ばせば、そこにペダルがある。ステアリングを握って自然に左腕を下ろせば、そこにシフトノブがある。ステアリング位置を上下するチルト機能やシート前端の高さを調節できるサポート機能を組み合わせることで、適切な運転姿勢を取れるようにしました。まっすぐに前を向いてクルマと一体になる。ロードスター RFとの対話は、ここから始まります。

道の先も、クルマの動きも見える

道の先も、クルマの動きも見える

フロントピラーを車両後方に移動することで確保した、上下左右に広い前方視界。走行中のロール・ヨーイング・ピッチングなどのクルマの挙動を直感的に認識しやすい、力強く盛り上がったフロントフェンダーとボンネットの造形。
これらの工夫は、進行方向の状況が確認しやすく、さまざまな道で意のままの走りを安心して楽しめる運転視界をつくり上げるためのこだわりです。

最優秀賞「内閣総理大臣賞」受賞 前方視界を拡大するAピラーとドアミラー配置

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること。運転に欠かせない「走行情報」をメーター内に、「快適・利便情報」をダッシュボード上部のセンターディスプレイに、そして手もとを見ず直感的に操作できる位置にコマンダーコントロールを配置。それにより、多くの情報を扱いながらも確認・操作の際の迷いが少なく、安全運転に集中できるコクピット環境を構築しました。

(1)視線移動の少ない7インチWVGA センターディスプレイ
(2)手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール
(3)マルチインフォメーションディスプレイ(MID)
 [ルーフ開閉状態/ 水温/ 外気温/ 燃料計など](MID:TFT カラー)

(標準装備:全車)

  

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

コクピットトップへ

マツダを体感

マツダのクルマで無意識のうちに疲れない ドライブができていた理由がわかった

「マツダのクルマで無意識のうちに疲れないドライブができていた理由がわかった」
マツダブランドスペース大阪イベント体験ムービー

イベント体験ムービーを見る

*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*平成29年度税制改正により、「エコカー減税」および「グリーン税制」が変わりました。なお、新車登録日により重量税の減税率が異なる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。