安全運転をサポートする人間中心の基本設計

事故につながる疲労や誤操作を減らす。

「人馬一体」の走りを目指して、マツダは長年、「人間中心の設計思想」に基づくクルマづくりに取り組んできました。
そしてそれを体現したのが、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行えるコクピット環境。
ロードスター RFの運転席に身を置いた瞬間、ドライバーは、クルマとの心地よい一体感に包まれます。

クルマとまっすぐ向き合ってこそ、クルマとの対話が弾む

シートに座って自然に足を伸ばせば、そこにペダルがある。ステアリングを握って自然に左腕を下ろせば、そこにシフトノブがある。ステアリング位置を調整するチルト&テレスコピック機能や、シート前端の高さを調節できるサポート機能と組み合わせることで、適切な運転姿勢を取れるようにしました。まっすぐに前を向いてクルマと一体になる。ロードスター RFとの対話は、ここから始まります。

ドライビングポジション調節の精度を高めるチルト&テレスコピック機能を新採用

ドライビングポジション調節の精度を高めるチルト&テレスコピック機能を新採用
Photo:VS(AT車) Seat:ナッパレザー Seat Color:オーバーン
* シート背もたれの前面、サイドサポート部内側、シート座面、ヘッドレスト前面にナッパレザーを使用しています。

従来のチルト機能に加えて、歴代ロードスターで初めてテレスコピックステアリングを採用。よりさまざまな体型のお客様に、理想のドライビングポジションを提供できるよう改良しました。クルマとの一体感をさらに深めます。

アクセルとブレーキの踏み替えがしやすいオルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、かかとの位置がずれにくいため、アクセルとブレーキの踏み替え時に足首に余計な負担がかからず、より自然に踏み替えることができます。

オルガン式

オルガン式

かかとが動かないので、ブレーキへ踏み替えしやすい。

吊り下げ式

吊り下げ式

かかとが前にズレるので、ブレーキへ踏み替え時に足首を持ち上げる角度がきつくなる。

動画で詳しく

操安性能開発エンジニア × プロサイクリスト
トークセッション

マツダブランドスペース大阪で開催されるブランドイベント。
ゲストスピーカーにサイクリストの三船雅彦さんをお招きして、マツダ車と自転車の共通点「運転姿勢へのこだわり」についてお話しいただきました。

開発者が語る

“理想のドライビングポジション”

開発者が語る、“理想のドライビングポジション”

オルガン式アクセルペダル採用で、素早く動けて、しかも疲れにくい。

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」
*画像は点灯状態を演出しています。
*モニター画面はハメ込み合成です。

1.意識が離れることを防止

視線移動の少ないドライバーの正面のゾーンに走行情報を配置。運転に必要な情報とそれ以外を明確にすることで、不要なものに意識を奪われないようなレイアウトに。

2.目が離れることを防止

視界の妨げにならないよう、上方に7インチWVGAセンターディスプレイを配置。3連メーター左側のマルチインフォメーションディスプレイ(MID)には、視認性にこだわった4.6インチのTFTカラー液晶を採用。

3.手が離れることを防止

センターディスプレイはタッチパネルに加えコマンダーコントロールでも操作できるため、手元を見ることなく、安全に情報操作が可能。

視認性にこだわってデザインした、
マルチインフォメーションディスプレイ(TFTカラー液晶)

視認性にこだわってデザインした、マルチインフォメーションディスプレイ(TFTカラー液晶)

3連メーター左側のマルチインフォメーションディスプレイは4.6インチのTFTカラー液晶。
車両情報のほか、ルーフ開閉動作中にアニメーションを表示します。

(標準装備:全車)

道の先も、クルマの動きも見える

Photo:海外仕様車 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック
Photo:海外仕様車 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック

フロントピラーを車両後方に移動することで確保した、上下左右に広い前方視界。走行中のロール・ヨーイング・ピッチングなどのクルマの挙動を直感的に認識しやすい、力強く盛り上がったフロントフェンダーとボンネットの造形。
これらの工夫は、進行方向の状況が確認しやすく、さまざまな道で意のままの走りを安心して楽しめる運転視界をつくり上げるためのこだわりです。

  

  

ロードスター RFの魅力

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

コクピットトップへ

マツダを体感

Experience

「安全に直結するクルマづくりは、若者にとっても魅力ですよね。」
人間中心のペダルレイアウト 体験ムービー

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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