デザイン 詳細

一瞬でときめく、美しい生命感。


エクステリアデザイン

力強く盛り上がったフロントフェンダー


両腕でタイヤをつかんでいるような一体感。

ステアリングを握るドライバーの腕と一直線につながっているように見え、クルマを手の内で操る感覚を強めるフロントフェンダーの造形。その頂点は、前輪のキャスターアングル※1の延長線上に位置する。

両腕でタイヤをつかんでいるような一体感。

さらには、フェンダーとボンネットの境となる谷間と、前輪のキングピン軸※2の延長線上も一致するため、ドライバーはまるで両腕で直接タイヤをつかんでいるかのように走行中の車両の動き(ローリング/ヨーイング/ピッチング※3)を直感できる。

デザインと基本設計が高次元に融合したこの造形は、精悍な顔つきや力強いスタンスを表現するとともに、「軽快感、手の内・意のまま感」を最大限に研ぎ澄ますことにも貢献している。

ローリング/ヨーイング/ピッチング

クルマの挙動が直感的に認識できる、フェンダーとボンネットの造形クルマの挙動が直感的に認識できる、フェンダーとボンネットの造形クルマの挙動が直感的に認識できる、フェンダーとボンネットの造形

※1 キングピン軸の後傾角度
※2 サスペンションの上下アームを結んだ線 
※3 ローリング…車両の前後を軸とする回転、ヨーイング…車両の上下を軸とする回転、ピッチング…車両の左右を軸とする回転

  

光のデザイン


光のデザイン

フロントコンビネーションランプ

ターンシグナルランプ点灯時

ターンシグナルランプ点灯時

スモールランプ点灯時

スモールランプ点灯時

ヘッドランプ(ロービーム)点灯時

ヘッドランプ(ロービーム)点灯時

ヘッドランプ(ハイビーム)点灯時

ヘッドランプ(ハイビーム)点灯時

リアコンビネーションランプ

ターンシグナルランプ点灯時

ターンシグナルランプ点灯時

スモールランプ点灯時

スモールランプ点灯時

ブレーキランプ点灯時

ブレーキランプ点灯時

  

インテリアデザイン

ディテールへのこだわり


すぐに走り出したくなるステアリングホイール。

直径366mmのシャープでコンパクトな外観に3本のスポーク、軽やかなステアリングフィールを予感させる細身のグリップ。ステアリングホイールでは、運転席に座った瞬間にすぐに走り出したくなるような、ときめきをもたらす精緻なデザインを追求した。グリップとリムの形状は、スポーツ走行時などにクイックかつ正確に操作できるよう、持ち替えやすく、滑らせやすいフォルムに造り込んでいる。

また、親指を立てて握ったときの操作性を高めるため、親指が触れる位置の断面形状とステッチの入れ方にこだわりを注ぎ込んだ。スイッチ類はスポークの奥に配置し、運転操作を阻害しないように工夫している。

すぐに走り出したくなるステアリングホイール。

走りへのこだわりを凝縮した、球形シフトノブ。

シフトノブは操作のしやすさを徹底的に突き詰め、手にフィットしつつも小気味よい軽快感を感じられる直径48mmの球形デザインとした。

さらには、ノブにおもりを入れて質量を300g(MT車の場合)に設定している。これは、不快な振動を抑えるために幾度もの検証を重ねて導き出した、もっとも効果的な重さ。サイズ、形状、重量に至るまで、スムーズかつ快適なシフトフィールのためにこだわりを注ぎ込んでいる。

走りへのこだわりを凝縮した、球形シフトノブ。

静と動のコントラスト、垂直ゼロ指針のメーター。

静と動のコントラスト、垂直ゼロ指針のメーター。

大型のタコメーターをセンターに据えた、スポーツカーらしい精緻な三眼メーターを採用している。タコメーターとスピードメーターは、静と動のコントラストを強調する垂直ゼロ指針とした。またすべてのメーターリングにサテンクロームをあしらい、質感の高さを際立たせている。

スポーツカーらしい精緻な三眼メーターを採用している

  


マツダのクルマづくり

Design

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マツダの造形には理由がある。だからデザインに説得力がある

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
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*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。