パッケージング

クルマが手の内にある。楽しさの、それが原点。

ドライバーの神経がクルマとつながっているかのように、すべての動きを手の内で操る感覚。
軽快な走りとともに感じる、オープンエアの心地よい開放感。
すべては、人馬一体の楽しさをより純粋に研ぎ澄ませるために。


画像:クルマが手の内にある。楽しさの、それが原点。

徹底的に磨き上げたロードスターの大原則

より下へ、より後ろへ搭載したエンジン。極限まで切り詰めた前後のオーバーハング、低く造り込んだ着座位置。フロントミッドシップレイアウトや前後重量配分50:50、ヨー慣性モーメントの低減、低重心化など、ロードスターならではの走りを生み出す原則を守りながら、すべてを徹底的に突き詰めて磨き上げました。この進化したパッケージングが、クルマを意のままに操る「人馬一体」の楽しさを支えています。

「意のまま」を突き詰めたボディディメンション

スポーツカーとしてのプロポーションの美しさとともに、誰もがひと目で意のままの走りを直感できる理想のボディディメンションを追求しました。こだわり抜いたのは、ドライバーをクルマの中心に置き、すべてを自然な位置にレイアウトすること。全長は短く、全高は低く、ホイールベースはショートに。ライトウェイトスポーツの原理原則に従って、徹底的にボディの無駄を削ぎ落としています。

造り込んだのは、オープンエアの開放感

ロードスターで味わう数々の楽しみ、“Lots of Fun”。そのひとつがオープンカーならではの開放感。軽さを突き詰めたソフトトップは、座ったままでも簡単に開け放てる。そしてそのまま走り出せば、どんなシーンでも穏やかで気持ちのいい風を楽しめます。オープンにするだけで気持ちがリフレッシュできるように、構造から風の感じ方までをも造り込みました。


シートデザイン

アルカンターラ®/ナッパレザー※1・ブラック


本革※3・ブラック


ファブリック・ブラック


  


ディテールへのこだわり

すぐに走り出したくなるステアリングホイール

直径366mmのシャープでコンパクトな外観に3本のスポーク、軽やかなステアリングフィールを予感させる細身のグリップ。ステアリングホイールでは、運転席に座った瞬間にすぐに走り出したくなるような、ときめきをもたらす精緻なデザインを追求しました。グリップとリムの形状は、スポーツ走行時などにクイックかつ正確に操作できるよう、持ち替えやすく、滑らせやすいフォルムに造り込んでいます。

また、親指を立てて握ったときの操作性を高めるため、親指が触れる位置の断面形状とステッチの入れ方にこだわりを注ぎ込みました。スイッチ類はスポークの奥に配置し、運転操作を阻害しないように工夫しています。

すぐに走り出したくなるステアリングホイール。
Photo:S Leather Package(MT車)

走りへのこだわりを凝縮した、球形シフトノブ

シフトノブは操作のしやすさを徹底的に突き詰め、手にフィットしつつも小気味よい軽快感を感じられる直径48mmの球形デザインとしました。

さらには、ノブにおもりを入れて質量を300g(MT車の場合)に設定しています。これは、不快な振動を抑えるために幾度もの検証を重ねて導き出した、もっとも効果的な重さ。サイズ、形状、重量に至るまで、スムーズかつ快適なシフトフィールのためにこだわりを注ぎ込んでいます。

走りへのこだわりを凝縮した、球形シフトノブ。

静と動のコントラスト、垂直ゼロ指針のメーター

大型のタコメーターをセンターに据えた、スポーツカーらしい精緻な三眼メーターを採用しています。タコメーターとスピードメーターは、静と動のコントラストを強調する垂直ゼロ指針としました。またすべてのメーターリングにサテンクロームをあしらい、質感の高さを際立たせています。

静と動のコントラスト、垂直ゼロ指針のメーター。

  

  

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