軽量化

軽さを貫き、意のままを極める。

ドライバーの意思にクルマがリニアに応え、まさに人馬一体となって駆け抜ける「軽快感」。このロードスターならではの走りの楽しさは、軽さを抜きには語れない。地道なチャレンジと革新の技術が、100kg(※)を超える軽量化を可能とした。

画像:軽さを貫き、意のままを極める。
※先代モデル比較。仕様によって異なります。

無駄を削ぎ落とし、軽さを革新する。

徹底的に効率を追求するスカイアクティブ テクノロジーが、ロードスターをさらに軽くした。革新技術から生み出されるユニットは、構造そのものが軽量設計。そこにアルミ材や高張力鋼板など、軽さと強さを兼ね備えた材料を使用することで、軽量化が加速する。

画像:無駄を削ぎ落とし、軽さを革新する。

重量軽減への徹底したこだわり。

軽さへのこだわりは、さらに細部にまで及ぶ。シートにはネットを使った新構造を採用して軽量化を図り、ライトウェイトスポーツにふさわしい性能を実現している。シートをスライドさせるためのレバーも、軽さを追求して造り込んだ。またエンジンルーム内の重さの要因となるハーネスの一部にアルミを用いるなど、軽さのための新技術も積極的に取り入れている。

100kgを消すための1g。

ボディの無駄をなくし、革新の技術や新素材を採用したうえで、マツダの歴代スポーツカーが取り組んできたグラム作戦を遂行した。例えばボディやシャシーの補強部材には、強度上影響のない部分に肉抜きの穴をいくつも開けている。たった1gにも全力で取り組む。それが、ロードスターの軽さの秘密にほかならない。

画像:100kgを消すための1g。


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