プレマシーをビッグチェンジし、2000 DOHCエンジン追加
−走行性能を向上させ、内外装をよりスポーティーかつスタイリッシュに−
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マツダ(株)は、2000 DOHCエンジンを追加するなど「プレマシー」の大幅商品改良を行い、本日より全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。
プレマシーは、街中で扱いやすいショートフォルム、3列シート7人乗りが可能な広い室内空間、多彩なシートアレンジ、優れた操縦安定性による運転する楽しさなどが、メインターゲットであるヤングファミリーを中心に、1999年4月の発売以来好評である。
今回の大幅商品改良では、プレマシーのこれら好評点に加えて、内外装の変更により外観デザインの躍動感を高め、インテリアの質感を向上させた。また、2000 DOHCエンジンの追加などマツダの乗用車共通テーマである「ダイナミック(走りの)DNA」をより鮮明にし、走行性能、操縦安定性と乗り心地、静粛性を一層高いレベルでバランスさせ、さらに高いお客様満足を提供する商品へと進化させた。
プレマシーの主な変更点は次の通り。
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躍動感を高めた外観デザイン: バンパー、ヘッドランプ、リアコンビランプなどを変更しリフレッシュ。 |
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新鮮かつ質感の高いインテリア: シート&ドアトリム地などを変更しリフレッシュ。 |
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動力性能の向上: ハイパワーかつ応答性の良い2000 DOHCエンジンの追加(スポルト:SPORT)。 |
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操縦安定性、乗り心地、静粛性を一層高いレベルで実現: ボディ各部の徹底した剛性アップや、きめこまかなサスペンションチューニングの実施。 |
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快適性、利便性の向上:運転席折たたみ式アームレスト、換気などに便利なクイックリフレッシュ機能付運転席パワーウインドーの採用。 |
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安全性の向上:DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の採用(スポルト)、トップテザー付ISO-FIX*対応チャイルドシート固定機構の標準装備(Cを除く全機種)。
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月間販売台数は、1,800台を計画している。
* ISO-FIXとはISO(国際標準化機構)による世界共通のチャイルドシート固定方式。

「プレマシー」 2WD 7人乗り 2000 DOHC スポルト
■プレマシーの主な変更内容は、次の通り。
| 1.エクステリア、インテリアデザインの変更 |
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フロント及びリアバンパー、ヘッドランプ、リアコンビランプ、アルミホイール及びホイールカバーなどを変更し、躍動感を高めた外観デザインとした。 |
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よりシャープにしたファイブポイントグリルと開口部を拡大したフロントバンパーによって、スポーティーなフロントデザインとしている。 |
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スポルトにはエアロパーツ(フロント及びサイドエアダムスカート、リアルーフ&アンダースカート)を装着している。 |
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シートとドアトリム地の変更、ドアトリム地の面積拡大などインテリアの質感を高めた。内装色はC及びGにグレーを、Lにベージュを、スポルトにブラックを採用している。スポルトはブラックの内装に合わせ、チタン調センターパネル&フロントドアスイッチベゼルを採用しスポーティーさを高めた。
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新ボディカラー
新色のスターリーブルーマイカ、クラシックレッドをスポルトに、ブレイシンググリーンメタリックをGに設定した。計8色を機種により選択できる。
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| 2.ダイナミック(走行)性能の向上 |
| 【2000 DOHCエンジンの採用による動力性能の向上】 |
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従来から好評の1800 DOHCエンジンに加え、スポルト(FFのみ)に最高出力121Kw(165PS)、最大トルク177Nm(18.1kg-m)を発揮する2000
DOHCエンジンを採用した。ハイパワーと優れた応答性により、市街地での軽快な走りや余裕の高速クルージングを実現している。 |
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スポルトはHC、NOx、COの排出量を低減しており、国土交通省の「良-低排出ガス(平成12年基準排出ガス25%低減レベル)」認定を獲得した。 |
| 【操縦安定性、乗り心地、静粛性の向上】 |
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補強材の効果的な追加などボディ各部の剛性アップを徹底して行い、フロント/リアサスペンションにきめこまかなチューニングを加えることで、乗り心地、静粛性を高めながら、プレマシーが本来もつ優れた操縦安定性をさらに進化させた。これにより、市街地走行から高速走行まで、直進安定性とレーンチェンジ時の安定性を向上させると同時に、運転する楽しさも高めた。 |
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ボディ剛性アップとサスペンションのきめこまかなチューニングに加え、ドアシールの二重化、フロントドアガラスの板厚アップ、エンジンルームへの吸音材の追加などにより、静粛性を大幅に向上させた。 |
| 3.快適性、利便性の向上 |
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運転席折たたみ式アームレスト(ボックス内蔵)、助手席シートバックポケット、運転席&助手席シートバックピクニックテーブル(カップホルダー付)を、Cを除く全機種に採用。 |
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運転席シートバックポケット、運転席バニティミラー(チケットホルダー&リッド付)を全機種に採用した。 |
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フロント及びセカンドシートのクッション形状を見直し、座り心地を向上させた。 |
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ワンタッチ操作でウインドー上端3cmの位置で一時停止でき、換気などに便利なクイックリフレッシュ機能付運転席パワーウインドーを採用した。 |
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各オーディオキットを容易に追加または交換できる、新発想オーディオを採用した。 |
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インターネットも利用できる情報サービス「マツダテレマティックス」対応DVDカーナビを、Cを除く全機種にオプション設定。 |
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DVDプレイヤー一体リアモニター、6スピーカー、リアAV端子、リア100V電源、イージークリーンシートをセットにしたリアエンターテインメントシステムパックをGにオプション設定した。(7月初旬より、MPVにも同様のリアエンターテインメントシステムをオプション設定している。)
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| 4.安全性の向上 |
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スポルトにリアディスクブレーキを採用。 |
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スポルトに、旋回時にクルマが横滑りを起こしそうになった際、挙動を安定化させるDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)を標準装備した。 |
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撥水ドアミラー&フロントドアガラスを全機種に採用し、4WD車には熱線ドアミラー、ワイパーディアイサーを装備することで、視界安全を向上させた。 |
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誤装着による事故での負傷を減らし、安全性を高めるISO-FIX対応チャイルドシート固定機構と、正面衝突時のチャイルドシートの前のめり運動を抑えるために、チャイルドシート上部を固定するトップテザーアンカーを、Cを除く全機種に標準装備(セカンドシート左右)した。 |
■車両本体の希望小売価格は以下の通り(消費税を含まず)
| (単位:千円) |
| エンジン |
駆動 |
定員 |
機種 |
全国希望小売価格 |
| 1800 DOHC |
2WD (FF) |
5人 |
C |
1,598 |
| G |
1,688 |
| L |
1,798 |
| 7人 |
C |
1,678 |
| G |
1,768 |
| L |
1,878 |
| 4WD |
5人 |
G |
1,908 |
| L |
1,998 |
| 7人 |
G |
1,988 |
| L |
2,078 |
| 2000 DOHC |
2WD (FF) |
5人 |
スポルト |
2,068 |
| 7人 |
2,148 |
* 全車コラムAT(EC-AT)
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