マツダアテンザ、好調な発進 |
| 5月20日に発売を開始したアテンザのSPORT(5ドアハッチバック)及びSEDAN(4ドア)の受注台数は、発売後1週間が経過した5月26日時点で、4,000台を超えた。これは、SPORT及びSEDANの月販目標台数の約4ヵ月分にあたり、極めて力強い滑り出しとなっている。 特に、スポーツ志向の若者からSPORTタイプへの大きな反響が起きており、高い受注につながっていると考えている。 機種別内訳ではSPORTとSEDANともに新開発2.3リットルMZRエンジン搭載の最上級装備グレードが圧倒的人気を博している。また、DVDカーナビゲーションシステムなどの高級オプションの装着比率も予想をはるかに越えた受注となっている。 マツダアテンザの主な好評点は以下のとおり。 - 「スタイルのよさ」、「ハンドリング性能」及び「室内ユーティリティーと使い勝手の良さ」 - サウンドシステムをはじめとする魅力的なアクセサリー - 高いカスタマーバリューと妥当な価格体系 マツダの国内販売・国内マーケティング担当山本健一常務は「アテンザが我々の予想を上回る好調なスタートを切ることができ、非常に満足している。マツダがターゲットとするお客様の望むもの、すなわちZoom-Zoomスピリットを感じさせる優れたスタイリングとパッケージを兼ね備えた、乗って楽しいクルマをお届けしようとする、我々のブランド商品戦略の成果の現われと確信している」と述べた。 尚、SPORT WAGONは6月24日の発売を予定しており、SPORT(5ドア)、SEDAN(4ドア)、SPORT WAGON 3車種合計の月販目標台数は2,500台である。 |
