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ニュースリリース

(ご参考)

2006年04月19日


バリアフリー2006への出展について 

−新型MPV助手席/セカンドリフトアップシート仕様車を出展− 

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、今月20日(木)からインテックス大阪(大阪市住之江区南港北)で開催されるバリアフリー2006(※)に、5月下旬発売予定の、新型MPV助手席/セカンドリフトアップシート仕様車(出展車はセカンドリフトアップシート仕様車)をはじめ、プレマシー助手席リフトアップシート仕様車、スロープ式車いす移動車のデミオ i 及びAZ-ワゴン i の合計4車種を出品する。
※福祉機器の総合展示会。開催期間は2006年4月20日(木)〜22日(土)の3日間。

 

新型MPV セカンドリフトアップシート仕様車 (ベース車両は23C Sporty Package カッパーレッドマイカ)
新型MPV セカンドリフトアップシート仕様車 (ベース車両は23C Sporty Package カッパーレッドマイカ)

 

 今回発売する新型MPVリフトアップシート仕様車は、専用リモコンもしくは、操作スイッチにより、電動で助手席もしくはセカンドシート(2列目左側)のシートを回転させることができ、且つ、シートが昇降する機構を備えている。
 旧モデルに比べ、オートリクライニング機構を追加し、昇降時にシートの背もたれを最適なポジションまで自動的に倒すことにより、頭部のクリアランスを確保させている。
 さらに、下降時のシート座面地上高を従来の450mmから435mm(セカンドリフトアップシート車)とすることにより、車いすなどからの移動の負担が少なく、スムーズな乗降を可能にしている。これにより、車に乗降する際の介護される側と介護する側の負担を軽減することができる。
 また、ユーザーの用途によってリフトアップシートを助手席、セカンド席(2列目シート左側)のどちらかを選択し装着することができる。

 

 この新型MPV助手席/セカンドリフトアップシート仕様車は、持ち込み登録扱いで、「23Fグレード」を除く全機種に設定し、幅広いニーズに応えるものとした。販売台数は年間100台を計画している。

 

■新型MPV助手席/セカンドリフトアップシート仕様車の主な商品概要は以下の通り。

 

装備品  
  標準装備 : リフトアップシート(アームレスト付き)、リフターシート足置き、車椅子固定ベルト
  オプション装備 : ワイヤレスリモコン、胸部固定ベルト(脱着式)、専用フロアマット

 

○新型MPV助手席/セカンドリフトアップシート架装車両の希望小売価格(消費税非課税)(円)※

 

エンジン グレード リフトアップシート+車両希望小売価格
2300 2WD 23C
2,768,000
23C Sporty Package 2,888,000
4WD 23C 3,026,000
23C Sporty Package 3,146,000
2300 Turbo 2WD 23T 3,083,000
4WD 23T 3,368,000
※ 助手席もしくはセカンド席どちらか一方に架装した価格。同時装着は不可。

 

○ オプション価格(円) 

 

ワイヤレスリモコン 50,000
胸部固定ベルト 9,000
専用フロアマット 40,000

 

■ バリアフリー2006 出展車両

 

・ 新型MPV セカンドリフトアップシート仕様車
・ プレマシー 助手席リフトアップシート仕様車
・ デミオi (スロープ式車いす移動車)
・ AZ-ワゴンi (スロープ式車いす移動車)        以上 4台

 

マツダの福祉車両「iシリーズ」は、マツダの関連会社である(株)マツダE&Tで開発・製造を行う。

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