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ニュースリリース

(ご参考)

2007年08月31日


マツダ、「社会・環境報告書2007」と「アニュアルレポート2007」を発行

 マツダ株式会社は、本日、2006年度(2006年4月〜2007年3月)を中心とした社会的責任(CSR)についての取り組み、および環境保全活動をまとめた「社会・環境報告書2007」および、投資家・株主を対象に経営情報や財務情報をまとめた「アニュアルレポート2007」を発行した。

 

「社会・環境報告書2007」の特長
 国内外のサプライチェーンの情報を充実させ、環境面でも環境中期計画「マツダグリーンプラン2010」の実績報告とともに、環境情報の開示範囲を拡大し、掲載している。
具体的なコンテンツについては、以下の通り

■特集

タイのサプライヤーとの高品質のモノづくりの実践
欧州のディストリビューターとの対話を通じた顧客満足の向上
技術開発の長期ビジョンである「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」の紹介

 

■パフォーマンス報告

「マツダ品質塾」※1や、顧客満足の向上を進めるシステムの支援など、取引先との協働
国内でSU-LEV認定車の生産台数比率が90.5%を達成(OEM車を除く)
マツダ部品販売会社の内2社が、EMS※2構築完了
環境負荷情報の集計範囲をマツダ単独から、マツダグループ(海外生産拠点含む)へ拡大

 

 本報告書の内容は本日よりホームページ http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/ にて閲覧可能となる。なお、冊子については、和文が9月中旬、英文が9月末発行予定である。ファックス(FAX:082-287-5225)、またはホームページより申し込みができる。(基本的には無償配布)

 

「アニュアルレポート2007」の特長

中期計画「マツダ アドバンスメント プラン」の詳細説明
技術開発の長期ビジョンである「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」の紹介

 

 本レポートは、本日よりホームページ http://www.mazda.co.jp/corporate/investors/ にて閲覧可能となり、冊子希望者の方は、ホームページより申し込みができる。(基本的には無償配布)

 

※1 マツダがサプライヤーの若手・中堅社員に対して行う定期的な品質勉強会
※2 マツダ独自の環境マネジメントシステム

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