(ご参考)
2009年08月31日
マツダ、「マツダ サステナビリティレポート2009」および「アニュアルレポート2009」を発行
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マツダ株式会社(以下、マツダ)は、本日、2008年度(2008年4月〜2009年3月)を中心としたマツダの社会的責任(CSR)についての考え方や実績をまとめた「マツダ サステナビリティレポート2009」と、株主・投資家向けにマツダの経営・財務情報をまとめた「アニュアルレポート2009」を同時に発行しました。
このたび発行した「マツダ サステナビリティレポート2009」では、マツダが持続可能な社会を見据えてCSR活動に取り組んでいくという想いを込め、従来の「社会・環境報告書」を「サステナビリティレポート」に名称変更しました。また、マツダが今後取り組んでいくべきCSRの重点領域として以下の3つに焦点を当てています。
(1)地球環境における自動車メーカーとしての責務である「環境保全」
(2)地域に根ざした「社会貢献」
(3)企業活動の基盤となる「人間尊重」
マツダは、2001年度より「環境報告書」の発行を開始し、2004年度からは社会に関する領域を加えて、「社会・環境報告書」として内容を充実させ、今回で9回目の報告となります。
マツダ サステナビリティレポート2009の主な特長
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新たに策定したCSRの重点領域「環境保全」、「社会貢献」、「人間尊重」に関する考え方や取り組みをご理解いただくために、従来の「データ編」に「ストーリー編」を追加しストーリー形式で報告 |
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マツダの技術開発の長期ビジョンである「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき、グローバルに販売するマツダ車の平均燃費を2015年までに30%向上させる計画について具体的に紹介 |
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「マツダ アクセラ」に導入している、アイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を紹介 |
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グループ会社を含むグローバルな社会貢献の取り組みを紹介 |
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2008年度に新たに制定した人事基本コンセプト「Mazda Way(マツダウェイ)7つの考え方」を紹介 |
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冊子での報告に加え、ウェブサイトでは各領域においてさらに詳細な情報を紹介 |
アニュアルレポート2009の主な特長
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“Challenge & Opportunity”*1をキーワードに、2008年度に実施した諸施策の成果と今後の持続的な商品主導の戦略について、代表取締役社長兼CEO山内孝をはじめとする経営陣のインタビューなどを交えて紹介 |
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未来につながるマツダの環境・安全技術への取り組み状況と、その確立に向けた今後の計画について詳しく紹介 |
各レポートは、マツダのホームページに掲載されており、以下のサイトからダウンロードが可能です。希望者には冊子の配布も行います(基本的には無料)。
マツダ サステナビリティレポート2009*2
http://www.mazda.co.jp/csr/
アニュアルレポート2009
http://www.mazda.co.jp/corporate/investors/library/annual/
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現在のグローバルな事業環境を、マツダが将来輝き続けるための大きなチャンスと捉えて、果敢に挑戦していく姿勢 |
| *2 |
マツダ サステナビリティレポート2009の英文版については冊子・ウェブ版ともに9月末に発行の予定 |
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