社会貢献への取り組み

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マツダ環境技術フォーラム2010を開催しました

2010年2月27日(土)・28日(日)にマツダR&Dセンター横浜において、「マツダ環境技術フォーラム2010」を開催しました。このイベントは、一般のお客様を対象にマツダの環境技術を紹介し、マツダの社員と直接交流いただく機会として2007年より毎年開催しています。今年は、マツダの創立90周年を記念して募集人数を拡大し、抽選で選ばれた103名の方にご来場いただきました。

マツダのCSR/環境技術を紹介

マツダのCSRおよび環境技術についての考え方と今後の展望について紹介しました。 マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」など既に実用化されている技術に加え、マツダ車の環境性能とダイナミックパフォーマンスを飛躍的に向上させる、次世代パワートレインの開発コンセプト、『マツダ SKY(スカイ)コンセプト』など、走る歓びと環境安全性能の両立を目指すマツダの技術開発に対する考え方に共感していただきました。

実際にマツダの環境技術を体感

水素ロータリーエンジン車「マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド」の同乗走行や、マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」搭載車の試乗等を行いました。この同乗・試乗体験を楽しみにされていたお客様も多く、「水素自動車について家族や知人にも紹介したい」、「『i-stop』はストレス無く、瞬時に発進し感動した」と感想をいただくなど、マツダの環境技術についてより理解を深めていただきました。

マツダ社員とフリートーク

10名ずつのグループに分かれ、お客様とマツダ社員が意見交換を行いました。お客様からは、「ベースエンジンに段階的に電気デバイスを組み合わせて環境対応していくという考え方に共感する」「マツダがどういう考え方で環境に配慮した商品を開発しているか理解できた」 「もっと幅広くPRしてはどうか」などの感想や意見をいただきました。 マツダ社員にとって、直接お客様と交流することで、マツダへの期待の大きさを感じる貴重な機会となりました。

マツダ創立90周年記念展示

マツダの創立90周年を記念して、併せて歴史パネルとヒストリックカーの展示(4台;K360トラック、R360クーペ、ファミリアバン、コスモAP)を行いました。 お客様は、歴史パネルやヒストリックカーと一緒に記念撮影したり、歴史とともに変遷してきたクルマのデザイン、機能、技術について、社員と熱く語り合っていらっしゃいました。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。マツダはこれからも、サステイナブルな未来の実現に向けて、環境への配慮と技術開発に積極的に取り組んで参ります。


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