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社会貢献への取り組み

社会貢献への取り組み

エコプロダクツ2011で、お客さまと一緒にクルマと環境問題について考えました

マツダは、12月15日(木)から12月17日(土)まで東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2011(*1)」に出展し、環境への取り組みを紹介しました。


「みんなで考えよう!二酸化炭素(CO2)を減らすくふう」

マツダブースでは、来場者の10%(*2)以上を占める社会見学で来場する小中学生向けに「みんなで考えよう!二酸化炭素(CO2)を減らすくふう」と題したクイズによるステージショーをご用意。クルマとCO2の関係について一緒に考え、理解を深めて頂きました。このクイズは、大人の皆さまにも多数ご参加頂き、童心に返って楽しく学んで頂きました。


マツダ デミオがエコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞

その他、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞した「新型マツダ デミオ 13-SKYACTIV」や、「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」のエンジンカットモデルの展示により、マツダ車に順次搭載されつつある新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を紹介。激励や期待の言葉を多数頂きました。


屋外会場では、主催者による同乗試乗会「エコカー乗車体験」に「新型マツダ デミオ」をご提供し、来場者に、デミオの低燃費技術を紹介するとともに、エコ&ファン・トゥ・ドライブをサポートする i−stop 、 i−DMなどの機能を体験頂きました。


CO2排出量のオフセットとともに、東日本大震災被災地の復興を支援

主催者が企画したCO2オフセットプログラム(東日本大震災の被災地周辺で創出した「被災地復興支援型国内クレジット」購入)に参加しました。
展示した証書を興味深くご覧になったり、声をかけてくださったりした方も多数おられました。

<マツダブースを訪問してくださった方々の感想をご紹介します(アンケートより)>

(一般)

  • - 新世代クリーンディーゼルエンジンが興味深い。2012年春発売の「マツダCX−5」に
     期待しています。
  • - マツダの熱意ある環境取り組みがよく理解できた。
  • - 説明が丁寧で、とてもよく理解できた。
  • - とても楽しかったので、子どもを連れてくればよかった。

(小学生)

  • - クイズ形式で楽しく環境問題を学ぶことができて、よかった。
  • - CO2削減のため、自動車会社が努力することとクルマに乗る自分たちが努力することが
     あることがわかった。
  • - いつも載せている道具はおろして、少しでもクルマを軽くするようにお父さんに伝えたい。

マツダは今後も、次世代を担う人々を含めたステークホルダーの皆さまと環境問題への取り組みについてコミュニケーションを図ってまいります。

(*1)エコプロダクツとは、(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社が主催する日本最大級の環境展示会です。
(*2)752の企業・団体が参加出展。3日間で約18.1万人がご来場。


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