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社会貢献への取り組み

社会貢献への取り組み

各地での社会貢献活動をご紹介します

マツダは、「環境・安全」「人材育成」「地域貢献」を社会貢献活動の3つの柱とし、地域に根差した活動を推進しています。


ここでは、今年の夏から秋にかけて、各地で開催された様々なイベントをご紹介します。

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第13回マツダ船積み見学会を開催しました

日時:2011年7月23日(土)
会場:マツダ株式会社(広島本社)


「マツダ船積み見学会」は今年で13回目を迎えました。完成した自動車を専用船に積み込む様子を実際に見ることができるこのイベントは、毎年多くのご応募を頂いています。今年は抽選で選ばれた67名の皆さんが参加し、巨大なビルのような自動車専用船の中で、10センチ間隔で次々に駐車されていく作業を見学しました。
協力:株式会社商船三井様、株式会社中国シッピングエージェンシイズ様



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キッズラボ − からくり工作教室を実施しました

(1)日時:2011年7月26日(火)
  会場:府中公民館夏の講座(府中公民館)
(2)日時:2011年8月5日(金)、6日(土)
  会場:キッズエンジニア2011(インテックス大阪)


小学3〜6年生を対象とするからくり工作教室を、広島と大阪で実施しました。参加者の皆さんは、マツダの工場の中でのCO2を排出しない工夫や、エネルギーを使わずにクルマづくりを進めるための「からくり改善®(*1)」を学んだあと、その原理を使ったからくり工作「くるりんぱキッズ(*2)」を全員で楽しく完成させました。


*1「からくり改善®」は、社団法人日本プラントメンテナンス協会の登録商標
*2「くるりんぱキッズ」は、消しゴムのカスとホッチキスの芯を分別できる車型卓上クリーナー



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第13回社会科学習支援研修会を開催しました

日時:2011年8月24日(水)
会場:マツダ株式会社(広島本社)


広島県内の小学校教諭の方々を対象にしたこの研修会は、小学5年次に社会科の授業で行われる「日本の自動車産業」について、より充実した授業を展開を頂くことを目的に実施しています。通常の見学ルートであるマツダミュージアムや組立工場に加え、今年はプレス工場と車体工場を見学、また社内の訓練場で、実際にボルトやナットを締める作業を行って頂きました。



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夏休み親子体験学習会「塗装オリジナル作品作り体験」を開催しました

日時:2011年8月27日(土)
会場:マツダ株式会社(広島本社)


広島市が主催するこちらの親子向けイベントでは、今年は参加希望を頂いた49名の皆さんに参加頂きました。実際の塗装用作業服に着替え、金型プレートにスプレーガンでそれぞれ好きな色の塗料を吹き付ける作業を行いました。出来上がった作品を前に、「難しかったけど、楽しかった」「もう一度つくってみたい」と、嬉しい感想が聞こえてきました。



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第19回愛情防府フリーマーケットを開催しました

日時:2011年10月15日(土)
会場:JR防府駅周辺


毎年10万人以上が訪れる大規模フリーマーケットが、今年も開催されました。マツダブースでは防府工場の社員ボランティア約300人が中心となり、持ち寄った品々が並ぶフリーマーケットや、地産地消をテーマにしたオリジナルの出店を展開し、会場を盛り上げました。売上金の一部は、今後の社会貢献活動に利用していきます。



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サンフレッチェ広島マツダデーを開催しました

日時:2011年10月22日(土)
会場:広島ビッグアーチ


マツダはグループ全体でサンフレッチェ広島を応援しています。今年は10月に行われた柏レイソル戦を、「マツダスポンサードゲーム」として労使で協賛しました。当日は先着9,000名様にオリジナルタオルマフラーをプレゼント。残念ながら試合は負けてしまいましたが、サンフレッチェ広島の選手は最後まで攻撃的なプレーで楽しませてくれました。



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第24回ロードスターチャリティフリーマーケットを開催しました

日時:2011年10月23日(日)
会場:マツダR&Dセンター横浜


ロードスターのオーナー様有志とともに、毎年、春と秋に、チャリティフリーマーケットを開催しています。今回も横浜、東京、広島から社員ボランティアが集まり、社員から集めたバザー品や、広島風お好み焼きの販売、そしてロードスターのオーナー様との交流をおこないました。今年度は東日本大震災への支援を目的とし、入場料や出店料、ボランティア社員コーナーの売上を義援金として寄付いたしました。



マツダは、今後も各事業所で、学習支援イベントや地域交流イベントへの参加、開催を通じて、社会貢献を推進してまいります。


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