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社会貢献への取り組み

社会貢献への取り組み

第46回マツダ駅伝大会を開催しました

毎年恒例のマツダ駅伝大会が、今年もマツダ本社敷地内で開催されました。

マツダ駅伝は、マツダの工場の中をぐるりと回るコースが設定されています。もともとは社内のスポーツ大会として始まったこの大会も、地域の方々も気軽に参加できるコミュニティの部の設立後、年々参加チームが増え続け、大変好評をいただいています。今年は過去最高の348チームが参加し、工場内を駆け抜けました。


日 時  2011年3月6日(日) 10:30スタート
会 場  マツダ本社
コース  マツダ本社工場構内 6区間 15.9km

マツダ社員の部門対抗による社内の部191チーム、地域の皆様やお取引先様企業によるコミュニティの部157チームが参加しました。

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当日は選手と応援者を合わせ4,000人を超える人々が集まりました。
マツダ体育館でおこなわれた開会式。選手宣誓は、「防府工場 中関B」春野選手と、「中央発条工業株式会社」穴井選手に、元気いっぱいにおこなっていただきました。


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朝の8時から受付で混み合うマツダ体育館。集合した選手はそれぞれのチームでまとまり、コンディションの最終確認をおこないます。ピストルの合図で選手たちが一斉にスタート!黄色いゼッケンがコミュニティの部、白いゼッケンが社内の部参加選手です。



先導車は「マツダ RX-8」です。マツダ駅伝では昨年から、「広島レスキューサポートバイク赤十字奉仕団」様のご協力をいただいております。今年はAEDを携帯した4台のバイクで、全コースを伴走していただきました。

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1区は6区間の中でも最長の4.8kmです。黄色ゼッケン左から、596ティーガイア中国支店Bチーム(145位)、654伊藤忠丸紅鉄鋼中国支社(80位)。

第1中継所(1区→2区)にぶっちぎりの首位で飛び込んできたのは 624走れ!!デコボコチーム(9位) でした。

マツダ陸上競技部の圓井選手。ゲストランナーとして全区間を1人で走りました。


3区は女性、小学生、45歳以上の男性限定のコースです。この辺りから雨が降り出してしまいました。

3区から4区へタスキを渡す第3中継所。手前は 508 熊野町役場 (11位)。

優勝は502広島疾風クラブ!後半からの独走は他チームを寄せ付けませんでした。


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コミュニティの部の入賞チームをご紹介します。

優勝
502 広島疾風クラブ
記録:49分31秒


『やったー!!来年も出たいです。雨の中でしたが、楽しかったです。』

2位
501 中央発条工業株式会社
記録:49分48秒


『来年は、優勝を目指してがんばります!リベンジ!!』

3位
503 空城ランナーズ
記録:52分19秒


『年代を越え、昔の名ランナーからおじさんまで心を1つにして頑張り入賞。嬉しく思います。』


4位 505 SHエクスプレス
記録:52分37秒

5位 507 enecom-MEGA
記録:54分43秒

6位 504 ガンバルマンズ
記録:54分50秒


途中から振り出した雨に悩まされましたが、全てのチームがゴールすることができました。選手の皆様、お疲れ様でした。そして入賞チームの皆様、おめでとうございます!
参加いただいた全てのチームと、沿道から温かい声援を送ってくださった応援者の方々に、感謝いたします。ありがとうございました。


マツダは、今後もこうした地域との交流イベントを通じて、地域の皆様との交流を深めていきたいと思います。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。


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