第2回「マツダの森」森林保全活動を実施しました
11月12日、マツダは第2回「マツダの森」森林保全活動(労使協働)を実施し、マツダ従業員とその家族や、森林保全ボランティア団体の皆さまを含む総勢45名が参加しました。

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当日は、水源かん養機能 * を中心とした森の役割について学んだ後、 森林保全ボランティア団体「ふれあい湧(ワーク)」「ひろしま人と樹の会」「みどり情報局広島」などのメンバーの方々から木の切り方や切った後の木のまとめ方などを指導いただきながら、除伐作業に取り組みました。
*水源かん養機能・・・森林の土壌が降水を貯留し、河川へ流れ込む水の量を平準化して流れを
緩和するとともに川の流量を安定させる機能。

開会式

活動中の様子

活動前の森林。木々が生い茂り、地面に陽が当たりにくい状態です。

活動後。太陽の光が地面に届いています。
参加者からは、「山に入ってリフレッシュでき、かつ微力ながら環境保全に貢献できた」「森林のはたらきや日本における森林の意義のレクチャーは興味深く聞くことができた」「班長さんの教え方がとても親切で勉強になった」「有意義だった。楽しいのでまた参加したい」などの感想が寄せられました。
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マツダでは、企業の社会的責任(CSR)の一環として、森林保全活動による社会貢献・地域交流を通じ社員の環境保全意識の高揚を図るとともに、 森林整備ボランティアなど地域の方々との交流を図っていくことも目的として活動しています。
次回は、来年4月の実施を予定しています。
*2010年9月、マツダは広島県と森林保全活動に協力する「森林保全・管理協定」を締結し、広島県緑化センター(広島市東区)内の「マツダの森」を中心に地域の森林保全活動に協力しています。


