マツダ環境技術フォーラム2011を開催しました
2011年3月5日(土)に、マツダR&Dセンター横浜において「マツダ環境技術フォーラム2011」を開催しました。
このイベントは一般のお客様を対象に、マツダの環境技術を紹介しマツダの社員と
直接交流していただく機会として、2007年より毎年開催しています。
今年は、新世代技術「SKYACTIVテクノロジー」を中心にご紹介しました。
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マツダのCSR/環境技術を紹介
マツダのCSRおよび環境技術についての考え方と今後の展望について紹介しました。
技術者が、クルマのベース技術を徹底的に改良した上で、電気デバイスを段階的に導入していく「ビルディングブロック戦略」や新世代技術「SKYACTIVテクノロジー」について説明。
その中核となる、燃焼効率を大幅に高めた新世代エンジンや、軽量化と安全性を両立させたボディ技術などの説明に、お客様は熱心に耳を傾けていました。

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新世代技術「SKTACTIVテクノロジー」を展示
今回は、新世代技術「SKYACTIVテクノロジー」についてより理解を深めていただくために、エンジン、ボディ、サスペンションなどのモデルを展示しました。
お客様には、ピストンなどの部品を実際に手にとって見ることにより、従来仕様との違いを感じていただきました。「話題の新世代技術を間近に見ることができた」と、好評でした。



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マツダ社員とフリートーク
お客様とマツダ社員が、新世代技術「SKYACTIVテクノロジー」をテーマに意見交換を行い、お客様から率直なご意見をいただきました。意見交換会は予定した時間があっという間に過ぎるほど盛り上がりました。
新世代技術「SKYACTIV」に関連して、お客様から様々なご意見をいただきました。
お客様からのご意見
■マツダの技術は、エネルギーが「もったいない」という考えを大事にしている技術と感じた。
■ワクワクするクルマを期待しています。この技術を搭載したクルマの発売が楽しみです。
■他社とは違うアプローチ。理想の燃焼効率の追求など、着眼点の違いをもっとうまく出せば評判が良くなると思う。
■内燃機関はまだまだ改善できることがわかった。そのベースとなる新世代技術に共感できるのでもっと世の中に広めてほしい。
今後この新世代技術は、順次グローバルに新しいクルマに導入されていきます。マツダはお客様からいただいた貴重なご意見を、今後の取り組みに活かしていきます。

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マツダの環境技術を実際に体験
水素ロータリーエンジン車「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」への同乗走行や、マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」搭載車の試乗を行いました。「走る歓び」と「優れた環境安全性能」の両立を目指すマツダの環境技術を実際に体験していただきました。
お客様からは、「水素ロータリーエンジン車に実際に同乗できて良かった」「i-stop搭載車は意識しなくてもエコ運転ができますね」などの感想をいただきました。




ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。直接お客様と交流することで、お客様から率直なご意見・ご感想をいただいたことは、マツダにとって貴重な機会となりました。
マツダは、これからもステークホルダーの皆さまと積極的にコミュニケーションを図っていくとともに、サステイナブルな未来の実現に向けて、環境・安全への配慮と技術開発に取り組んで参ります。


