※本コンテンツに掲載されているアクセラは現在と仕様が異なります

i-stopでは、ブレーキペダルから足を離すと自動的にエンジンが再始動します。再始動時間は従来のアイドリングストップ機能付エンジンの約半分(0.35秒)。つまり信号待ちでの再スタート時も、運転に違和感がありません。もちろん、振動も少なく、静かで快適です。市街地での運転では、車は約47%は止まっている状態※です。この止まった状態でアイドリングストップ状態にすることが省エネ効果につながります。
※2002年 全国横断アイドリングストップキャラバン結果
(財)省エネルギーセンター調べ

i-stopはドライバーの動きを常にモニターしています。例えばステアリングを切った状態※では、アイドリングストップしません。交差点の真ん中でも、安心して使用できます。
※アクセラ、ビアンテではステアリングを45度以上、新型プレマシーは65度以上切った状態では、アイドリングストップしません。

i-stopは、室内空間もモニターしています。例えばちょっと暑いかな?と思う時は快適性を優先し、エアコンを作動させておくためにアイドリングストップしません。だから快適性が損なわれることなく省エネを実現します。

エンジンの再始動時の車両飛び出しを抑制するために、ある程度のブレーキ踏力がないとアイドリングストップしない設定となっています。

i-stopでは、ブレーキの踏み込み具合でストップするかを判断します。だから渋滞中など、すぐ発進するとわかっている時にいちいちアイドリングストップが稼働してしまうということはありません。ドライバーの意思で、可否のコントロールが可能です。

i-stopはドライバーの操作に合わせて発進するかどうかを読み取り、自動的にエンジンを再始動させます。だからいつもの運転に、自然にアイドリングストップを組み込むことができます。

坂道では、8度以上の坂では安全確保のためアイドリングストップしません。また、8度未満の坂道でアイドリングストップをした場合は、発進補助機能が動作するため後ろに下がりにくくなり坂道でも安心して発進できます。

もしアイドリングストップ中に、シートベルトを外してドアを開けてしまっても、自動的にエンジンを停止するよう設計されているので安心です。i-stopはドライバー不在による危険の回避も考えられた安全設計です。
※シートベルトを外し、かつドアを開けた時に初めてエンジンがストップします。また、この状態で車を放置し続けると、盗難やバッテリー上がりの危険がありますので、必ずキーを抜いてください。