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アフターサービスについて

  • エンジンの始動は?

    AT車はPまたはNレンジで始動できます。
    しかし基本的にエンジンの始動は安全のため、駆動輪が固定されるPで行ってください。

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  • シフトロック装置とは?

    シフトロック装置は、発進時の誤操作を防ぐためのものです。
    ブレーキペダルを踏んでいないと、Pからセレクトレバーを操作できません。
    装置を理解し正しく操作してください。
    ※エンジンスイッチがLOCKのときは、ブレーキペダルを踏んでもセレクトレバーは操作できません。

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  • クリープ現象とは?

    エンジンがかかっている時、セレクトレバーがP・N以外の位置にあると、動力がつながった状態になり、アクセルペダルを踏まなくてもゆっくり車が動き出すことがあります。この現象をクリープ現象といいます。
    ・ 停車中は車が動かないように、セレクトレバーをPまたはNレンジに入れてブレーキペダルをしっかり踏み、必要に応じてパーキングブレーキを効かせてください。
    ・ エンジン始動直後やエアコン作動時はエンジン回転が上がりクリープ現象が強くなりますので、特に注意が必要です。

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  • バック(後退)発進は?

    後退時は身体を後ろにひねった姿勢となります。
    ブレーキペダルが確実に踏めるように注意してください。
    後退した後は、すぐにNレンジに戻し、発進時にはセレクトレバーの位置を確認してください。

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  • 走行時の操作上の注意・留意事項は?

    走行中はセレクトレバーをNにしないでください。
    エンジンブレーキが効かないため、思わぬ事故の原因になります。
    また、Nにしてもほとんど燃費は変わりません。
    高速走行中は、セレクトレバーをS(2)またはL(1)に入れないでください。
    急なエンジンブレーキがかかるため、運転操作が不安定になります。

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  • キックダウンとは?

    走行中にアクセルペダルを踏み込むと、自動的に低速ギアに切り替わり、エンジン回転が上がって急加速させる事ができます。これをキックダウンと言います。
    ※追い越しや高速道路での合流、加速などが楽に行えます。
    ※滑りやすい路面やカーブを走行する時は、急激なアクセル操作はしないでください。

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  • オートマチック・トランスミッションのホールドモードとは?

    ホールドモードにすると、下記のように、各セレクトレバーの位置によってそれぞれのギアに固定します。
    (ホールドモード付車に限る)
    ・D…3速に固定されます。低速では2速〜3速を自動変速します。
    ・S(2)…2速に固定されます。
    ・L(1)…1速に固定されます。

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  • 駐車する時は?

    1.車を完全に停止させます。
    2.ブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーをPに入れます。
    3.パーキングブレーキを効かせます。
    4.エンジンを停止します。
    ・ パーキングブレーキを効かせないでPだけでの駐車は危険です。
    Pに確実に入っていない場合、車が勝手に動き出し、思わぬ事故につながる恐れがあります。
    パーキングブレーキはしっかり効かせてください。
    ・ Pに入れる時は車を完全に停止させてから行ってください。
    車が停止しないうちにPに入れると、トランスミッションに無理な力がかかり破損の原因になります。

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  • キーが抜けない時は?

    セレクトレバーがP以外になっていることが考えられます。
    セレクトレバーをPに入れてからキーを抜いてください。
    P以外では、キーをACCからLOCKに回すことができません。

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