クルマについて
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- 車名のネーミングの由来は?
車種 意味 由来 ビアンテ
Biante「周囲を取り巻く」、「環境」といった意味の英語“Ambient(アンビエント)”から発想した造語。 「乗る人みんなの生活環境の一部となり、楽しく快適な暮らしづくりに貢献する」を意図した名称。 MPV 多目的車 Multi Purpose Vehicle(多目的車)の頭文字をとってアメリカ市場への発売時に名付けられたもの。 CX-5/CX-7 C:クロスオーバーコンセプト
X:スポーツカー「CX」はクロスオーバー(cross over)車のラインナップを表すという思いを込めて命名したもの。 プレマシー
Premacy至上、至高(造語) 英語Supremacy(至上、至高)からの造語。品質と機能を高次元で実現させたこのクルマが、各市場においてお客さまの信頼を獲得するとともに、存在感のある固有の地位を確立できるという自信をこのネーミングに込め命名したもの。 アテンザ
Atenza注目(イタリア語からの造語) マツダの新世代商品群の第一弾、Zoom-Zoomコンセプトを明確に体現した車として、人々の注目を浴びるよう、願いを込めて命名したもの。 アクセラ
Axela運転の喜びに伴う若々しい感情の高鳴りと無限に広がる可能性を表現している。 Accelerate(加速する、前へ進む)+"Accelerator"(アクセル)+"Excellent"(魅力的な、際立った、卓越した)を語源とした造語。運転の喜びに伴う若々しい感情の高鳴り("acceleration")と、無限に広がる可能性("x")を表現している。 RX-8 R:ロータリーエンジン
X:未来Rはロータリーエンジン、Xは未来を表す。新型ロータリーエンジン「RENESIS」を搭載した新世代ロータリー車として、新しいジャンルのスポーツカーを創造したいという思いを込めて命名したもの。 ロードスター
Roadster2シーターの屋根なし自動車 ロードスターは、カブリオレ・コンバーチブル・ランナバウト等と同じボディ形状を表わす名称。北米市場でのサブネーム、Miataは古いドイツ語で報酬・贈り物の意味を持つ。 デミオ
Demio私の〜(スペイン語からの造語) スペイン語を合成した造語で英語の“of mine”に相当する。「私の」「自分の」「俺の」という様に、「自分流の工夫をして楽しむ車」という気持ちをこめて命名したもの。 ベリーサ
VERISA真の充足(造語) ベリーサは、イタリア語の“Verita(真実)”と英語の“Satisfaction(満足)”との造語で、「真の充足」という意味。こだわりを持つ人と、それに応えるモノとの理想的な関係を表現している。 キャロル
Carol祝歌、鳥のさえずり(英語) 1970年まで軽乗用車の名前として使用していた。若い女性の、「かわいらしい、楽しい、響きが良い」等の評価を得て復活させたもの。 AZ-ワゴン
AZ‐WagonAZはオートザムの略。 AZ-オフロード
AZ‐OffroadAZはオートザムの略。 スピアーノ
SPIANO広々としたところ(イタリア語) 広々とした室内、上質なインテリアのイメージを持つ新タイプの軽自動車にちなんで命名したもの。 スクラム
Scrum腕・肩を組むこと(英語) ラグビー用語から転じて、お客さまやマツダグループの協調・連帯を期して命名したもの。 ボンゴ
Bongo大カモシカ(英語) マツダが日本で初めて実現したワンボックスカーを、堂々とした大カモシカになぞらえた。 ボンゴブローニイ
Bongo Brawny力強い(英語) ボンゴから派生させた一回り大きいモデルに、より力強いイメージを付与しようとした。 タイタン/
タイタンダッシュ
Titan/Titan Dash巨人(英語) 力強さが要求されるこのクラスのキャブトラックを、ギリシャ神話に登場する巨人一族になぞらえた。 ファミリア
FAMILIA日本のモータリゼーションの発展期にあってファミリーカーのトップモデルにしたいとの思いを込めた。
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- SKYACTIVのネーミングの由来は?
「SKY」 は“The sky is the limit”(無限の可能性)、すなわち限界にとらわれない、のびのびと自由な発想という意味です。
「ACTIV」には“活発な、前向き、効率”という意味が込められています。SKYと合わせることで、技術開発ビジョンで示している 「環境、走る歓び、安全」の全ての要素を表現しているネーミングとなっています。
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- SKYACTIVに“E”がないのは何故?
「SKY」 コンセプトと組み合わせて、できるだけ短くかつ技術ベネフィットを表現できるネーミングを目指しました。考えていく中でACTIVEがよいワードの候補として上がりましたので、このワードの意味を損なうことなく、短くすることはできないかと考え、“E”を外しました。
また単純に組み合わせるよりもネーミングにユニーク性を持たせることで、マツダのネーミングとして全世界で商標登録し、使用できることも可能にしました。

