コンセプトカー「マツダ 雄」 | CONCEPT CAR"MAZDATAKERI"

新デザインテーマ「魂動」とSKYACTIV TECHNOLOGYの最新形、マツダの新世代中型セダンコンセプト New - generation midsize sedan Concept Represents the Most - evolved Form of Mazda's New'KODO -  Soul of Motion' Design Theme and Breakthrough SKYACTIV TECHNOLOGY

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進化し続ける魂動デザインとSKYACTIV TECHNOLOGYが描く、新世代中型セダン像

マツダ 雄(TAKERI)では、マツダ 靱(SHINARI)のデザインをベースに、端正なバランス感や男性的な力強さなど、マツダの中型セダンとしての資質を織り込んだデザインへと昇華させました。それがマツダ 雄(TAKERI)というネーミングの由来にもなっています。
マツダ 雄(TAKERI)のデザイン開発では、この「誰もが直感できるセダンらしさ」と「エモーショナルで突き抜けた魅力」を、これまでにない高次元でバランスさせることによって中型セダンのデザインを「ブレークスルー」することに挑みました。その結果中型カテゴリーにふさわしい品格の高さや艶を漂わせながら、比類なくスポーティなセダンデザインを具現化したのです。マツダ 雄(TAKERI)では、マツダ CX-5に導入されたSKYACTIV TECHNOLOGYを全面的に展開しました。新世代クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-Dを搭載。6速AT SKYACTIV-DRIVEや、アイドリングストップ機構i-stopとの組み合わせにより、従来のディーゼルのイメージを覆すスポーティで上質なパフォーマンスフィールと、卓越した燃費性能を同時に追求しています。
さらに、この中型セダンコンセプトでは、新たに、ビルディングブロック戦略の電気デバイス技術step-2の根幹を担う、減速エネルギー回生システムi-ELOOPを採用しました。
そしてこのi-ELOOPを、高効率パワートレインをはじめとするSKYACTIV TECHNOLOGYやi-stopと併せて採用することにより、SKYACTIV-Dによる圧倒的な「走る歓び」を実現する走行性能と、優れた環境性能を、高次元で両立しています。
マツダ 雄(TAKERI)は、魂動デザインの進化を示すとともに、モーター駆動技術(ハイブリッド技術)を用いない内燃機関(エンジン)のクルマにおける究極の高効率を目指して開発した、マツダの新世代中型セダンコンセプトなのです。

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