MAZDA
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Live Report
THE 36th TOKYO MOTOR SHOW 2002
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商用車モーターショー、いよいよ開幕
2002年10月30日、千葉県幕張メッセでいよいよ商用車モーターショーが始まりました。乗用車と商用車が交互に開催されるモーターショー、今年は商用車の年です。

今年のマツダブースは“Zoom-Zoom”コンセプトに基づいたアイデアいっぱいの商用車、福祉車両がたくさん展示されています。普段は滅多に見ることができないビジネスカーのコンセプトモデルや環境対応車、乗る人の気持ちを一番に考えた創意あふれる福祉車両など、意外?と見どころたっぷりです。
そこで、このページでは商用車モーターショーの会場の様子やマツダブースの見どころ、話題のクルマなどを楽しくご紹介します。もう行ってきた方も、これから行かれる方も、マツダブース紹介ページと併せて商用車モーターショーのライブ感を味わって下さい。


平日でも開場前から長い行列が...。
商用車モーターショー初日。平日にもかかわらず、朝10時の開場前から行列ができる盛況ぶりにまずビックリ。マツダブースは西ホールにあり、大きな白い柱にシルバーのマツダロゴマークが目印。クルマでの来場者にとっては、最も近いホールなのですが、電車で来ると最も遠いホールです。マツダブース最大の特徴は、弧を描くように建てられたウォールに貼られた躍動感のある写真の数々。懐かしさと新しさを融合させた写真によって何とも不思議な感覚に包まれます。それらのウォールの内側には、ちょっと緊張した面持ちでピカピカのクルマが来場者の視線を集めています。マツダブースの受付ではシルバーを基調とした素敵な衣装に身を包んだコンパニオンが笑顔でカタログを配付。見たことのないクルマ、乗用車にはない工夫がこらされた福祉車両の数々、一歩一歩、足を進めるたびにワクワク感が高まります!
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マツダブースのショータイムは必見のステージ!
マツダブースでは期間中毎日、45分おきに楽しいショーが開催されます。マツダのTVCMですっかりお馴染みとなったzoom-zoom-zoomの軽快な音楽に乗って3人のナビゲーターが登場し、センターステージに展示されているコンセプトカー4台の解説を、実演をまじえて楽しく紹介してくれます。中でも、エンジンに興味のある方は、タイタンダッシュクリーンディーゼルハイブリッドがおすすめ。クルマの下(床面)に大型の鏡が置かれ、ハイブリッドエンジンの実物を下から見ることができます。中にはひざまづいて興味津々に覗き込む人も・・・。見どころたくさんの楽しいショータイム、必見のステージです。
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