MAZDA
photo
Press Report
THE 36th TOKYO MOTOR SHOW 2002
1/5ページ
第36回東京モーターショー:マツダプレスブリーフィング 2002年10月29日

[ ルイス・ブース代表取締役社長兼CEO ]

皆さんおはようございます。ようこそお越しくださいました。見所の多いモーターショーの中、時間を割いて私たちマツダのスタンドにお越しくださいましてありがとうございます。

photo本日は皆さんに当社の商用車ラインナップの追加商品をご覧頂きますが、まずは少し当社の最新の状況についてお話しさせていただきます。

一言で言えば、"right on target"―すなわち計画通りに進行しております。

おかげさまで、昨年マツダは黒字転換という大きな結果を達成することができました。そして今年は5年計画のミレニアムプランの軸となる年ですが、私たちはこれを「実行、達成、そして成長」の年と位置づけ、商品主導の成長を実現できるよう取り組んでおります。

そして今年はこれまで2つの新商品の導入も行いましたが、これらはグローバルに通用する高いレベルの商品に仕上げることが出来ました。

マツダアテンザを導入した際、すぐに多くの方から非常にポジティブな反響を頂くことができました。また世界中の多くの自動車ジャーナリストの皆様からは、アテンザが「ベスト・イン・クラス」のクルマだとお褒めの言葉を頂きました。海外ではMazda6として導入しておりますが、この度欧州カー・オブ・ザ・イヤーのベスト7に選出されました。また、先週ニュージーランドのナショナル・ビジネス・レビュー紙からも"Car of the Year"受賞の知らせを受けました。

デミオ(海外名:Mazda2)もアテンザ同様に好調な実績を収めており、マツダ車として車名別新車販売でベスト10に返り咲くことができました。欧州においては、現在スペインのバレンシア工場で生産立ち上げの準備を進めております。

本日は私たちマツダが商用車戦略においてもミレニアムプランの下で計画通りに進捗していることをご紹介したいと思います。

photo先週、マツダは国内生産体制を再編成する方針を発表しました。これは、生産効率を向上させながら、ミレニアムプランの成長目標を達成することを目的としたものです。

主な内容は、国内生産応力を11万台増強するため広島の宇品第2工場を再開し、2004年に老朽化した商用車工場を閉鎖するというものです。

商用車は、マツダの国内販売の20%を占めるマツダビジネスの重要な柱のひとつであり、これまで多くのユーザーの皆さんにご支持いただいてきました。

マツダは今後、再編成計画に基づいて効率の良い新しい生産体制を構築し、これまで以上にお客様のニーズに応える品質の高い商用車をお客様にお届けすることをお約束いたします。

今年のモーターショーでは、マツダならではの創造性と革新性を豊かに結実させた新しい商用車を展示しております。

出展車についてはこれから井巻がご紹介いたします。マツダが提案する「創意に富み」かつ「はつらつとした」商品をご覧ください。では井巻さん、お願いします。


[ BACK | 1 2 3 4 5 | NEXT ] ▲「上へ戻る」


Copyright
会社概要サイトマッププライバシーポリシー問合せ