
内燃機関で生まれるエネルギーのうち、実に70%〜80%以上は動力としてタイヤに伝わるまでに失われており、実際のエネルギー効率はわずか20%〜30%程度です。理論的にこの効率は60%くらいまで高められると言われており、内燃機関にはまだまだ改善の余地があります。現在、多くの自動車メーカーが様々な方法で改善に取り組んでいますが、マツダは理想の燃焼を追求することで、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに世界一の圧縮比14.0を達成。燃費・パワー・排ガス性能を飛躍的に高めた高効率エンジンを開発しました。
ベースとなる内燃機関の効率を向上させることで、ハイブリッド化する際も付加するモーターやバッテリーなどの電気デバイスは小さくてすみ、マツダらしい走る歓びに満ちたハイブリッド車が実現できます。