TRANSMISSION:『理想の変速機』を追求した、高効率トランスミッション

トランスミッション(変速機)は、燃費の改善にとって非常に重要であるだけでなく、自動車の走行性能にも大きく影響を与えます。特にオートマチックトランスミッションは、市場によって要求される性能に大きな違いがありますが、その全てを満たすトランスミッションは存在しないため、各自動車メーカーは市場によって様々な方式のトランスミッションを使い分けています。
マツダは、トルクコンバーターとステップ AT の組み合わせという世界中で最もポピュラーな構造をベースに、発進装置のすべりを大幅に抑える技術などを採用することで、あらゆる方式の利点を集約した高効率かつダイレクト感溢れる ATを開発し、様々な市場への対応を可能としました。

SKYACTIV-DRIVE 燃費の良さ、ダイレクト感、シフトクオリティを徹底追求し、あらゆるタイプのトランスミッションの利点を集約した、フルレンジロックアップ AT SKYACTIV-DRIVEの詳細
SKYACTIV-MT ロードスターのような軽快で節度感のあるシフトフィールを軽量・コンパクト なFF 用 MT で実現 SKYACTIV-MTの詳細
SKYACTIV REPORT SKYACTIV TECHNOLOGYの魅力を集約 すべてはここからわかる

マツダ技報2011にて、SKYACTIV TECHNOLOGYなど各種研究開発の成果を論文形式で紹介しています。各論文はPDFファイルで閲覧・ダウンロードできます。

マツダ技報2011のPDFダウンロードへ