ドライブシャフトブーツは、車軸(ドライブシャフト)のジョイント部を保護する重要な部品です。走行時の熱や急カーブ、悪路走行した時などの苛酷な動きで劣化しやすく、亀裂、損傷が心配されます。
ブーツが破れるとドライブシャフトのジョイント部分に砂・水が入り込みドライブシャフトの破損/走行不能につながります。
- 定期点検で点検(亀裂、損傷)
- 交換時期は使用環境により異なります

正常なドライブシャフトブーツ

破れ、損傷時
傷んだブーツは、放っておくと大変!ドライブシャフト破損までに至ると、修理費用が5万円以上かかることがあります。ブーツが傷んでも、意外と気づきません。マツダのディーラーでは、定期点検の際にきっちり点検いたします。早め早めの点検・交換をおすすめします。
- 雪道走行のあと
- 悪路走行のあと
- 足回りがガタつくときなど・・・

1:樹脂材を採用
ゴム(CR)から樹脂(TPU)へ
過酷な環境下でも、より曲げやねじれに強く、さらに劣化が少ないウレタン系樹脂を採用。
ゴム(CR)から樹脂(TPU)へ
過酷な環境下でも、より曲げやねじれに強く、さらに劣化が少ないウレタン系樹脂を採用。
2:溶着方式を採用
嵌合とバネ力での接合保持から溶着へ
樹脂材の特徴でもある「溶着」方式を採用。嵌合や接着方式に比べ、大幅に性能アップ。
嵌合とバネ力での接合保持から溶着へ
樹脂材の特徴でもある「溶着」方式を採用。嵌合や接着方式に比べ、大幅に性能アップ。
■溶着とは?
接合面の樹脂と樹脂とを溶着剤を使用して、溶け合わせます。溶着すると樹脂が一体化します。一体化した樹脂部の性能は、本来の樹脂部と同じとなり、どのような動きに対しても強く、剥がれません。
接合面の樹脂と樹脂とを溶着剤を使用して、溶け合わせます。溶着すると樹脂が一体化します。一体化した樹脂部の性能は、本来の樹脂部と同じとなり、どのような動きに対しても強く、剥がれません。


