エンジン内で潤滑しているオイル中に含まれるカーボン(すす)、高温酸化によるワニスやスラッジ(堆積物)、摩耗したエンジンの金属粉等を除去し、ろ過してきれいなオイルをエンジンに供給する役割を果たしています。
- マツダ車の車両特性に合わせた専用開発/設計で性能・信頼性に優れています。
- ろ過面積が広く、長寿命です。
- エンジンオイル交換のみ繰り返すとフィルタ内には、0.5リットル程度の古いオイルが残っている為、新しいオイルを早期に劣化させてしまいます。また、高性能オイルや新品オイルに交換しても、その効果は半減してしまいます。
- フィルタが目詰まりすると、フィルタをバイパスしたろ過していないオイルがエンジン各部に送られるため、エンジン各部の摩耗が進み、異音が発生します。最悪の場合、エンジンが焼き付き、動かなくなります。
エンジンオイルと同時に交換することをおすすめします。
エンジン
通常使用
(ノーマルコンディション)
シビアコンディション※
レシプロエンジン車
1万5千Km又は1年の早い方
7千5百Km又は6ヵ月の早い方
ロータリーエンジン車
2万Km又は1年の早い方
1万Km又は6ヵ月の早い方
ディーゼルエンジン車
1万Km又は1年の早い方
5千Km又は6ヵ月の早い方
ターボ付エンジン車
(CE・DE※)
1万Km又は1年の早い方
5千Km又は6ヵ月の早い方
※シビアコンディション: 悪路(凸凹路、砂利路、雪道、未舗装路)、走行距離大(2万Km/年以上)山道、登降坂道でのブレーキ使用回数が多い、短距離走行(8Km/回以下)の繰り返し
※CE:レシプロエンジン車 DE:ディーゼルエンジン車
※CE:レシプロエンジン車 DE:ディーゼルエンジン車

