理想的な姿勢で、ドライビングに集中できる運転環境。

人間がクルマに合わせるのではなく、人間に合わせてクルマをつくる。
“人間中心の設計思想”が生んだコクピットでは、理想的な姿勢で運転に集中できます。

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。その結果、アクセルからブレーキの踏み替えが自然にできます。

  • イラストは機能説明のイメージです。

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。その結果、アクセルからブレーキの踏み替えが自然にできます。

  • イラストは機能説明のイメージです。

アクセルとブレーキの踏み替えがしやすいオルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、かかとの位置がずれにくいため、
アクセルとブレーキの踏み替え時に足首に余計な負担がかからず、より自然に踏み替えることができます。

オルガン式

かかとが動かないので、ブレーキへ踏み替えしやすい。

吊り下げ式

かかとが前にズレるので、ブレーキへ踏み替え時に足首を持ち上げる角度がきつくなる。

乗る人の安心を支える、人間中心で磨き上げたシンプルな情報レイアウト

“クルマでできること”が増える一方で、運転中にドライバーが処理しなければならない情報量も増えてしまいます。そこでマツダは、人間中心の考え方に基づき、「絶えず確認が必要な情報」「クルマの状態を確認する情報」「快適・利便性のための情報」の種類に情報を整理。そのうえで、それぞれを各表示デバイスに最適に配分したシンプルな情報レイアウトをつくり上げました。

ヘッズアップコクピットのレイアウト

ヘッズアップコクピットのレイアウト

  1. アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)
    絶えず確認が必要なアクティブ情報を表示
  2. 7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)
    クルマの状態を確認する情報を表示
  3. 8インチWVGAセンターディスプレイ
    快適・利便性のための情報を表示
  • モニター画面はハメ込み合成です。
  • 画像はイメージです。

安心のアクティブ・ドライビング・
ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

安心のアクティブ・ドライビング・
ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

フロントガラスに情報を投影することで、視線移動と焦点調節を軽減。交通標識認識システム(TSR※1)による標識なども表示されます。

(標準装備:25Sを除く全車)

  • ショップオプションのナビゲーション用SD カードPLUS 装着時のイメージです。

視線移動の少ない8インチWVGAセンターディスプレイ

視線移動の少ない8インチWVGAセンターディスプレイ

視線移動の少ない8インチWVGAセンターディスプレイ

(標準装備:全車)

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

(標準装備:全車)

読み取りやすさを考え抜いた7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)

メーターの中央部分に7インチのTFTカラー液晶を採用。ドライバーの視野の中心付近に情報を集中して表示できるため、視線移動量の低減や読み取りやすさの向上に貢献します。

(標準装備:25S L Package、25T L Package、25T Exclusive Mode、XD PROACTIVE S Package、XD L Package、XD Exclusive Mode)

読み取りやすさを考え抜いた7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)

メーターの中央部分に7インチのTFTカラー液晶を採用。ドライバーの視野の中心付近に情報を集中して表示できるため、視線移動量の低減や読み取りやすさの向上に貢献します。

(標準装備:25S L Package、25T L Package、25T Exclusive Mode、XD PROACTIVE S Package、XD L Package、XD Exclusive Mode)

斜め前も見通しやすい前方視界

高めのアイポイントによる見晴らしのよさに加え、コーナーでの前方の見通しやすさを追求。走りの楽しさと安心感をサポートする左右に広い前方視界を実現しました。また、ミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

斜め前も見通しやすい前方視界

高めのアイポイントによる見晴らしのよさに加え、コーナーでの前方の見通しやすさを追求。走りの楽しさと安心感をサポートする左右に広い前方視界を実現しました。また、ミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

サイドモニター&バックガイドモニター

サイドモニター/バックガイドモニター映像をダッシュボード上部の8インチWVGAセンターディスプレイに表示。周囲の安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

  • カメラが映し出す範囲は限られていますので、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
  • バックカメラの映像に影響を及ぼすため、字光式ナンバープレートの装着はできません。
  1. TSR:Traffic Sign Recognition system

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  • 消費税率10%に基づく価格を表示しています。
  • 価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。 また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要です。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • 自動車税(環境性能割)は、新車登録時の環境性能に応じて自家用登録車は、非課税または1%~3%課税されます(2021年3月31日まで)。ただし、2020年9月30日までに新車登録する場合、自動車税(環境性能割)の税率が1%軽減されます。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)は、新車登録時に重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税(種別割)の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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