MAZDA

エンジン

エンジン

止まらない技術革新は、人間を知ることから始まった。

誰が運転しても、世界でいちばん走りが楽しいと感じてもらえるクルマをつくりたい。
そう考えてマツダは、クルマの基本をゼロからつくり直すことを決意し、スカイアクティブ テクノロジーを生み出しました。

   

SKYACTIV-D

すべての性能を進化させ、余裕の走りを実現したクリーンディーゼル

SKYACTIV-D

すべての性能を進化させ、余裕の走りを実現したクリーンディーゼル

SKYACTIV-D 1.5の進化

「気持ちよさに磨きをかけた、コンパクトなクリーンディーゼル」

加速フィールと静粛性を支える技術加速フィールと静粛性を支える技術
  • DE精密過給制御DE精密過給制御

    わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

    (搭載グレード:XD、XD Touring、XD Touring L Package、XD Noble Crimson、XD Mist Maroon)

  • ナチュラル・サウンド・スムーザーナチュラル・サウンド・スムーザー

    さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

    ディーゼルエンジンのノック音は「エンジンの燃焼による圧力波(エンジン加振力)×部品の共振による圧力波(構造系共振) 」によって発生しています<A>。この燃焼圧力と構造系共振の周波数が重なるとノック音が増幅されます。さらにノック音を細かく分析してみると、一番大きな山は3,500Hz付近のピストン系の振動によるもので、この領域は「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音を抑えることを可能にしました。

    燃焼圧力と構造系共振の図

  • ナチュラル・サウンド・周波数コントロールナチュラル・サウンド・周波数コントロール

    ナチュラル・サウンド・スムーザーとは、ピストンピンに組み入れたダンパーが「燃焼によるピストン系のノック振動を打ち消す」ことで、ノック音のエネルギーを効果的に吸収・減衰させる仕組みです。この画期的な技術によって、発進時やゆっくり加速するときに生じるディーゼルノック音を大幅に抑制するとともに、エンジン音質の向上を実現しています。

    (設定グレード:XD、XD Touring、XD Touring L Package、XD Noble Crimson、XD Mist Maroon)

  1. 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比14.8はA:B=14.8:1を表わし、吸い込んだ空気を14.8分の1に圧縮することを意味しています。
  2. 平成21年に施行された新しい排出ガス規制が「ポスト新長期規制」です。排出ガス中のNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の基準値がこれまでの「新長期規制」のほぼ半分に設定されています。

デミオに搭載の
SKYACTIV TECHNOLOGY

マツダのクルマづくり

MAZDAのクリーンディーゼルは進化をやめない

SKYACTIV-D

クリーンディーゼルについてさらに詳しく

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  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
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  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2018年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

2018年度の申請期間は終了いたしました、2019年度の補助金詳細についてはお待ちください。

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2018年2月1日~2019年2月22日
  • 申請書受付期間:2018年4月20日~2019年3月4日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2018年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、2018年6月30日まで(消印有効)
    2. 初度登録日が2018年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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