燃費性能

燃費性能

“走る歓び”と“環境性能”の両立を目指した、独自の燃費性能。

MAZDA6は、実際の走行に近い環境での燃費性能の向上に取り組み、WLTCモード走行試験の認可を取得。
さらに「i-ELOOP(アイ・イーループ)」をはじめ、走りの性能と燃費の両立をサポートする
さまざまな機能を搭載しています。

ガソリンエンジン

20S、20S PROACTIVE、25S L Package、25T S Package

WLTCモード※1による燃費表記

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

WLTCモード燃費※412.4~15.0km/L
市街地モード(WLTC-L)※49.3~11.7km/L
郊外モード(WLTC-M)※412.6~15.4km/L
高速道路モード(WLTC-H)※414.3~17.2km/L

JC08モードによる燃費表記※3

JC08モード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

JC08モード燃費14.8〜16.6km/L

クリーンディーゼルエンジン

XD、XD PROACTIVE、XD L Package

WLTCモード※1による燃費表記

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)※2

 2WD(FF)/6EC-AT2WD(FF)/6MT4WD/6EC-AT4WD/6MT
WLTCモード燃費※417.8km/L19.6km/L17.0km/L18.8km/L
市街地モード(WLTC-L)※413.9km/L16.5km/L13.6km/L16.0km/L
郊外モード(WLTC-M)※4 17.6km/L19.3km/L16.6km/L18.4km/L
高速道路モード(WLTC-H)※420.8km/L21.9km/L19.6km/L21.0km/L
  1. Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle(世界統一試験サイクル)モードの略称。
  2. 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  3. 25T S Packageを除く
  4. WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
    市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
    郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
    高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

つねに気持ちよく会話が楽しめる上質な静粛性

路面からのノイズや風切り音の抑制に加え、室内で反射して乗員の耳に届くことで不快感が増すノイズを低減させるため、天井に吸音性の高い素材を採用。音の反響を抑え、人間が実感できる静かさのクオリティを高めることで、マツダのフラッグシップにふさわしい上質な静粛性を実現しています。また、優れた空力性能は高速時の静粛性に加え、走行安定性や燃費性能に貢献します。

  •  画像はイメージです。

路面からのノイズや風切り音の抑制に加え、室内で反射して乗員の耳に届くことで不快感が増すノイズを低減させるため、天井に吸音性の高い素材を採用。音の反響を抑え、人間が実感できる静かさのクオリティを高めることで、マツダのフラッグシップにふさわしい上質な静粛性を実現しています。また、優れた空力性能は高速時の静粛性に加え、走行安定性や燃費性能に貢献します。

  •  画像はイメージです。

電気をすばやく蓄え、即座に無駄なく使う
減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」

大容量キャパシターに蓄えたエネルギーを、即座に装備品の消費電力に充てることができるため、発電に使うエンジン動力が少なくて済み、走りの性能と燃費の向上に貢献します。

(標準装備:25T S Packageを除く全車)

アクセルOFF時

専用設計のオルタネーターを経由してすばやく電気を蓄えます。

アクセルON時や、キャパシターや バッテリーに十分な電気が残っている状態

オルタネーターによる発電は行わず、キャパシターに蓄えた電気を活用。

i-stop作動中

i-stopで停車中に消費する電力をキャパシターで補うことで、i-stop頻度の向上につながります。

  • オルタネーター:エンジンの動力を利用して稼働させる発電機のこと。

i-ELOOPの鍵「キャパシター」は、コンパクトさと環境負荷の小ささも特長。

減速エネルギーを電気エネルギーとして効率よく再利用するために重要なのは、「効率的に回生する」、「すばやく蓄電する」、「すばやく効率的に使う」という3点を同時に、しかも高いレベルで実現すること。この課題をクリアするためマツダは、電気を急速に蓄え、使うときは一気に放出できるキャパシターを採用しました。このキャパシターは、本体のコンパクトさや、充放電時の劣化が少ないというメリットを併せ持っています。また、電極には電池などに使われている重金属ではなく、ヤシの実から作られた活性炭を使っているため、廃棄時の環境負荷を大幅に低減できます。i-ELOOPはまさに、マツダ独自の革新的な減速エネルギー回生システムなのです。

上質な走行フィールにマッチする、
瞬間再始動のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」

ブレーキを踏んで停車するとエンジンを自動的に休止。ブレーキを離すとエンジンを自動的に瞬間再始動し、燃費向上に貢献します。 

  • MT車の場合は、フットブレーキとクラッチを踏み、シフトをニュートラルに入れた後、クラッチから足を離すとアイドリングストップします。また、クラッチを踏むと再始動します。(標準装備:全車)

すばやくスムーズな再始動

マツダの独自技術により、再始動にかかる時間はガソリンエンジン車:約0.35秒、ディーゼルエンジン車:約0.40秒。再始動のための振動も少なく、違和感のないアイドリングストップを実現しています。

念入りな条件設定で安全と快適さをサポート

暖機の状態、室内温度などさまざまな条件に加えて、ブレーキの踏み具合やシフト、ステアリングなどのドライバー操作を細かく観察。安全と快適性を維持しながら、ドライバーの意図に沿ってエンジンの休止・再始動をコントロールします。

i-stop作動時間を
センターディスプレイに表示

1回のドライブ(イグニッションONからOFFまで)でのi-stop作動時間と、メーカー出荷時から現在までのi-stop作動時間の累積を、センターディスプレイに表示。アイドリングストップしていた時間をひと目で確認できます。

  • i-stopには、作動条件があります。また、運転時に守っていただきたい事項がありますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

無駄を抑えた運転で、MAZDA6の走りをもっと楽しむ
インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

 

i-DMの「コーチング」と「ティーチング」の機能により、運転操作の中の無駄を抑えたスムーズな運転をサポートします。

(標準装備:全車)

  • モニター画面はハメ込み合成です。

i-DMの「コーチング」と「ティーチング」の機能により、運転操作の中の無駄を抑えたスムーズな運転をサポートします。

(標準装備:全車)

  • モニター画面はハメ込み合成です。

i-DM表示画面の一例

コーチング機能

グリーンランプ(やさしい運転)

乗員が不快に感じるような揺れが抑えられ、燃費の向上にも貢献。

ブルーランプ(しなやかな運転)

爽快に走りながらも無駄を抑えた動きで、揺れによる乗員の不快感や燃費の悪化も抑制。

ホワイトランプ(体が揺れる運転)

無駄のある動きで乗員にとっては不快、燃費にもよくない状態。

ティーチング機能

運転中に今回の運転操作に対するスコアなどがセンターディスプレイに表示され、運転終了後には文字によるアドバイスを表示。高スコアを獲得し続けると、運転スキルのレベルを示す「ステージ」がアップし、上達を実感できます。

ここというとき俊敏に加速できる、ドライブセレクション

シフトレバー横のスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、高速道路の合流などでもドライバーの意図に沿った加速をサポートします。

(搭載グレード:20S、20S PROACTIVE、25S L Package、25T S Package

  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
  • 掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
  • ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
  • メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
  • 掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
  • WLTCモードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。また、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
  • JC08モードの燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(2019年9月30日まで)、重量税の軽減措置(2021年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン化特例は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(2021年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
  • 車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。

2019年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について

  • 申請対象となる車両の初度登録期間:2019年1月1日~2020年2月21日
  • 申請書受付期間:2019年4月22日~2020年3月2日(必着)
  • 個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
    1. 初度登録日が2019年1月1日~4月30日の間の車両の提出期限は、2019年6月30日まで(消印有効)。
    2. 初度登録日が2019年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
  • 補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
  • 補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
  • 詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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