「みんモー with ROADSTER」ターンパイク箱根 体験レポート

「みんモー with ROADSTER」
ターンパイク箱根 体験レポート

J-WAVEの人気ナビゲーターであり、大のクルマ好きとしても知られるピストン西沢さんが主催する「みんなのモーターショー」。
今回は発売されたばかりのロードスターをテーマに、マツダ開発陣を交えたトークショーやプロドライバーによる同乗走行体験など、さまざまなイベントが繰り広げられました。トークショーでは、ピストン西沢さんと開発陣との軽妙なやりとりに会場は爆笑の連続。
ロードスター開発にまつわる多くの秘密やウラ話が披露され、集まったファンの方々を大いに沸かせました。

  

井田さんご夫婦

こだわりを貫き通す姿勢がマツダらしさ

所有車:スバル BRZ
井田さんご夫婦

ロードスターを候補に入れながらも発売が待ちきれず、最終的にBRZを購入されたという井田さんご夫婦。トークショーと試乗が楽しめると聞いて参加されたそうです。ロードスターの試乗後にお話をうかがいました。

自分の思い通りに動いてくれる。
ライトウェイトスポーツはやっぱり楽しい!

「いいですね、ロードスター。トルクもわりと下からクッと上がってきて。1.5Lって普通もっと非力ですよね。それが踏むと、クンって一気に(笑)。予想以上の加速でした。あと、オープンの気持ちよさも想像以上! 風を感じつつ、ちゃんと会話もできるんですよ。

井田さんご夫婦

風の巻き込みを抑えるのに、ミリ単位でつくり込みしてるんだろうなって思いました。これならBGMもラジオも普通に聴けると思います。ああ、でもエキゾースト音がほどよく聞こえるのがいいんです! それが気持ちよかった(笑)。やっぱり軽いクルマって、自分が思った通りに動いてくれますよね。走る、曲がる、止まるのすべてが。自分の中ではそれが大事なんで。ロードスターはそのあたりのレベルが高いってすごく実感できました」(ご主人)。

意見を戦わせながら、こだわりを貫く。
そんな“血の通ったモノづくり”に共感。

井田さんご夫婦

「試乗も楽しかったですけど、開発者の方から設計のこだわりなどを聞けたのもよかったです。本当にご自身がクルマ好きなんでしょうね。会社から言わされてる感が、まったくない(笑)。自分と同じクルマ好きが開発してるんだってわかって、なんだかうれしかったです」(ご主人)。

「開発現場ではケンカ腰になって議論してるっていう話が印象的でした。クルマを単なる機械とか、実用品とかって全然思ってないんでしょうね。なんでしょう、“血の通ったモノづくり”というか。クルマの楽しさをどうやったら伝えられるか、みんなで真剣に考えながらつくっていることが伝わってきました。スマートとはいえないけれど、妥協せずこだわりを貫き通すみたいな。そういう気概には好感がもてますね」(奥様)。

  

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