「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

マツダのクルマづくりへのこだわりを、もっと感じていただきたい。人とクルマの関係を深める、さまざまな体験の場をお届けする 「Be a driver. Experience」。今回は九州・佐賀県の「鳥栖プレミアム・アウトレット」にて開催いたしました。
春の暖かい日差しの下、会場に展示した最新のマツダ車ラインナップのまわりにはたくさんのお客様に集まっていただきました。
体感イベント参加者の方々は、マツダが考える理想のドライビングポジションについて開発者による講座、レクチャーを受けていただき、その後、開発者が助手席に同乗し、最新のマツダ車を体感試乗されました。

  

「Be a driver. Experience at Tosu」参加者 川北さん

いろんな人に、マツダのクルマの良さを知ってもらいたい。

所有車:キャロル(平成18年式)
川北さん

“走る歓びを追い求める”クルマづくりを
実感できました。

「クルマを運転するようになって走りの楽しさを知り、マツダ車はデザインがいいなあと調べていくうちに技術力の凄さを知って、もっと好きになりました。特に、流動的で存在感を感じるアテンザのデザインが一番好きです。今回ロードスターの試乗をしましたが、アクセルを強く踏み込まなくてもスムーズな走り出しで気持ちよく運転できました。パワーもあって小回りも利く、思った通りのステアリング感覚で本当に運転が楽しかったです。

“走る歓びを追い求める”クルマづくりを実感できました。

マツダは走る歓びを求めてクルマを作っているんだなあと改めて実感しました。約50分の試乗も『全然時間が足りない!』と感じたくらいですよ。いろんな人にマツダ車に乗ってもらって、その良さを実感してほしいと思います。そのためにも、こういうイベントがもっと増えてほしいですね」。

ひとつの目標に対して、
がむしゃらに取り組んでいるメーカー。

ひとつの目標に対して、がむしゃらに取り組んでいるメーカー。

「開発の人との話の中で興味深かったのは、エンジン音でスピードを感じられるということでした。本当にメーターを見なくても、エンジン音でどれくらいの速度が出ているのかが分かったのがすごいなあと思いましたね。試乗したクルマがガソリンエンジンだったので、ディーゼルエンジンの音も聞き比べさせてもらいました。大きな差がなくて、今までディーゼルエンジンに持っていた印象よりもずいぶん静かでしたね。

マツダはひとつの目標に対して、がむしゃらに取り組んでいるイメージなんですよ。他メーカーはモーターを併用したハイブリッドでエコカーを目指す中で、マツダはクリーンディーゼルというエンジン開発で低燃費を目指しているところに惹かれます」。

ひとつの目標に対して、がむしゃらに取り組んでいるメーカー。

ひとつの目標に対して、がむしゃらに取り組んでいるメーカー。


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