「Be a driver. Experience at アイメッセ山梨」
 体験レポート

長野・山梨の販売会社である甲信マツダ主催の体感イベント。“人馬一体アカデミー”(全国の販売店スタッフがマツダのクルマづくりや哲学を学ぶ研修プログラム)を受講した甲信マツダスタッフによる講義、スタッフ同乗での最新モデル試乗会などが行われました。また会期中は、マツダの開発陣もトークセッションに参加。マツダグループが一丸となって、オーナー様やファンの皆様にマツダをもっと好きになっていただきたいという想いのもと、独自のクルマづくりへのこだわりをお伝えする2日間となりました。

開催日:2016年9月11日、12日

  

走りも音も、以前とは別次元。ディーゼルの進化を目の当たりに。

所有車:デミオ スポルト
西野さん

所有車:BMW 328 クーペ
島津さん

ひとクラス上の上質感。
とくに静粛性の向上には感心させられました。

「新しい1.5Lのアクセラに試乗したのですが、質感がすごくいいですね。エンジンもインテリアも、本当に上質というか。これまでいろんなマツダ車を試乗してきましたが、以前乗ったデミオのディーゼルと比べると、断然グレードが上がっていますね。同じ1.5Lですが、音が本当に静か。ナチュラル・サウンド・スムーザーですか、あの効果をすごく感じました。もうガソリン車と大差ないですね」。(西野さん)

「同僚が初期のCX-5のディーゼルを購入し、乗せてもらったことがあるのです。その時も静かだと思いましたが、信号待ちなどでちょっとエンジン音が鳴っていた記憶がありました。それが今回は、まったくの別次元のものになっていて。後部座席にいる時は、エンジンがかかっているかどうかも分からないほど静か。とにかく静粛性が上がっていることに驚きました」。(島津さん)

加速時のもたつきがない。
むしろターボだと気づかないほどスムーズ。

「加速もずいぶんスムーズになったと感じました。以前マツダのディーゼル車に試乗した時、アクセルを踏んでも一瞬クルマがついてこなくて、また踏み込むみたいなことがありました。それが今回は、低速域からスムーズに加速していって。ターボラグとかも全然感じませんでした」。(西野さん)
「最近のクルマってどんどん大きくなる傾向がありますが、マツダの場合は、大きくなっても動きは俊敏というか、ちゃんと思い通りに動かせるのがいいですよね。

以前、乗った時と比べても、ディーゼルは本当に進歩している。加速時のターボのもたつきもないし、むしろターボだと気づかないほどスムーズ。さらにGVCのおかげなのか、直進時の安定性もしっとりとしていて、ハンドルを修正することもほぼなかったです。すごく進化を感じましたね」。(島津さん)

加速時のもたつきがない。むしろターボだと気づかないほどスムーズ。

加速時のもたつきがない。むしろターボだと気づかないほどスムーズ。


マツダのクリーンディーゼルの進化をもっと詳しく

ドライバーの気持ちとリンクする過給システム誕生

「これまでのターボの常識を覆す」
エンジニアの挑戦エピソードをご紹介

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