「Be a driver. Experience at アイメッセ山梨」
 体験レポート

長野・山梨の販売会社である甲信マツダ主催の体感イベント。“人馬一体アカデミー”(全国の販売店スタッフがマツダのクルマづくりや哲学を学ぶ研修プログラム)を受講した甲信マツダスタッフによる講義、スタッフ同乗での最新モデル試乗会などが行われました。また会期中は、マツダの開発陣もトークセッションに参加。マツダグループが一丸となって、オーナー様やファンの皆様にマツダをもっと好きになっていただきたいという想いのもと、独自のクルマづくりへのこだわりをお伝えする2日間となりました。

開催日:2016年9月11日、12日

  

私たちはお客様に一番近い、マツダの想いの代弁者なのです。

私たちはお客様に一番近い、マツダの想いの代弁者なのです。

甲信マツダスタッフ
羽村 峰樹

本当のクルマの価値を大事にされるお客様が
増えてきました。

「こういう会場で商談会以外のイベントを行うのは、今回が初めてです。今日もそうだったのですが、最近特に感じるのは、マツダのクルマづくりの姿勢に共感してくださる方が多くなったことです。例えば安全のことなら、『装備はメーカー間で大きな差はなくなってきています。でも、マツダはそもそも考え方が違うんです。人馬一体という理念があり、こういうこだわりによって、楽しく安全に運転できるようにつくられているのです』といった説明をすると、多くの方にご納得いただけます。

本当のクルマの価値というか、そういう部分を大事にされていらっしゃるのだと思います。 だからこそマツダの考え方をもっと身につけようと、いろんな本や記事を読んで勉強しています。私自身がマツダが大好きなので、この良さをお客様にもしっかりお伝えしたいという気持ちが根本にあります。努力というより自然に覚える部分もかなりありますね」。

カタログだけでは伝えきれない
マツダの思想や情熱を伝えることが、営業の仕事。

「最近は、初めからカタログを広げて商談することはなくなってきています。マツダはどういう考えでクルマをつくっているのか。そこにはどんなこだわりがあるのか。それを理解していただいたうえで試乗へと進む。その後、グレードなどのお話になって、やっとカタログを開くという流れです。クルマも変わり、お客様がお求めになるポイントも変わってきたことで、私たちクルマを売る側も変わっていかなくてはならないと思います。

カタログだけでは伝えきれない、マツダの思想や情熱を伝えることが、マツダの営業に求められることだと思います。会社全体としてもそういう考え方に変わってきています。お客様に一番近いのは私たち販売の人間なので、代弁者というか、マツダの想いをしっかりお届けしていきたいと思いますね」。


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