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ボディコーティングMGシリーズ お手入れ方法

コーティング効果を長く持続させ、美しいボディコンディションを維持するために、お手入れのポイントと付属メンテナンス商品の使用方法をご紹介します。

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お手入れのポイント

定期的に洗車してください

ボディが汚れてきたら早めに水洗いで汚れを落としてください。なお、汚れが目立たない場合でも目に見えない汚れが付着していますので、月に一度程度を目安として、必ず定期的に洗車してください。取れにくい汚れ(油汚れ、タールなど)は、付属のメンテナンスシャンプーをお使いください。

※長期間洗車を怠った場合、水洗いやメンテナンスシャンプーでは汚れが落ちない場合があります。
※洗車は水道水をご使用ください。井戸水の場合、井戸水に含まれている成分がコーティング被膜に悪影響を及ぼす場合がありますので、ご使用はお避けください。
※施工後1ヵ月以降は、洗車機のご利用も可能です。「水洗い」または「シャンプー」モードで洗車してください。その他の洗車モードの場合、コーティング被膜に悪影響を及ぼす場合がありますので、ご使用はお避けください。
※濃色車はブラシ傷が目立ちやすいため、手洗い洗車をおすすめします。

画像:定期的に洗車してください。

洗車後の水分は、早めにふき取ってください

洗車終了後、必ず早めに水滴をふき取ってください。水滴を適切に拭取らなかった場合、水道水に含まれるカルキ等の成分が付着し(焼き付き)白いリング状のシミになる場合があります。

※特に、水分が乾きやすい環境下(炎天下など)での洗車は、充分にご注意ください。
※一度付着したシミは洗車では容易に取れません。付属のシミ取り剤をご使用いただくか、販売店スタッフにご相談ください。なお、おクルマの状態によってはコーティング再施工(有償)が必要となります。

水道水の放置による水シミ

雨の後は、早めに洗車してください

雨に含まれる酸や異物が付着しシミになる場合がありますので、早めの洗車をお願いします。

※一度付着したシミは洗車では容易に取れません。付属のシミ取り剤をご使用いただくか、販売店スタッフにご相談ください。なお、おクルマの状態によってはコーティング再施工(有償)が必要となります。

画像:雨の後は、早めに洗車してください。

鉄粉、鳥糞・虫の死骸、樹液、花粉は放置しないでください

鉄粉、鳥糞・虫の死骸、樹液、花粉、黄砂等を放置しておくと、コーティング被膜にダメージを与えシミになる場合があります。付着した場合は、洗い流すなど早目に取り除いてください。

※一度付着したシミは洗車では容易に取れません。付属のシミ取り剤をご使用いただくか、販売店スタッフにご相談ください。なお、おクルマの状態によってはコーティング再施工(有償)が必要となります。

画像:鉄粉、鳥糞・虫の死骸、樹液、花粉は放置しないでください。

撥水効果やツヤが低下したら・・・

コーティング表面に汚れが付着すると撥水性が低下します。洗車のうえ、ツヤ・撥水強化剤をご使用ください。

※撥水効果、及び効果の持続は、おクルマの使用環境やメンテナンス状況によって異なります。
※ツヤ、及び撥水効果が復活しない場合、洗車のみでは落ちない汚れがコーティング面に付着していると考えられます。

画像:撥水効果やツヤが低下したら・・・

注意事項

・ワックス・コンパウンド・他のコーティング剤は、コーティング被膜を傷める恐れがありますので使用しないでください。
・ボディの板金塗装修理をした場合は、修理部分のコーティング再施工をおすすめします。再施工されない場合色ムラなどの原因となることがあります。
板金塗装修理/コーティングの再施工に関しましては、販売会社にご相談ください。
・ボディコーティング MGシリーズのサポートシステムは、お客様による定期的な洗車と、12ヵ月毎のメンテナンスサービスを販売会社にて受けていただくことが条件となっています。

付属メンテナンス商品のご使用方法

メンテナンスシャンプーの使用方法

メンテナンスシャンプーの使用方法を動画でご覧いただけます。

画像:1. 水洗い

(1)水洗い

おクルマについているホコリ、汚れ等を軽く水洗いしてください。

画像:2. シャンプー洗車

(2)シャンプー洗車

1. 1Lの水に対し、キャップ3杯分のメンテナンスシャンプーを入れ、よく泡立ててください。
2. 付属の洗車スポンジ(黒色)に水で薄めたメンテナンスシャンプーを含ませ、おクルマ全体を洗ってください。

画像:3. 洗い流し

(3)洗い流し

メンテナンスシャンプーが乾かないうちに水道水で洗い流してください。

※井戸水、温泉水は鉱物を多量に含んでおり、おクルマの塗装やコーティングに悪影響を与える場合があります。ご使用はお避けください。

画像:4. 拭き上げ

(4)拭き上げ

付属の拭き取りクロス(青色)でよく水滴を拭き取ってください。

※洗車終了時、ボディの水滴をきちんと拭き取らないと水道水のカルキ分が付着して白いリング状に残ってしまうことがあり、一度焼き付いたカルキ分は洗車では簡単に取れませんので、早めに水滴を拭き取ってください。
水分が乾きやすい炎天下での洗車は、特にご注意ください。

ツヤ・撥水強化剤の使用方法

ツヤ・撥水強化剤の使用方法を動画でご覧いただけます。

画像:1. スプレー塗布

(1)スプレー塗布

1. 使用前にボトルをよく振ってください。
2. 噴射口を『ON』にセットし、ボディにスプレーしてください。1回の使用量は4~6ショットを目安に、ボンネット1/4程度ずつの範囲で行うと効果的です。

※写真のボトルは実物と異なります。

画像:2. 拭き取り

(2)拭き取り

ツヤ・撥水強化剤が乾かないうちに付属のツヤ・撥水強化剤用クロス(水色)で力を入れず、軽く塗りのばしてください。

※塗りのばしにくくなったらクロスの新しい面で作業してください。
※スプレームラがある場合は、別のキレイなクロスで塗りのばしてください。

シミ取り剤の使用方法

シミ取り剤の使用方法を動画でご覧いただけます。

シャンプー洗車で落ちない汚れ、シミ、ピッチ・タールは、下記の手順に従いシミ取り剤を使って除去してください。

※使用前にはあらかじめ洗車を行い、水滴を拭き取ってください。

画像:1. シミ・汚れ部分に専用シミ取り剤をスポンジで塗布

(1)シミ・汚れ部分に専用シミ取り剤をスポンジで塗布

1. 塗布用スポンジ(黄色)に液をつけ、ボディに塗り広げてください。

※写真のボトルは実物と異なります。
※1回あたりの使用量(範囲:ボンネット半分):10ml

画像:1. シミ・汚れ部分に専用シミ取り剤をスポンジで塗布

2. 汚れが落ちにくい場合は、液を多めにしてやや強めに擦り落としてください。

画像:2. 洗い流し

(2)洗い流し

1. 表面が白く乾くまで、しばらく乾燥させてください。

画像:2. 洗い流し

2. 表面が白く乾いてきたら、スポンジを用いて水で洗い流してください。
3. 拭き取りクロス(青色)で水滴をよく拭き取ってください。

ツヤ・撥水強化剤の塗布と拭き取り

シミ取り剤の使用部分は撥水性が落ちることがあります。その場合、付属のツヤ・撥水強化剤をお使いください。

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