危険の芽「ヒヤリ・ハット」を減らすための安全技術

ドライバーの危険に対する認知をサポートする。

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)の機能性を向上させるとともに、
360°ビュー・モニターを設定するなど、これまで以上に幅広いシーンに対応し、
さまざまな環境でも安心して走りを楽しめる、優れた安全性能を実現しました。

全グレード標準装備

ワイド国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当するための技術。

※【先進ライト】は"ALH"または"HBC"のいずれかを標準装備。(グレードにより異なります)

  

ワイド

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)*1*5

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

ストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、左右各20ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯して、面倒な操作なしに夜でも前方に見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目です。高い遠方照射性、車速に合わせた3パターンのハイビーム配光制御、ステアリングを切る角度に応じてヘッドランプの向きを6段階に可変させる機能と合わせて夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートします。

(標準装備:20S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)

※ 市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

グレアフリー(防眩)ハイビーム

グレアフリー(防眩)ハイビーム

約30km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保。

ワイド配光ロービーム

ワイド配光ロービーム

約40km/h以下での走行時、左右方向をワイドに照らし出し、夜間の交差点などでの視認性をアップ。

ハイウェイモード

ハイウェイモード

約95km/h以上の高速走行時にヘッドライトの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポート。

  

ワイド

【先進ライト】ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)*1*5

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

HBC作動イメージ図HBC作動イメージ図

約30km/h以上で走行中、対向車や先行車がいない場合には上向きに切り替わり、ハイビームでの走行機会を増やして夜間の前方視界確保をサポート。ヘッドランプやテールランプなどを検知した場合や明るい街中、低速走行時(約20km/h未満)などでは、自動的にロービームに切り替えます。

(標準装備:20S、XD)

  

ワイド

車線逸脱警報システム(LDWS)*4*5

ドライバーに車線の逸脱を警告する

LDWS作動イメージ図
LDWS作動イメージ図(ランブルストリップス音選択時)

 
 

車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動またはランブルストリップス音やビープ音によって警告。また、ランブルストリップス音は右側の車線を踏み越えそうになると右スピーカーから、左側の場合は左スピーカーから鳴るため、逸脱の方向を直感的に判断でき、ドライバーの素早い回避操作を促します。(LAS&LDWS装着車は約60km/h以上での走行時、LDWSのみ装着の場合は約45km/h以上での走行時に作動します)

(標準装備:全車)

※ LDWS:Lane Departure Warning System
※ LASについてはこちらをご参照ください。
※ アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。

  

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)*2*5
&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)*3*5

BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

車線変更の時、
死角からの他車両の接近を通知する

BSM作動イメージ図
BSM作動イメージ図

バックで駐車場を出る時、
死角からの他車両の接近を通知する

RCTA作動イメージ図
RCTA作動イメージ図

※ 車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。
※ リアパーキングセンサー(センター/コーナー)は、近距離にある静止物を検知し、警報音で警告するシステムであり、RCTAとは機能が異なります。

  

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)*5

ドライバーへの休憩をお勧めする

DAAイメージ図DAAイメージ図

エンジン始動後、車速が約65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(標準装備:全車)

  

交通標識認識システム(TSR)*1*5

少ない視線移動で表示認識できる

交通標識認識システム(TSR)
交通標識認識システム(TSR)

走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止、はみ出し禁止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:全車)

※ TSR:Traffic Sign Recognition system
※ ショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。

さらに安全性を高める装備

アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)*1*5

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

AFS照射イメージ図
AFS照射イメージ図

ステアリングを切る角度と車速に応じてヘッドランプの向きを自動的にコントロールし、夜間のカーブや交差点などで進行方向を照射。安全走行をサポートします。

(標準装備:20S、XD)

  

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)*2*3*4*5

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

車両の前後左右に備えた計4つのカメラを活用し、車両を上方から俯瞰したようなトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示。リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)や8つのパーキングセンサーで対象車両や物を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートします。

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

モニターの映像は、マツダならではの人間中心の設計思想に基づき、歪みが少なく遠近感や距離感をつかみやすい自然な映像を目指しました。狭い場所での駐車、狭い道でのすれ違い、T字路への進入時などで確認したいエリアの状況が直感的に把握しやすく、より的確な運転操作に役立ちます。

(メーカーセットオプション:20S PROACTIVE、25S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)

* モニター画面はハメ込み合成です。
* 画像はイメージです。

[動画で解説] こんなシーンをサポート

※360°ビュー・モニターの説明動画内の車両はアクセラです。またモニター画面はアクセラのものです

狭い場所での駐車

360°全体の俯瞰映像によって、見えにくい障害物の確認や、クルマと周囲のモノとの距離が把握できます。

T字路への進入

前方についたフロントワイドビューのカメラが、ワイドアングル(約177°)によって、左右各約25m先まで道路の状況を確認できます。

狭い道でのすれ違い

左右のカメラがクルマの位置を表示し、路側やすれ違うクルマとの距離が認識しやすくなります。

バックでの出庫

後方についたリアワイドビューのカメラが、ワイドアングルによって、左右各約25m先まで道路の状況を確認できます。

*1 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*2 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*3 カメラが映し出す範囲やセンサーの検出範囲は限られています。また夜間や暗い場所など、使用状況により画質が低下する場合があります。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。安全のため、モニターの映像を過信せず目視による安全確認を行いながら運転してください。
*4 字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。車速約15km/hを超えると画面が消える設定としています。
*5 TSR、360°ビュー・モニター、フロントパーキングセンサーは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

  

お近くのお店で試乗体験

購入価格シミュレーション

アテンザの魅力

インテリア

エクステリア

走行性能

マツダのクルマづくり

Safety

マツダは小さなクルマでも
安全性能に差をつけない。

セーフティトップへ

マツダを体感

漠然と感じていた操作のしやすさには、 開発者の想いが込められていることがわかった

「漠然と感じていた操作のしやすさには、開発者の想いが込められていることがわかった」
マツダブランドスペース大阪イベント体験ムービー

イベント体験ムービーを見る

*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


<平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について>
・申請対象となる車両の初度登録期間:平成30年2月1日~平成31年2月22日
・申請書受付期間:平成30年4月20日~平成31年3月4日(必着)
・個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
①初度登録日が平成30年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、平成30年6月30日まで(消印有効)
②初度登録日が平成30年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
・補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
・補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
・詳しくは営業スタッフにおたずねください。