SKYACTIV TECHNOLOGY

上質さと楽しさに磨きをかけて、
さらに深まる「走る歓び」。

誰が運転しても、世界でいちばん走りが楽しいと感じてもらえるクルマをつくりたい。
そう考えてマツダは、クルマの基本をゼロからつくり直すことを決意し、スカイアクティブ テクノロジーを生み出しました。
それは、人間が意のままの走りを安全・安心に楽しむために、クルマはどうあるべきかを考え抜き、多岐にわたる人間研究を積み重ねてきた成果です。
CX-3では、新開発のクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.8を搭載。
ガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0にもいっそうの磨きをかけ、クルマと一体になって走る心地よさをさらに進化させました。

  

エンジン

ガソリンエンジン SKYACTIV-G どんなシーンでも無駄なくスムーズに運転できる

クリーンディーゼルエンジン SKYACTIV-D 上質で余裕のある力強い走り

  

走る歓びのために、進化を続ける高効率直噴ガソリンエンジン

SKYACTIV-G 2.0

SKYACTIV-G 2.0は、高圧縮比※13.0によって軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する高効率直噴ガソリンエンジン。高い熱効率を生むキャビティ付ピストン、燃えやすい均質な混合気を生成するマルチホールインジェクター、高効率な燃焼を可能にする4-2-1排気システムなどを搭載しています。そのうえで、アクセル操作に対する応答性のリニアさを磨き上げ、どんなシーンでもスムーズに運転できる上質で心地よい走りを追求。さらに、新しいピストン形状の採用などによって中低速トルクの力強さを高めるとともに、実用燃費の向上にも貢献します。エンジンの理想状態に向けて、「人馬一体」の走りの楽しさと優れた環境性能にいっそうの磨きをかけています。

(搭載グレード:20S、20S PROACTIVE、20S PROACTIVE S Package、20S L Package、20S Exclusive Mods)

最高出力:110kW〈150PS〉/ 6,000rpm
最大トルク:195N・m〈19.9kgf・m〉/ 2,800rpm

*〈 〉内は旧単位での参考値です。

※圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。例えば圧縮比13.0はA:B=13:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。 *画像はイメージです

SKYACTIV-Gの新技術

キャビティ付ピストン

キャビティ付ピストン

火炎がより勢いよく燃焼室内に拡がるよう、ピストンの上面とサイド部の形状を見直しました。熱効率をさらに高めたことで、中低速域のトルクと実用燃費の向上に貢献します。

マルチホールインジェクター

噴射圧力を高めて燃料の粒をさらに細かくしたことで、混合気の燃えやすさをアップ。また状況に応じて3段階で燃料噴射を行う制御を採用して、特に冷間時の環境性能を高めました。

排気ポート

排気の流れをよりスムーズにする形状を取り入れ、排気温度の上昇を抑制。キャビティ付ピストンと相まって、トルクアップと実用燃費の向上に貢献します。

冷却水制御バルブ

冷間時にエンジン・ラジエーター・ヒーターへの冷却水の流量をコントロールして暖気効率を高め、実用燃費の向上に貢献する技術です。

(搭載グレード: 20S、20S PROACTIVE、20S PROACTIVE S Package、20S L Package、20S Exclusive Mods)

  

余裕ある走りと実用燃費の向上を目指したクリーンディーゼル

SKYACTIV-D 1.8

実用燃費と環境性能のさらなる向上を追求しつつ、ディーゼルならではの力強さ、ロングツーリングを快適に楽しめる静粛性をも実現したのが、新しいクリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.8です。1.8Lの排気量によって、登り坂や高速道路での追い越し時などにも余裕をもったトルクフルな走りを体感できます。さらにマツダの独自技術に加え、エンジン性能の中核をなす「燃焼」に徹底的にこだわり、「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能を向上させました。上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。

(搭載グレード:XD、XD PROACTIVE、XD PROACTIVE S Package、XD L Package、XD Exclusive Mods)

最高出力:85kW〈116PS〉/ 4,000rpm
最大トルク:270N・m〈27.5kgf・m〉/ 1,600 – 2,600rpm

* 〈 〉内は旧単位での参考値です。

※圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。例えば圧縮比13.0はA:B=13:1を表わし、吸い込んだ空気を13分の1に圧縮することを意味しています。 *画像はイメージです

SKYACTIV-Dの新技術

新しい燃焼(急速多段燃焼)

マツダがずっとこだわってきた燃焼の原点に立ち返り、「燃費/静粛性/環境性能」を高いレベルで両立する理想の燃焼を追求しました。そして新採用の超高応答マルチホールピエゾインジェクターが、これまで以上に自由度の高い多段燃料噴射を実現。これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。また、ピストン上面に段を付けたエッグシェイプピストンと、このインジェクターの組み合わせで、これまでより噴射範囲をより綿密に制御できるようになり、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

可変ジオメトリーターボチャージャー

低回転域と高回転域で特性を変化できるシングルターボを大径化。全回転域でより効率よく過給効果を発揮でき、街中などでは力強く軽快な走りを、高速走行時にはスムーズで伸びのあるパワーフィールを実感できます。

(搭載グレード:XD、XD PROACTIVE、XD PROACTIVE S Package、XD L Package、XD Exclusive Mods)

  

DE精密過給制御
人間の感覚に合った加速フィールを追求

わずかなアクセル操作にも正確に反応し、思い通りの加速を実現する新技術、DE精密過給制御をSKYACTIV-Dに採用。街中での渋滞走行から高速道路での合流まで、さまざまなシーンでクルマとひとつになったような意のままの加速フィールを実感できます。

ナチュラル・サウンド・スムーザー
さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ディーゼルエンジンのノック音は「エンジンの燃焼による圧力波(エンジン加振力)×部品の共振による圧力波(構造系共振) 」によって発生しています<A>。この燃焼圧力と構造系共振の周波数が重なるとノック音が増幅されます。さらにノック音を細かく分析すると、一番大きな山は3,500Hz付近のピストン系の振動が原因と分かり、この領域を「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音を抑えることを可能にしました。

燃焼圧力と構造系共振の図
燃焼圧力と構造系共振の図

画像:「ナチュラル・サウンド・周波数・コントロール」グラフ

ナチュラル・サウンド・スムーザー:さらに研ぎ澄ましたSKYACTIV-Dのエンジンサウンド

ピストンピンに組み入れたナチュラル・サウンド・スムーザー。燃焼タイミングを精密に制御する新技術、ナチュラル・サウンド・周波数コントロール。これらがエンジンの耳障りな音を大幅に抑制し、人馬一体感が際立つ軽快で上質なエンジンサウンドを奏でます。

ナチュラル・サウンド・スムーザーのメカニズム動画

 

その他のSKYACTIV TECHNOLOGY

意のままの走りと上質な乗り心地、安心感を支えるシャシー

SKYACTIV-CHASSIS

フロント・マクファーソンストラット式、リア・トーションビーム式のサスペンションシステムを磨き上げるとともに、新開発の18インチタイヤを採用。低扁平でありながら、質感高く快適な乗り心地と意のままの操縦安定性のさらなる向上を追求しました。また、人の感覚に基づいて電動パワーステアリングの制御特性を突き詰め、コーナリング時の操舵フィールも高めています。

(搭載グレード:全車)

走る歓びと安心を支える軽量高剛性ボディ

SKYACTIV-BODY

基本骨格を可能な限り直線で構成する「ストレート化」、各部の骨格を協調して機能させる「連続フレームワーク」、さらなる軽量化の追求などにより、人馬一体の走りを支えるねじれにくさと軽さを両立。もちろん、衝突安全性能の高さも大きな特長です。

(搭載グレード:全車)

ドライバーの意図に忠実な走りを追求

SKYACTIV-DRIVE

低燃費、マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感、スムーズで力強い発進・加速性能を実現する6速オートマチックトランスミッションです。アクセルペダルを踏み込む量や速さに応じて変速パターンを変化させ、パワーを思い通りにコントロールする感覚を体現します。

(搭載グレード:AT全車)

小気味よく、しかも上質なシフトフィール

SKYACTIV-MT

手首の返しだけで意のままに操作できる、スポーティで俊敏なシフトフィールの6速マニュアルトランスミッション。シフト操作力の軽さ、適度な節度感、心地よい操作感に加え、ショートストロークながらシフト位置が分かりやすいのも特長です。

(搭載グレード:MT全車)

  

CX-3の魅力

インテリア

エクステリア

安全性能

マツダのクルマづくり

Dynamics

毎日の運転を、気持ちのいいものにする。
マツダが目指す人馬一体をご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

「Be a driver. Experience at アイメッセ山梨」  体験レポート

「走りも音も、以前とは別次元。ディーゼルの進化を目の当たりに。」
Be a driver.Experience at アイメッセ山梨 体験レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
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<平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について>
・申請対象となる車両の初度登録期間:平成30年2月1日~平成31年2月22日
・申請書受付期間:平成30年4月20日~平成31年3月4日(必着)
・個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
①初度登録日が平成30年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、平成30年6月30日まで(消印有効)
②初度登録日が平成30年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
・補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
・補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
・詳しくは営業スタッフにおたずねください。