ユーティリティ

街乗りからアクティブシーンまで、
大人の日常をより豊かにする。

SUVとしての力強い走りと、落着きに満ちた上質なデザイン性を持ちながら、
3列シート車としてのさまざまなニーズにフレキシブルに応えられる優れた機能性を実現。
日常をより豊かにするBose®サウンドシステムやエアコン、リアサンシェードといった装備を充実させるだけではなく、
750kg以下のキャンピングトレーラーなどをトーイング(牽引)する性能も搭載しました。

アクティブライフの可能性を大きく広げるトーイング性能

CX-8はキャンピングトレーラーやボートトレーラーなど、総重量750kg以下のトレーラーをトーイング(牽引)することができます。さらに、ブレーキ制御にトレーラー・スタビリティ・アシスト(TSA)*を採用。揺れを検知した瞬間にTSAが1輪または4輪にブレーキをかけてトレーラーの揺れを抑え、安定して走れるようサポートします。総重量750kg以下のトレーラーなら普通免許で牽引が可能。CX-8のクリーンディーゼルパフォーマンスを存分に活かして、ダイナミックなアクティブライフをお楽しみいただけます。

* TSAはドライバーの安全運転を前提としたサポートシステムです。機能を過信せず、安全運転を心がけてください。

アクティブライフの可能性を大きく広げるトーイング性能

●トレーラーヒッチ*
CX-8とトレーラー(被牽引車)を連結するための装置、トレーラーヒッチ本体とブラケット、ハーネスをショップオプションで用意しています。

(ショップオプション:全車)

*トレーラーヒッチに関する注意 :トレーラーヒッチを装着することで、デパーチャーアングルは小さくなります。 トレーラーヒッチを装着する場合、リアバンパーの加工が必要となります。 トレーラーを牽引する場合は、お客様ご自身で車検証の記載内容事項の変更が必要となります。 ハーネスの接続時には、パーキングセンサー(リア)が作動せず、またトレーラー牽引時は、BSMも正常に作動しないため、マツダ コネクトの設定画面からBSMを解除してください。 牽引可能なトレーラーの仕様等については、販売店におたずねください。

シーンを問わない優れた乗降性能

乗降性能

リアドアに工夫を凝らし、使い勝手も乗り降りも快適

リアドアの開度を最大80°と大きく設定しました。これによって、セカンドシートへの大きな荷物の積み込みも、チャイルドシートの操作も無理なくスムーズに快適に行えます。また、リアドアの形状や開き方を人間中心の設計思想で最適化し、ドアを大きく開けられない場所での乗り降りをより容易にしています。

サードシートからもスムーズに降りられる

サードシートの乗員がセカンドシートの後ろから降りる場合もスムーズです。ドアの開口形状やロングスライドのセカンドシートウォークイン機能によって、人間の肩と腰がスムーズに通れる空間を確保。体をひねることなく頭をくぐらせるだけで乗り降りできる快適さを実現しました。また、センターウォークスルータイプのキャプテンシートでは、サードシートへの乗降の際に左右キャプテンシートの間を通ることもできます。

SUVならではのアクティブなライフスタイルをサポートする空間

ラゲッジスペースアレンジ

すべてのシートタイプで、シーンに応じた多様なアレンジが可能です。サードシートを倒すことで、大人4人分の乗車スペースと同時に余裕のラゲッジスペースを確保できます。しかもサードシートは、ラゲッジルーム側からシートバックのレバーまたはストラップを引くだけでヘッドレストが畳め、そのまま簡単にシートを前方へ倒せます。さらに、セカンド・サードシートのシートバックを前方に倒せば、大人が横になれるほどの広いスペースが出現します。

5人乗車+ラゲッジモード

5人乗車+ラゲッジモード

4人乗車+ラゲッジモード

4人乗車+ラゲッジモード

2人乗車+ラゲッジモード

2人乗車+ラゲッジモード

2人乗車+ラゲッジモード(センターウォークスルー)

2人乗車+ラゲッジモード(センターウォークスルー)

4人乗車+ラゲッジモード

4人乗車+ラゲッジモード

ラゲッジルームと深底サブトランクボックス

ラゲッジルームは定員乗車時でも9インチのゴルフバッグ2個※1を積載できる容量を確保。そしてフロア下には、開口部が広く、しかも307mmもの深さを持つサブトランクを装備しました。汚れがちなカーケア用品やかさばるアウトドア用品などの収納にも便利に使えます。また、Bose®サウンドシステム装着車は深底サブトランクボックス内の左寄りにウーファーを設置することで収納スペースを確保しています。

*1形状、サイズによっては積載できない場合があります。

Bose®サウンドシステム非装着車
Bose®サウンドシステム非装着車

Bose®サウンドシステム装着車
Bose®サウンドシステム装着車

(1)ラゲッジフック

ラゲッジフック、ラゲッジルーム内にフックを左右合わせて4つ装備しています。

(標準装備:全車)

(2)ショッピングフック

ラゲッジルームにショッピングバッグをかけられるフックを左右合わせて2つ装備しています。

(標準装備:全車)

ラゲッジフック、ラゲッジルーム内にフックを左右合わせて4つ装備しています。

パワーリフトゲート

アドバンストキーのスイッチ操作でリアゲートを自動で開閉。リフトゲートにあるクローズスイッチで、使う方の体格などに応じて開度を調節できます。
小型・軽量でシンプルな開閉ユニットを採用し、質感の高いスムーズな動きと静かな作動音を実現しました。また、誤って指などを挟むことを防ぐため、タッチセンサーをリアゲート開口部の両側に配置しています。

(標準装備:XD L Package)
(メーカーセットオプション:XD PROACTIVE)

Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOTTM2+Centerpoint®2)+10スピーカー

Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOTTM2+Centerpoint®2)+10スピーカー

開発初期からBose®と協業し、「フロントシートとサードシートに同じ音を届ける」ことを徹底追求しました。そして、フロントピラー内のシルクドーム採用ツイーター、トランクボード下のウーファー内蔵10.5Lベースボックス、ラゲッジルーム両側の中高音域スピーカーなど10スピーカーシステムにより、フロントシートでもサードシートでも同じように前方のステージから聞こえてくるような、バランスよくクリアで臨場感に満ちたサウンドを実現しました。ステレオ音源でも立体的な音像で再生するサラウンドシステムCenterpoint®2機能や、走行ノイズ補償システムAUDIOPILOTTM2も搭載しています。

(メーカーセットオプション:XD PROACTIVE、XD L Package)

3ゾーン対応フルオートエアコン(花粉除去フィルター付)

3ゾーン*対応フルオートエアコン(花粉除去フィルター付)
画像はXD L Package

運転席と助手席それぞれに設定温度を調整できるフルオートエアコンを全車に標準装備。エアコン使用に伴う実用燃費への影響を抑え、かつ空調効率を高めました。さらに、後席専用のエアコンユニットを搭載するとともに、セカンドシート下にサードシート用の吹き出し口を設置。室温を3列シート全体で均一に保つことで、快適な室内環境を提供します。

(標準装備:全車)

※3ゾーンは、運転席側、助手席側、後席です。

電動パーキングブレーキ(EPB*)
画像はXD L Package

電動パーキングブレーキ(EPB

軽い力でスイッチを操作するだけで確実にパーキングブレーキをかけることができ、スイッチを押すか、発進のためにアクセルペダルを踏み込むと解除されます。

(標準装備:全車)

※EPB:Electric Parking Brake

オートホールド

停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できる機能です。アクセルペダルを操作するとブレーキは自動的に解除されます。信号待ちなどの一時的に停車したい場面でドライバーの負担を軽減します。

(標準装備:全車)

※オートホールドはあくまでも停車時のブレーキ操作を補助する機能です。機能を過信せず、道路状況や周囲の状況に応じて適切にブレーキを操作してください。
*画像はXD L Packageです。

ステアリングヒーター

ステアリングヒーター

グリップの3時・9時位置にヒーターを内蔵。寒い季節にも安全で快適な操作をサポートします。

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

*ステアリングヒーター装着車は、6時位置のスポークの穴が塞がれます。非装着車は塞がれません。

リアドアウインドーサンシェード

リアドアウインドーサンシェード

セカンドシートの乗員のために、リアドアトリム上部にロールスクリーンタイプのサンシェードを内蔵しています。日差しが強いときなど、必要に応じて引き出すだけで簡単にセットでき、リアドアウインドーから差し込む日射を遮ります。

(標準装備:XD L Package)
(メーカーセットオプション:XD PROACTIVE)
(ショップオプション:XD)

フロント&リアドア パワーウインドー(自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付)

フロント&リアドア パワーウインドー(自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付)パワーウインドースイッチを強く押すとウインドーガラスが自動で全開、強く引くと自動で全閉するパワーウインドーを運転席側に加えフロントおよびリアドアすべてに装備しました。 

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

電動格納リモコン式カラードドアミラー(オート格納)

ドアの施錠/開錠に連動してドアミラーを自動で格納・展開。乗り降りのたびにスイッチを操作する手間が省けます。 

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

どこの席でも上質な使いやすさを実感

どこの席でも上質な使いやすさを実感

Photo:XD L Package Seat Color:ナッパレザー・ピュアホワイト(ライトグレーステッチ)
*画像は点灯状態を演出しています。 *モニター画面はハメ込み合成です。

(1)グローブボックス(2)12V電源ソケット(3)ボトルホルダー付ドアポケット(フロント×2)(4)アジャスター機能付カップホルダー(フロント×2)(5)シートバックポケット(運転席/助手席)(6)ボトルホルダー(リアドア×2)

(7)アームレスト付大型コンソールボックス[USB端子×2]

(7)アームレスト付大型コンソールボックス[USB端子×2](標準装備:全車)

(8)セカンドシートコンソール(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ/ストレージボックス)

(8)セカンドシートコンソール(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ/ストレージボックス) (標準装備:XD L Package)

(9)ボトルホルダー&小物入れ(サードシート×2)

 

(9)ボトルホルダー&小物入れ(サードシート×2)
Photo:XD L Package

●センターアームレスト(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ)

(XD PROACTIVE・ベンチシート)

センターアームレスト(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ)
※ふたを開けた状態 Photo:XD PROACTIVE

●センターアームレスト(カップホルダー×2)

(XD・ベンチシート)

センターアームレスト(カップホルダー×2)
Photo:XD

●バニティミラー 照明付(運転席/助手席)、●オーバーヘッドサングラスホルダー、●12V電源ソケット(ラゲッジルーム)

(標準装備:全車)

つくり手の想い


  

  

CX-8の魅力

走行性能

エクステリア

安全性能

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

コクピットトップへ

マツダを体感

マツダのクルマで無意識のうちに疲れない ドライブができていた理由がわかった

「マツダのクルマで無意識のうちに疲れないドライブができていた理由がわかった」
マツダブランドスペース大阪イベント体験ムービー

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。