安全運転をサポートする人間中心の基本設計

事故につながる疲労や誤操作を減らす。
人間中心の基本設計。

「人馬一体」の走りを目指して、マツダは長年、「人間中心の設計思想」に基づくクルマづくりに取り組んできました。
そしてそれを体現したのが、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行えるコクピット環境。
CX-8の運転席に身を置いた瞬間、ドライバーは、クルマとの心地よい一体感に包まれます。

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。その結果、アクセルからブレーキの踏み替えが自然にできます。

アクセルとブレーキの踏み間違いを防止するオルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、かかとの位置がずれにくいため、アクセルとブレーキの踏み替え時に足首に余計な負担がかからず、より自然に踏み替えることができます。

オルガン式

オルガン式

かかとが動かないので、ブレーキへ踏み替えしやすい。

吊り下げ式

吊り下げ式

かかとが前にズレるので、ブレーキへ踏み替え時に足首を持ち上げる角度がきつくなる。

動画で詳しく

操安性能開発エンジニア × プロサイクリスト
トークセッション

マツダブランドスペース大阪で開催されるブランドイベント。
ゲストスピーカーにサイクリストの三船雅彦さんをお招きして、マツダ車と自転車の共通点「運転姿勢へのこだわり」についてお話しいただきました。

開発者が語る

“理想のドライビングポジション”

開発者が語る、“理想のドライビングポジション”

オルガン式ペダル採用で、素早く動けて、しかも疲れにくい

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」
ヘッズアップコクピットのレイアウト

1.意識が離れることを防止

視線移動の少ないドライバーの正面のゾーンに走行情報を配置。運転に必要な情報とそれ以外を明確にすることで、不要なものに意識を奪われないようなレイアウトに。

2.目が離れることを防止

視界の妨げにならないよう、上方にセンターディスプレイを配置。人間の有効視野の範囲内であるフロントガラスに情報を投影するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ*を開発。

3.手が離れることを防止

センターディスプレイの操作は、タッチパネル方式ではなくコマンダーコントロール。手元を見ることなく、安全に情報操作が可能。

* アクティブ・ドライビング・ディスプレイはXD PROACTIVEおよびXD L Packageに標準装備です。

安心のアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

安心のアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

フロントガラスに情報を投影することで、視線移動と焦点調節を軽減。交通標識認識システム(TSR)による標識なども表示されます。

※ TSR:Traffic Sign Recognition system
* ショップオプションのナビゲーション用SD カードPLUS 装着時のイメージです。

視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

(標準装備:全車)

視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

(標準装備:全車)

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

  

斜め前も見通しやすい前方視界

斜め前も見通しやすい前方視界

高めのアイポイントによる見晴らしのよさに加え、コーナーでの前方の見通しやすさを追求。走りの楽しさと安心感をサポートする左右に広い前方視界を実現しました。また、ミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

  

サイドモニター&バックガイドモニター

サイドモニター/バックガイドモニター映像をダッシュボード上部の7インチセンターディスプレイに表示。周囲の安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

*カメラが映し出す範囲は限られていますので、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
*バックカメラの映像に影響を及ぼすため、字光式ナンバープレートの装着はできません。

人間中心の発想は、シートの快適さにも

運転席10Wayパワーシート

運転席10Wayパワーシートは、複数のシートポジションに加え、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの設定を記憶できるメモリー機能を採用しています。いつも自分が使うキーに自分のポジションを記憶させておけば、解錠してドアを開けると自動的にそのポジションにセットされ、ドライバーごとのポジションが簡単に得られます。また、運転席&助手席シートヒーターが、寒い季節にもより快適な運転環境を提供します。

(標準装備:[運転席10Wayパワーシート&シートメモリー(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動)、運転席&助手席シートヒーター]XD PROACTIVE、XD L Package)

助手席6Wayパワーシート

助手席6Wayパワーシートは、リクライニング、シートスライド、シート高をスイッチ操作で調整できます。

(標準装備:XD L Package)

助手席ラチェットレバー式シートリフター

XD PROACTIVEの助手席には、簡単なレバー操作でシート高を50mm上下できるラチェットレバー式シートリフターを標準装備しています。

(標準装備:XD PROACTIVE)

  

CX-8の魅力

走行性能

インテリア

エクステリア

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

コクピットトップへ

マツダを体感

Experience

「Gを意識することによって、運転がもっと楽しくなるかな。」
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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。