危険の芽「ヒヤリ・ハット」を減らすための安全技術

ドライバーの危険に対する認知をサポートする。
危険の芽「ヒヤリ・ハット」を減らすための安全技術。

夜間走行時に相手車両を部分消灯しながらハイビーム走行できるヘッドライトをはじめ、ドライバーの危険認知をサポート。
さらにCX-8では、ドライバーから見えない領域の認知をサポートするシステム(360°ビュー・モニター)も搭載しています。
*360°ビュー・モニターはXD PROACTIVE, XD L Packageのメーカーセットオプションです。

全グレード標準装備

ワイド国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当するための技術。

※【先進ライト】は"ALH"または"HBC"のいずれかを標準装備。(グレードにより異なります)

ワイド

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)*1*5

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

ストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、左右各12ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯して、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目です。夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートします。

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

※市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

  

グレアフリー(防眩)ハイビーム

グレアフリー(防眩)ハイビーム

約40km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保。

ワイド配光ロービーム

ワイド配光ロービーム

約40km/h以下での走行時、左右方向をワイドに照らし出し、夜間の交差点などでの視認性をアップ。

ハイウェイモード

ハイウェイモード

約95km/h以上の高速走行時にヘッドライトの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポート。

  

ワイド

【先進ライト】ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)*1*5

夜間でも安全運転に必要な視認性を確保する

HBC作動イメージ図
HBC作動イメージ図

約30km/h以上で走行中、対向車や先行車がいない場合には上向きに切り替わり、ハイビームでの走行機会を増やして夜間の前方視界確保をサポート。ヘッドランプやテールランプなどを検知した場合や明るい街中、低速走行時(約20km/h未満)などでは、自動的にロービームに切り替えます。

(標準装備:XD)

  

ワイド

車線逸脱警報システム(LDWS*2*5

ドライバーに車線の逸脱を警告する

LDWS作動イメージ図
LDWS作動イメージ図(ランブルストリップス音選択時)

車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動またはランブルストリップス音やビープ音によって警告。また、ランブルストリップス音は右側の車線を踏み越えそうになると右スピーカーから、左側の場合は左スピーカーから鳴るため、逸脱の方向を直感的に判断でき、ドライバーの素早い回避操作を促します。(LAS&LDWS装着車は約60km/h以上での走行時、LDWSのみ装着の場合は約45km/h以上での走行時に作動します)

(標準装備:全車)

※ アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。
※ LDWS:Lane Departure Warning System
※LASについてはこちらをご参照ください。

  

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)*3*5&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)*4*5

BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

車線変更の時、死角になりやすい後方からの
クルマの接近をドライバーに通知

BSM作動イメージ図
BSM作動イメージ図

バックで駐車場を出る時、
左右から接近するクルマをドライバーに通知

RCTA作動イメージ図
RCTA作動イメージ図

※車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。
※リアパーキングセンサー(センター/コーナー)は、近距離にある静止物を検知し、警報音で警告するシステムであり、RCTAとは機能が異なります。

さらに安全性を高める装備

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)*5

ドライバーへの休憩をお勧めする

ドライバー・アテンション・アラート
DAAイメージ図

エンジン始動後、車速が約65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)
(メーカーセットオプション:XD)

交通標識認識システム(TSR)*5*6

少ない視線移動で表示認識できる

交通標識認識システム
交通標識認識システム(TSR)

走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止、はみ出し禁止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:XD PROACTIVE、XD L Package)

※画像はショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。
※TSR:Traffic Sign Recognition system

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)*4*5*7*8

車両の前後左右に備えた計4つのカメラを活用し、車両を上方から見たトップビューのほか、フロントビュー、リアビュー、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示。リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)や8つのパーキングセンサーで対象車両や物を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートします。モニターの映像は、マツダならではの人間中心の設計思想に基づき、遠近感や距離感をつかみやすい自然な映像を目指しました。狭い場所での駐車、狭い道でのすれ違い、T字路への進入時などで確認したいエリアの状況が直感的に把握しやすく、より的確な運転操作に役立ちます。

(メーカーセットオプション:XD PROACTIVE、XD L Package)

バックで駐車枠内に進入

バックで駐車枠内に進入
トップビュー&フロント/リアビュー表示

狭い道路から広い道路へ出る場合

狭い道路から広い道路へ出る場合
フロントワイドビュー表示

狭い道路で対向車とすれ違う場合

狭い道路で対向車とすれ違う場合
サイドビュー表示

コンビニなどの駐車場からバックで出庫する場合

コンビニなどの駐車場からバックで出庫する場合
リアワイドビュー表示

*モニター画面はハメ込み合成です。
*説明イラストはイメージです。

*1 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
*2 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*3 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い・狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*4 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*5 ALH、HBC、BSM、RCTA、LDWS、DAA、TSR、360°ビュー・モニター、フロントパーキングセンサーは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
*6 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*7 カメラが映し出す範囲やセンサーの検出範囲は限られています。また夜間や暗い場所など、使用状況により画質が低下する場合があります。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。安全のため、モニターの映像を過信せず目視による安全確認を行いながら運転してください。
*8 字光式ナンバープレートとの同時装着はできません。車速約15km/hを超えると画面が消える設定としています。

●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

  

  

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。