エクステリア

美しさが、心に響く。

ルーフを閉めたときのシルエットを、息をのむほどに美しく。ルーフを開けたときの開放感を、ロードスターならではの心地よさに。
どうしても貫き通したかったふたつのこだわりから、このファストバックスタイルは生まれました。
誰もが心に描くスポーツカーの流れるようなシルエットと、誰もが憧れるオープンエアの楽しさの融合。
初めて目にしたときから心に響く、魂動デザインの新しい美しさです。


EXTERIOR DESIGN


追求したのは、誰もが一瞬でときめくデザイン。

EXTERIOR DESIGN

Photo:海外仕様車 Body Color:マシーングレープレミアムメタリック

  

  

  • ※1 ソウルレッドプレミアムメタリックおよびマシーングレープレミアムメタリックは特別塗装色のため、メーカー希望小売価格54,000円(消費税抜き価格50,000円)高となります。
  • ※2 クリスタルホワイトパールマイカは特別塗装色のため、メーカー希望小売価格32,400円(消費税抜き価格30,000円)高となります。

  

美しいシルエットのために、理想のキャビンをつくりました。

美しいシルエットのために、理想のキャビンをつくりました。

クローズ時のシルエットを際立たせるためには、なによりもキャビンが美しくなければなりません。そこでロードスター RFは「屋根はすべて収納するもの」という常識を打ち破り、オープンカーとは思えないほどリアルーフを伸びやかにデザイン。しかも、そのルーフを後方へ向かってゆるやかにラインを下げながら内側へとタイトに絞り込んでいくことで、理想的なティアドロップ形状(涙のしずくのカタチ)をつくり上げました。

伸びやかなルーフラインは、スポーツカーの証明。

伸びやかなルーフラインは、スポーツカーの証明。

理想のキャビンをつくるとともに、ロードスター RFはAピラーをボディカラーで塗装し、ルーフサイド、リアルーフへとつながる伸びやかでなめらかなルーフラインを強調しました。そのラインと、低いボンネットからリアデッキへとまっすぐに通したラインで、誰もがひと目でスポーツカーとわかる美しいシルエットを描いています。

  

リトラクタブルハードトップモデル
「マツダ ロードスター RF」/Mazda MX-5 RF

Mazda MX-5 RF
roof movement footage

  


COLORS


マツダは、カラーも造形の一部と考える。

ルーフカラー

ピアノブラック

ルーフカラー ピアノブラック

ルーフカラー ピアノブラック

Photo:海外仕様車

ルーフラインの美しさがさらに際立つ、ピアノブラックのルーフカラー。

VSグレードのルーフカラーにはボディカラーのほか、開口部をピアノブラックとした2トーンルーフをメーカーオプションで設定(※)しました。トップをブラックアウトすることで、Aピラーからリアルーフへと続いていくアーチ状のラインが一層強調され、スタイルのエレガントさがさらに引き立ちます。またクローズ時にもルーフが開いているかのように見せることで、オープンカーであることを主張します。ロードスター RFが持つオープン/クローズドの2面性をより上質に、よりさりげなくおしゃれに表現する、こだわりのデザインです。

※ボディカラーがジェットブラックマイカの場合は、2トーンルーフは選択できません。
*画像はイメージです。

(メーカーセットオプション:VS)

  

ボディ同色

ルーフカラー ボディ同色

Photo:海外仕様車

ストイックなスポーツカーフィーリングを強調する、ボディ同色のルーフカラー。

標準設定となるルーフカラーは、ボディとの一体感のあるソリッドなルーフを演出するボディ同色。エレガントさが引き立つオプション設定の2トーンルーフに対し、よりストイックなスポーツカーフィーリングを強調することで、ロードスター RFのスタイルを精悍に引き締めます。

(標準装備:全車)

  

ボディカラー

ソウルレッドプレミアムメタリック

ソウルレッドプレミアムメタリック

「匠塗 TAKUMINURI」が生んだ、ソウルレッドプレミアムメタリック

「匠塗 TAKUMINURI」。それは、これまで困難だった「鮮やかさ」と「深み」の両立というブレークスルーに挑み、かつてなく質感の高い赤色を実現した画期的な塗装技術。この匠の魂と技から生まれた、鮮やかで深みある「ソウルレッドプレミアムメタリック」が、「走る歓び」の未来を拓くマツダの情熱を象徴しています。

■鮮やかさと深みの両立を実現した塗装構造
■鮮やかさと深みの両立を実現した塗装構造

■発色イメージ図
■発色イメージ図

  

  

マシングレープレミアムメタリック

マシングレープレミアムメタリック

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

外装色「マシーングレープレミアムメタリック」× 内装色「オーバーン」が 「オートカラーアウォード2016」グランプリを受賞

受賞理由

●マツダが目指してきたCMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)によるブランド構築の集大成とも言える優れたカラーデザインである。

●CMFと形状が一体となって、非常に調和した美しさを持っている。

●マシーンの鉄をイメージさせるグレーを、液体を思わせるような金属感により、グラマラスでセクシーなデザインとして作り上げた。

  

職人の手業に迫るリアルな金属感を表現、マシーングレープレミアムメタリック

塗装構造と発色イメージ図
塗装構造と発色イメージ図

「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元で両立することで、あたかも鉄のインゴット(金属を精製して一塊にしたもの)から削り出したかのようなリアルな金属質感を実現。
「匠塗 TAKUMINURI」のさらなる進化が生んだ、まさに熟達した職人の手塗りにも迫る質感です。
「匠塗 TAKUMINURI」独特の、高精度で規則的に並んだ高輝度アルミフレークが、なめらかかつシャープにハイライト部(1:光が反射して見える部分)を輝かせます。一方のシェード部(2:光が反射せず、影になっている部分)は、2層のカラー層が重なり合った深みのある黒味の強いグレーを実現。光の強弱によって豊かに表情を変えるカラーが、魂動デザインのプロポーション、エッジ、面構成の美しさを際立たせます。

  

  

セラミックメタリック

セラミックメタリック

クールさと艶やかさの新発見、セラミックメタリック

陶器のような緻密な硬質感を表現した新しい色。その表情は光によって変化し、普段はソリッドな雰囲気でキャラクターラインを強調。明るい光の下ではハイライト部分が艶やかに輝きます。


ACCESSORY


息をのむほどに美しいスタイリングを、
さらに際立たせるエクステリアアイテム

息をのむほどに美しいスタイリングを、さらに際立たせるエクステリアアイテム

  

  

マツダのクルマづくり

Design

マツダ独自のデザイン思想
「魂動デザイン」をご紹介します。

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マツダを体感

「RFは斜め後ろからの見た目が抜群。 海外のスポーツカーにも負けていない。」AUTOMOBILE COUNCIL 2016 体験レポート

「RFは斜め後ろからの見た目が抜群。 海外のスポーツカーにも負けていない。」
AUTOMOBILE COUNCIL 2016 体験レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。