このクルマを走らせれば、
きっとだれもが、しあわせになる。

「だれもが、しあわせになる。」
1989 年に誕生した初代ロードスターの、カタログ・コピーです。
その「しあわせ」とは、人とクルマが心を合わせることにあると思います。
ドライバーの意思と、それに反応するクルマの間に余計なものが介在しない、ピュアな「感覚」。
ロードスターは再び原点に立ち戻って、人とクルマの間の「感覚」を徹底的に磨きあげました。
ステアリングを握れば、最高の時間が流れ出します。

Awards

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MAZDA TVCM
「マツダロードスター 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞篇」

画像:ロードスターが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました

みなさまとともに走り、ともに歓び、ともに生きていく、そんなクルマをつくり続けます。

つくり手の想い

魂動デザインの真髄を表現した、一瞬で魅了するデザイン。
どこから踏んでも心地よい加速フィーリング。オープンカーならではの風の感じ方。
世界に名だたるライトウェイトスポーツとして、心につき刺さるような感動を与えられることを目指しました。

ロードスター SPECIAL MOVIE

THE 44TH TOKYO MOTOR SHOW 2015

ロードスターをつくること。それはお客様の笑顔をつくるということ。

新型ロードスター 開発副主査 高松 仁

クルマとの会話を楽しみながら走る。それが私たちの考える“スポーツ”です。

ロードスターにはさまざまなお客様がいて、それぞれ違った世界観をもっています。それらのお客様の期待に応え、たくさんの笑顔を届けたい。つねにそう考えています。そのポテンシャルがロードスターにはあると信じていますし、そのために独自の世界観を磨き続けています。ロードスターはマツダ車ですし、スポーツカーです。だから大切にしているのは、“人馬一体”の感覚。自分の意志をもって操作をすれば、それに素直に応えてくれる。操作を重ねるうちに感覚も研ぎ澄まされていく。つまり、そこには「スポーツ」がある。ドライバーが自身の成長を実感できる瞬間がロードスターには用意されているのです。こうやったらこう動く、こうしたら思い通り素直に走れた。まさしくクルマとの会話です。そんな運転する楽しさが、お客様の笑顔につながると考えています。

クルマとの会話を楽しみながら走る。それが私たちの考える“スポーツ”です。

ロードスターが伝える“クルマの楽しさ”は、マツダを目指す若者へのメッセージでもある。

ロードスターが伝える“クルマの楽しさ”は、マツダを目指す若者へのメッセージでもある。

ロードスターは、お客様にとってつねに“乗りたいクルマ”であってほしいと思いますし、マツダにとっても“つくりたいクルマ”の象徴であり続けなければなりません。さまざまな種類のマツダ車がつくられる中で、ロードスターに乗ればマツダが何を大切にしているかがわかる。そんなマツダのクルマづくりを端的に表現する存在なんだと思います。そしてその存在は、現在ロードスターに興味をもつお客様のみならず、将来のお客様、さらにはその先にいるであろう未来のマツダを支える人たちにも響くものであってほしいと思います。今、ロードスターを楽しんでいる方々のお子さんが、この面白いクルマをつくっているマツダという会社に入りたい、自分だったらこんなふうにつくりたいと、希望を抱いて集まってくれる。そういう存在になれたら、本当に素晴らしいですね。

商品進化の方向性 
-「感(Kan)」の進化ー

新型ロードスターはクルマとしての進化の方向性をこれまでの3世代の延長上ではなく、
数値を追い求めない「感(Kan)」にシフトさせた。

画像:商品進化の方向性 -「感(Kan)」の進化ー

新型ロードスターの「感(Kan)」

新型ロードスターの「感(Kan)」とは「軽快感」「手の内/意のまま感」「開放感」の3つであり
お客様に感じていただきたい「誰もが一瞬で心ときめくデザイン」や
「誰もが夢中になるドライビング体験」「誰もが開放的でリフレッシュできる気持ちよさ」を
根底から支えている。

誰もが一瞬で心ときめくデザイン

誰もが夢中になるドライビング体験

誰もが開放的でリフレッシュできる気持ちよさ

安全&環境

モータースポーツベース車

Be a driver.  Experience

ティッセンクルップ・ジャパン株式会社 眞野 克也さん/自分たちにしかできないモノづくりを、お互いリスペクトして。

車両開発本部 戸田 良二/ 意をもって操作すれば素直に応える。そんな胸躍る走りへ。

レカロ株式会社 大島正敏さん/お互いの思想の先にある、走る歓びをともに目指して。

車両開発本部 竹内良敬/シートが支える“人馬一体”。どんな時も楽しめるシートを求めて。

「玉川堂 玉川氏」×「デザイン本部長 前田育男」×「漆芸家 七代 金城一国斎」/ マツダデザイン 名匠と語る

DJ ピストン西沢さん/気持ちいいロードスターで、もっとクルマ遊びを楽しもう!

ロードスター 主査 山本 修弘/ロードスターの価値をあらためて知る場所

新型ロードスター 副主査 高松 仁/感性豊かなファンの声が、開発者の判断力を磨いていく

マツダのクルマづくり

マツダ技報 2015 No.32 MAZDA TECHNICAL REVIEW

*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*表示車種がエコカー減税対象の場合、減税を反映した税額を表示しています。(2015年4月1日時点)
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置(平成28年3月31日までの新車登録・届出車が対象)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。