燃費性能

人間が気持ちいいと感じる性能を、造り込む。

誰もが楽しく安心できる走りを目指して、独自の視点でエアロダイナミクスを突き詰める。話が弾むドライブのために、上質な静かさを造り込む。
アクセル操作にリニアに応答する爽快なエンジンサウンドが、人馬一体感を際立たせる。人間が実感できる走りの質へのこだわりが、クルマとの心地よい時間を支えています。

クリーンディーゼルエンジン

22XD L Package/22XD PROACTIVE

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

  • [2WD(FF)AT車]
    19.6km/L*1 

  • [4WD AT車]
    18.0km/L*2 

*1 22XD L PackageのMT車は21.4km/L。
*2 22XD L PackageのMT車は19.6km/L。

15XD L Package/15XD PROACTIVE/15XD

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

21.6km/L

ガソリンエンジン

15S PROACTIVE/15S/15C

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)

[Sport 2WD(FF)AT車]
20.4km/L

[Sedan 2WD(FF)AT車]
20.6km/L

*MT車は19.2km/L。4WD車(15C、15S、15S PROACTIVE)は17.8km/L。

ハイブリッド

HYBRID-C/
HYBRID-S PROACTIVE

JC08モード
燃料消費率(国土交通省審査値)

30.8km/L*1 

HYBRID-S L Package

JC08モード
燃料消費率(国土交通省審査値)

28.0km/L*2 *3 

*1 HYBRID-S PROACTIVEのメーカーオプションの18インチタイヤ装着車は28.0km/L。
*2 HYBRID-S L Packageのメーカーオプションの電動スライドガラスサンルーフ装着車は27.0km/L。
*3 HYBRID-S L Packageのメーカーオプションの16インチタイヤ装着車または電動スライドガラスサンルーフ+16インチタイヤ装着車は30.8km/L。

※ 燃料消費率(国土交通省審査値)は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。

空力性能
優れた空力性能は、高速時の安定性と燃費のために

高速時の走行安定性、静粛性、そして燃費性能をより高めるため、空力性能にも力を注ぎました。その基本となるのが、ボディ上部の気流とフロア下の気流を最適にバランスさせ、理想的な空気の流れを示すマツダ独自の「空力グランドライン」です。アクセラではこのラインに合わせてフロア下のパーツを配置するとともに、アッパーボディでも各部の造形を最適化。上下に分かれた気流をボディの後方でスムーズに収束させることで、優れた空力性能を実現しました。

アッパーボディ

●アッパーボディ:空力グランドラインの流れに合わせて、ルーフの傾斜角やピラーなど各部の基本形状を決定。さらに、アクセラスポーツにはリアルーフスポイラー、アクセラハイブリッドにはリアトランクリップスポイラーを装備。「魂動」デザインによるボディラインに沿った理想的な空気の流れを実現しています。

*画像はイメージです。

アンダーボディ

●アンダーボディ:前方からフロア下に潜り込んだ気流をスムーズに後方へ導くため、フロントタイヤディフレクターやエンジンアンダーカバー、トンネルカバーに加え、燃料タンク下まで覆うセンターフロアカバー、リアタイヤディフレクターなどを装備。フロア下の気流はボディ後方で上方に吹き上がり、アッパーボディの気流と合流します。

ここにも、人の感覚に寄り添うための創意がある。

減速エネルギー回生システムもアイドリングストップ機構も、燃費だけではなく、より楽しい走りに貢献することを重視して開発しました。マツダのクルマづくりはいつも、走る歓びを目指しています。

i-ELOOP
電気をすばやく蓄え、即座に無駄なく使う
減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」

i-ELOOPは、クルマが減速する際に発生する運動エネルギーを瞬時に電気エネルギーに回生して大量に蓄え、適時に無駄なく利用できるシステム。マツダ独自の大容量キャパシターに蓄えたエネルギーを、即座に装備品の消費電力に充てることができるため、発電に使うエンジン動力が少なくて済み、走りの性能と燃費の向上に貢献します。

(標準装備:22XD PROACTIVE、22XD L Package )

[アクセルOFF時]
専用設計のオルタネーター(※)を経由してすばやく電気を蓄えます。

[アクセルON時]
キャパシターやバッテリーに十分な電気が残っている状態では、オルタネーター(※)による発電は行わず、キャパシターに蓄えた電気を活用。エンジン電装部品やエアコン、オーディオなどのための発電に充てていたエンジンの動力を駆動力として使うことができるため、走りと燃費の向上に貢献します。

[i-stop作動中]
i-stopで停車中に消費する電力をキャパシターで補うことで、i-stop時間の向上につながります。

※オルタネーター:エンジンの動力を利用して稼働させる発電機のこと。

i-ELOOP

  

i-ELOOPの鍵は、マツダ独自の「キャパシター」

減速エネルギーを電気エネルギーとして効率よく再利用するために重要なのは、「効率的に回生する」、「すばやく蓄電する」、「すばやく効率的に使う」という3点を同時に、しかも高いレベルで実現すること。この課題をクリアするためマツダは、電気を急速に蓄え、使うときは一気に放出できるキャパシターを採用しました。このキャパシターは、本体のコンパクトさや、充放電時の劣化が少ないというメリットを併せ持っています。また、電極には電池などに使われている重金属ではなく、ヤシの実から作られた活性炭を使っているため、廃棄時の環境負荷を大幅に低減できます。i-ELOOPはまさに、マツダ独自の革新的な減速エネルギー回生システムなのです。

i-ELOOP 表示画面の一例
i-ELOOP 表示画面の一例

i-stop
走りの楽しさを途切らせない、瞬間再始動のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」

ブレーキを踏んで停車するとエンジンを自動的に休止。ブレーキを離すと、エンジン内に燃料を直接噴射して燃焼させ、エンジンを自動的に瞬間再始動。燃費向上に貢献するとともに、快適なドライビングをお届けします。

*MT車の場合は、フットブレーキとクラッチを踏み、シフトをニュートラルに入れた後、クラッチから足を離すとアイドリングストップします。また、クラッチを踏むと再始動します。
(標準装備:15C、15S、15S PROACTIVE、15XD、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package)

i-stop 表示画面の一例
i-stop 表示画面の一例

●すばやくスムーズな再始動

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに、直噴エンジンの特長を活かした「燃焼再始動」方式を採用したi-stopを搭載しています。マツダならではの独自技術により、再始動にかかる時間はガソリンエンジン車では約0.35秒、ディーゼルエンジン車でも約0.40秒。再始動のための振動も少なく、違和感のないアイドリングストップを実現しています。

●念入りな条件設定で安全と快適さをサポート

暖機の状態、室内温度などさまざまな条件に加えて、ブレーキの踏み具合やシフト、ステアリングなどのドライバー操作を細かく観察。安全と快適性を維持しながら、ドライバーの意図に沿ってエンジンの休止・再始動をコントロールします。

●i-stop作動時間をセンターディスプレイに表示

1回のドライブ(イグニッションONからOFFまで)でのi-stop作動時間と、メーカー出荷時から現在までのi-stop作動時間の累積を、センターディスプレイに表示。アイドリングストップしていた時間をひと目で確認できます。

●i-stopが可能な時、またはi-stop中にメーター内の表示灯がグリーンに点灯

* i-stopには、作動条件があります。また、運転時に守っていただきたい事項がありますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

i-DM
運転スキルが上がる、燃料の無駄遣いが少なくなる
インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

アクセルの踏み込みすぎや、ステアリングの切り過ぎなど、運転操作の中には多くの無駄が潜んでいるものです。この無駄が少ないほど、走りがスムーズになって、ドライブを快適に楽しめて、しかも燃料消費を抑えることにも役立ちます。i-DMの「コーチング」と「ティーチング」の機能で、無駄を抑えたスムーズな運転のスキルが上がるほどに、ドライブがさらに楽しくなります。
(標準装備:全車)

(1)コーチング機能

●グリーンランプ[やさしい運転]
乗員が不快に感じるような揺れが抑えられ、燃費の向上にも貢献。

●ブルーランプ[しなやかな運転]
爽快に走りながらも無駄を抑えた動きで、揺れによる乗員の不快感や燃費の悪化も抑制。

●ホワイトランプ[体が揺れる運転]
無駄のある動きで乗員にとっては不快、燃費にもよくない状態。

(2)ティーチング機能

運転中に今回の運転操作に対するスコアなどがセンターディスプレイに表示され、運転終了後には、文字によるアドバイスが表示。高スコアを獲得し続けると、運転スキルのレベルを示す「ステージ」が1st→2nd→3rdとアップし、上達を実感できます。

i-DM 表示画面の一例
i-DM 表示画面の一例

DRIVE SELECTION
ここというとき俊敏に加速できるドライブセレクション

ここというとき俊敏に加速できるドライブセレクション

シフトレバー近くにあるスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、交通量の多い道での合流などでも思うような速度コントロールをサポートします。
●「SPORT」モードでは出力特性や変速タイミングの制御、変速スピードが変化し、小さなアクセル操作でもリニアで力強い加速を実現。アクセル操作に対する車両の応答性を高めます。
(搭載グレード:15C、15S、15S PROACTIVEのAT車)

  


マツダの次なる挑戦

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もっと、もっと、人とひとつになれるクルマを。
マツダの新しいチャレンジが始まります。

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置(平成29年3月31日までの新車登録・届出車が対象)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
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