SKYACTIV TECHNOLOGY

人間の感覚に気持ちよく応える走りへ。

やさしく、ときに強く、アクセルを踏み込むドライバーの想いが、そのままクルマの動きになる。
力強さ、忠実さ、クリーンさだけでなく、静かさという気持ちよさを大切にする。
マツダがエンジンに求めるのは単なる数値ではありません。人の感覚に寄り添う性能です。

  

クリーンディーゼルエンジン
進化を続けるクリーンディーゼル。2.2Lと1.5Lをラインアップ。

軽快さと静かさでディーゼルエンジンの常識を覆したSKYACTIV-Dが、さらに進化しました。しかもSKYACTIV-D 2.2(圧縮比14.0(※1))に加えて、新たにコンパクトなSKYACTIV-D 1.5(圧縮比14.8(※1))をラインアップ。いずれも優れた燃費性能とともに、NOx後処理装置なしでポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)(※2)適合のクリーン性能を実現しています。楽しさに満ちたアクセラの走りの世界がさらに大きく広がります。

SKYACTIV-D2.2

最高出力 129kW〈175PS〉/4,500rpm
最大トルク 420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm
* 〈 〉内は旧単位での参考値です。 

(搭載グレード:22XD PROACTIVE、22XD L Package )

SKYACTIV-D1.5

最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
最大トルク 270N・m〈27.5kgf・m〉/1,600-2,500rpm
* 〈 〉内は旧単位での参考値です。 

(搭載グレード:15XD、15XD PROACTIVE、15XD L Package )

※1 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。圧縮比14.0はA:B=14:1を表わし、吸い込んだ空気を14分の1に圧縮することを意味しています。
※2 平成21年に施行された新しい排出ガス規制が「ポスト新長期規制」です。排出ガス中のNOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)の基準値がこれまでの「新長期規制」のほぼ半分に設定されています。

DE精密過給制御
さらに進化した、「意のままに操る感覚」

さらに進化した、「意のままに操る感覚」

人間の感覚にぴたりと合った加速感を生み出すのが、新採用の「DE精密過給制御」です。アクセル操作にシンクロして的確に反応する加速特性を造り込むとともに、走行状況に即して燃焼特性をよりきめ細かく制御。これにより、わずかなアクセル操作にも正確に素早く、なめらかにトルクを発揮する性能を実現しました。街中での渋滞走行、ゆっくりした加速、高速道路での合流、コーナーを抜ける時の再加速などさまざまなシーンで、クルマを意のままに操る感覚と高い走りの質感を実感できます。

ナチュラル・サウンド・スムーザー
かつてない発想で実現した、上質な静かさ

かつてない発想で実現した、上質な静かさ

SKYACTIV-Dの上質で快適な走りをより洗練させるため、新たな独創技術を投入しました。そのひとつが、燃焼時にピストンが振動して起きるディーゼル特有のノック音を打ち消すため、ピストンピンに組み入れたナチュラル・サウンド・スムーザー。さらに、燃焼タイミングを精密に制御してノック音を抑える新技術「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」により、優れた静粛性をさらに向上させました。

ガソリンエンジン
「人馬一体」のパワーフィールがさらに進化。1.5Lガソリンエンジン。

SKYACTIV-G1.5

アクセラの直噴ガソリンエンジンSKYACTIV-G 1.5は、さまざまな技術革新で高圧縮比での燃焼を実現し、運転が楽しいパフォーマンスと優れた環境性能を両立しています。さらに、プリサイレンサーを備えた専用排気システムを採用し、普段の走りでよく使われる回転域のトルクを増強。全回転域にわたって扱いやすく機敏な走りと低燃費を発揮します。

最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
最大トルク 144N・m〈14.7gf・m〉/3,500rpm
* 〈 〉内は旧単位での参考値です。 

(搭載グレード:15C、15S、15S PROACTIVE、15S L Package)

ハイブリッドシステム
目指したのは、見ても、走っても、心が湧き立つハイブリッド。

SKYACTIV-HYBRID

走り出した瞬間から思いのままに操る楽しさを実感でき、そして、いつまでも走り続けたいと思う。
人とクルマのそんな熱い関係を追求し続ける、私たちマツダの信念と情熱が、デザインも走りもアクセラらしさに貫かれた、心ときめくハイブリッドモデルを造り上げました。

エンジン最高出力73kW〈99PS〉/5,200rpm
エンジン最大トルク142N・m〈14.5kgf・m〉/4,000rpm
モーター最高出力60kW〈82PS〉
モーター最大トルク207N・m〈21.1kgf・m〉
* 〈 〉内は旧単位での参考値です。 

(搭載グレード:HYBRID-C、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package

SKYACTIV-HYBRIDについてさらに詳しく

SKYACTIV-DRIVE

ドライバーの意図に忠実な走りを追求

従来のすべてのトランスミッションのメリットを集約し、なめらかな加速、スムーズな変速、低燃費、ダイレクトなシフトフィールを実現。しかも、アクセルペダルを踏み込む量や速さに応じて変速パターンを変化させ、パワーを思い通りにコントロールする感覚を体現します。
●ダイレクトモード(※): Dレンジのままでもステアリングシフトスイッチ操作で一時的な変速が可能。 
●キックダウンスイッチ:アクセルペダルでキックダウンのタイミングを意図的にコントロールでき、操る楽しさをさらにアップ。
(搭載グレード:AT全車)
※15C、15S、15XDを除く。

SKYACTIV-MT

小気味よく、しかも上質なシフトフィール

手首の返しだけで意のままに操作できる、スポーティで俊敏なシフトフィールを追求。シフト操作力を軽くするとともに、シフト操作開始時には適度な節度感があり、その後はシフトしたいギアにスッと吸い込まれていくような心地よい操作感を実現しました。ショートストロークながらシフト位置が分かりやすいのも特長です。
●エンスト後、約3秒以内にクラッチペダルを踏み直すと再始動できる機構を備えています。
(搭載グレード:MT全車)

SKYACTIV-BODY

走る歓びと安心を支える軽量高剛性ボディ

人馬一体の走りのためには、ドライバーの運転操作に対してクルマが忠実に応答して正確に動くことが不可欠です。それを支える骨格が、サスペンションなどをしっかり支持するSKYACTIV-BODY。独自の発想から生まれたボディ構造により、ねじれにくい強さと軽さを両立させました。もちろん、衝突安全性能の高さも大きな特長です。
●基本骨格を可能な限り直線で構成する「ストレート化」、各部の骨格を協調して機能させる「連続フレームワーク」、ボディ主要部分への高張力鋼板の多用などにより、高剛性と軽量化を両立。
●4WD車は、路面からの細かな振動をしっかり吸収しながら、脚まわりの動きをドライバーに正確に伝えるため、トンネルメンバーの採用をはじめとしてボディ要所の剛性をさらにアップ。
(搭載グレード:全車)

SKYACTIV-CHASSIS

意のままの走りと上質な乗り心地を支えるシャシー

リンクやアームの位置関係を革新し、快適な乗り心地や優れた高速安定性を実現したサスペンション。クイックなギアレシオなどにより、低中速域での機敏で軽やかなハンドリングを発揮する電動パワーステアリング。これらを綿密にチューニングし、クルマを意のままに操るための正確な車両コントロール性と、長時間ドライブを快適に楽しめる上質な乗り心地をさらに向上させました。
●サスペンション(フロント:ストラット式/リア:マルチリンク式):フロント&リアダンパーとフロントスタビライザーマウントの特性を最適化し、路面からの刺激をマイルドに抑えた快適な乗り心地と、正確な操縦性を両立。
●電動パワーステアリング:より自然でなめらかな操作で正確な車両コントロールができるよう、切り始めと戻し始めの時の操舵力をやや軽めに設定。クルマを意のままに操る感覚が楽しめる洗練された走りを提供。
(搭載グレード:全車)

*画像は説明のためのCG合成です。

  

  


マツダのクルマづくり

Dynamics

人馬一体を進化させる
MAZDAのクルマづくりをご紹介します。

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マツダは人とクルマの関係を深める、
さまざまな体験の場を用意しています。

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。